前回は将国のアルタイルで字数を取りましたので、まだ書けていない分を書きます。

⭐️魔法使いの嫁

異界の生物と少女の組み合わせは今もpixivとかで流行っていて、漫画は気になっていたので見ていました。エリアス役が竹内良太さんで、普段メインキャラでお声を聞かない気がして見始めたというのも理由の一つです。
不幸な身の上、嫌われる赤い髪、特別な力を持っているなどベタではありますが、竜の話や不老不死の子ども、自然描写は印象的でした。秋アニメは「宝石の国」と「魔法使いの嫁」がかなり綺麗な景色を見せてくれました(^_^)使い魔になったルツの話からが個人的に良かった。あと、命を吸わず認識されないのにお爺さんの隣にいる生き物とか可愛かったです。
まさかの2クール目突入だそうです。

⭐️Fate/アポクリファ

私の地域で放送されたのが確かZeroだけで、stay/nightはニコ生とかで見たぐらい。三度目のFateは今迄の規定がまるで無かったような自由すぎる聖杯戦争だったため、途中から好きなキャラのところは絶対見て、好きなキャラが退場したらアニメも見るのやめようと決めました。
切り裂きジャックのペアやケイローンとアキレウスの師弟関係、カウレス、アヴィケブロン、カルナが気に入っていて、次々と退場していき興味が失せていく(^_^;)
モードレッドは単体だとそんなに好きじゃないが、ペアでのシーンは好きでしたね。セミラミスと天草の関係も嫌いじゃなかったです。
ただ、好きだからこそカルナの最期が主人公有利に働き、1対1じゃなかったことに納得がいかなかったり、師弟対決が結局殴り合いで残念だったりしました。
アヴィケブロンの詠唱シーンやカウレスの支えていこうと諦めない行動とかいいのもあり、カルナが消えるまでアニメは見ましたよ〜

⭐️十二大戦

優勝者はやはりネズミでした。能力は良かったが、最後の願いがあまりにも脱落した戦士のことを思うとスッキリしませんでした。
印象的だったのは辰巳兄弟と丑&寅の回。似てる兄弟だけど違うところがやっぱりあるし、意外に兄弟していたなぁと思いましたよ。寅は唯一大戦中に願いが叶い、丑も気付きはしないが昔助けた少女のことを思い出したり、この二人は見たかった共闘をしてくれて満足です。

⭐️カードキャプターさくら

セレクトされてるため話数は飛びますが、さくらと小狼の距離が縮まっていくシーンが微笑ましかった。ミラーの話は無かったものの、桃矢が実は見守ってくれていたし、雪兎さんがユエに変わり、最後の審判を行うところは切なくて、昔のアニメは今見ても楽しかった。

⭐️三月のライオン2

最初の宗谷名人の試合があっさり終わり、大方三姉妹の話で二期は見なかった回が多いです。ただ、島田さんから語られる二階堂の回や最終回で後藤さんが島田さんは這い上がってくると信じ実際勝利してきた姿は見ました。

⭐️天元突破グレンラガン

元々気合いでなんとかなるアニメは好きではなく、「キルラキル」が面白かったので見ていました。螺旋王を倒すまでは面白かったけど、ロシウが好きだったのでシモンたちの能天気さにイライラしました。ただ、キタンは男気あって最期もかっこよかったです。また、ヴィラルがシモンと手を組みグレンラガンに乗る展開や凄く頼りになるリーロンとか好きなキャラは何人かいたので毎週楽しみではありました。最終回手前でカミナが出てくれたのは嬉しかったです。

⭐️いぬやしき

いぬやしきと獅子神が思ってたほどバトルをしなかったけど、お互いの考え方や苦悩が描かれ面白かったです。最後に隕石というぶっ飛んだ幕引きに驚いたけど、皆を守るため犠牲になったシーンは感動しました。

⭐️銀魂

東京では初深夜だったらしいシーズンだが、私の地域は最初から深夜帯でした。まだ始まったばかりで、桂さんと坂本の戦いが終わり、銀さんのバトルが始まった段階です。このシーズンは神楽、神威が関わるシーズンなのでほんとこれから(笑)桂さんの戦闘シーンは久しぶりで、イベントDVDで力也さんと石田さんの生アフレコは見たけど、それでもかっこいい✨坂本も将軍との漫才的会話から陸奥とのシリアス戦闘があって、ちゃんと出番があることに感動しました。


だいたいこれぐらい見ましたが、来年からの冬アニメは本数が更に減ると思います。気になるのはまた後ほど書こうかな。
まだ最終回が来ていないアニメもありますが、感想を書いていきます。

⭐️血界戦線&BEYOND

第1期はオリジナル、第2期は各キャラを掘り下げた原作沿いの話でした。
スティーブンがめっちゃ出てくれるし、スティーブン役の宮本充さんに今迄以上にハマり大変でした(^_^)もう何度も見直しちゃって消せない、溜まる(笑)音楽や詳しい描写、カットした描写、豪華声優陣など色々な面に注目し楽しい作りでした。ここカットしちゃったか〜と思うこともありますが、原作がありますからアニメならではの演出を味わうという形で考えるといいのかなと。個別で感想を書いてるのでこの辺で。

