さっちゃんちへ遊びに行った。
一晩泊まった後、おきてから、旦那と帰る前に軽く一杯などと言って昼間から「マック・パブ」へ行った。
「マック・パブ」を出て、街路樹の立ち並ぶ大きめの道路にぽつんとあった。
こんなトコにあっても、車じゃなきゃこれないじゃんね??と言う話をしながら駐車場まで歩いた。
駐車場はすぐだった。
そこに私達を駅まで送っくれるというので 迎えの車が来てくれていた。
さっちゃんとさっちゃんママ あと他に10人くらい乗っていた。満員だった。
私は助手席に乗せてもらった。
ワンボックスのワゴン車だった。
サッチャンパパは酒を飲んだので、さっちゃんママが運転をした。
どんなに格好つけた車よりもこの車が素晴らしいと言った。何でもできると言う。
私達を駅まで送ってくれるということなのだが、砂漠のような荒野を取って行かなくてはいけない。
なんと崖っぷちを「片輪走法」で走らなければいけない。
車は10人ぐらいも乗っているのですごくバランス的に下側が重いのだ。が、
さっちゃんママの腕の見せ所。モトクロスドライバー並に車を走らす。前輪だけで横に走らすのだ。すごい!!
さっちゃんママすごい!「片輪走法!!!」
すごい緊張感。
眼下には荒野で遊ぶ人々が小さく見えている。たこ揚げ何かしていて呑気。
遠くに、多分駅のある街のビル群が並んでいるのが見える。
あと少しというところで車輪が外れたが、もう地面が近かったので事なきを得た。
ガッタンッと車体を揺らして車を止めて、一息ついた。


※「マック・パブ」:マクドナルド経営のパブ。(架空)ビールや ウイスキーなど軽食のある椅子はなく立ち飲み。カウンター系。
※「片輪走法!!!」:名前が重要。なぜ走法なのか。ライトハンド奏法をする子供のテレビを見たからだ。すごいな~今の子供は。ヴァンへいレン顔負け~~~走法と奏法 そうほう繋がり。
※さっちゃんママ パパ:あったこと無い。
夢日記2008/10/27