cc社の sさんに 借りていた ゴムのぴたっとした手袋を 返そうと思って 昔の実家に行く。
中にはいると誰もいなかった。そして薄暗かった。 
それから なにかご飯を作ったような黄がする。
暫くして カーテンのすき間から庭を覗くと 離れの家に灯りがついている。
暫くすると父が戻ってきて 俳句をひねっていた、などと。。。(生前そのようなことをしていたかどうかは、しらない。)一句ご披露してもらうと ホトトギスだの 鳥の名前がたくさん入っている俳句だった。
「どうか?」と聞かれ、
「悪くはないのだが、季語が何か分からなかった。」などとかました。