⭐️将国のアルタイル

前編は前に書いたので後編から。
マフムートは商業を活性化するため再び各国をまわります。
スレイマンの元恋人が出ており、カトリーナも女性から付けたエピソードは最初えーっと思いましたけど、スレイマンの大人の色気が出た回。
後編序盤に出た氷と雪の国であるウラド国王好きでした。速水奨さんだったのもありますが、伝統や歴史を重んじるダンディオジサマなウラド国王が娘やマフムートの提案により、国、民の存続と未来を選んだ流れが素敵でした。
ウラド国王に似た騎馬民族クルト(CV:木村昴)もピノー率いる帝国軍から食糧を得るため、狼の鳴き真似をするシーンが印象的。カリル将軍の同じく部下だったアフメット(CV:堀江瞬)が可愛い!ほんと生き残ってくれて良かったし、羊を引き連れる役目での掛け声が可愛い。

戦闘シーンは後編の方がキャラにあっていて、騎馬民族らしい戦い方や地の利を活かした戦い方が多かったです。
マフムートの人徳と作戦のおかげでエルバッハ(CV:下野紘)やルチオ(CV:小野大輔)、そしてカルバハル(CV:平川大輔)など仲間が増えました。カルバハルは特に恩を忘れ人の疑心や身の保全を優先したことで処刑されてしまいましたが、あのお話は人間の業やカルバハルの人柄が詰まっていて、カルバハルも平川さんの声がピッタリ❗️
アビリガ(CV:諏訪部順一)は前編後編通して頑張って働いてくれました。彼がいないと作戦は上手くいかなかったでしょう。
また、敵側ではたくさんピノーの小隊長が出ては殺されていきます。帝国軍についたことで村人から恨まれ襲撃を受けたり、ピノーが望んだ侵略以外のやり方をマフムートが行い、マフムートに討ち取られる結末が印象的でした。フィレンツェみたいなタイプはやはり生き残りましたよ、慎重さが大事!
出番は少ないがカリル将軍の弟子である二人の会話や、再建したシエロが再び戦地にならなかったという文字描写は最終回に相応しい流れでした。


⭐️宝石の国

性別のない宝石たちですが、声優は全員女性声優でした。混ぜた方が面白かった気がしますが、フォス、アンタークチ、金剛先生はナイスキャスティングだったと思います。まだまだ謎が多いままですが、フォスの変化やアンタークチサイトに囚われる姿、美しい景色描写に魅了されました。

⭐️ボールルームへようこそ

これも後編の話。多々良が新たなパートナーとなる千夏との衝突、葛藤、進化が描かれましたが、正直要さんが出ると全てもっていかれました。一声発すれば場が引き締まる感じが流石でした。そして、賀寿が印象ガラリと変わりましたね。富田さんはまだ叫んだり力を入れる場面で迫力がありませんが、方言喋りとか頑張っていたと思います。
途中加入の釘宮組は描写が少なく後半過去シーンが入ってから本領発揮といった感じ。櫻井さんはサイコパスの槙島で知的謎キャラを担当することが増えましたけど露伴みたいなクセがある皮肉っぽさがあるキャラの方が似合ってる気がして、釘宮も色々抱えながら踊っており、聞いて見たら良かった。

続く。
Amebaから「なう」機能が無くなったことで、ちょっとしたことを流せず不便です(>_<)
ツイッターも一応してはいるのですが、情報収集や画像保存のためのツールにしてるためあまり呟いていません(笑)

今回呟きたかったのは「血界戦線&BEYOND」に特別版OPが出まして、ジャンプフェスタで公開した、今迄の話のダイジェスト版OP。YouTubeにアップされているのですが、それが期間限定‼️明日の16時頃には見れないんです。私は忘れっぽいので仕事終わりにすぐ見ましたが、めっちゃかっこいい✨スティーブンのカットは少なく、話も主に前半でした。ただ、K・Kがバイクに乗っているシーンとかあったっけ?と思うような場面もあり、歌詞の表示の仕方やレオ中心に構成された作りにおおっ⁈と思いました。

ただそれだけなんですけど、ブログに書くには内容が少ないし、ツイッターにあげるには多すぎる。「なう」もそんなに書けませんが、ツイッターよりツイッターらしい役割を果たしていた気がします。
ちなみにツイッターはアメブロと違う名前を使っております。ゲームやブログ、ツイッター、小説サイトといくつも登録していますが、複数の名前を使っていますね。「カエルン」はゲームだと多く、ラジオへ投稿する時も基本カエルンです。一つ何か問題が起きた場合、全部道づれにならないための気休めですが、単純に名前を考えるのが好きだからという(^_^;)たたし、ネーミングセンスは皆無です。