もう2月です。バレンタインデーがあるということは、ゲームもそれにちなんだイベントが開催されます。 テニラビを少しの間ご無沙汰してたのですが、ログインボーナスだけ貰っていると情報が! 今年は千石くん(CV:鳥海浩輔)がバレンタインキッスを歌うようで、プレイ可能曲にも入っています。歴代のバレキス曲をプレイできるらしいので、白石や手塚は絶対しよう(^_^) 今回はコインを集めるだけでなく、カカオの木から収穫しキャラレベルも上げられるそうです。ただ、スターとかもあまり使わない私は悩み中。SSRが少なくて、RやNのカードを育てる気がおきないからですが(笑) 夢100はユーリon Iceとのコラボが決まったので来るかと思いきや、既存キャラのバレンタインデーイベントが始まるそうです。好きなキャラや欲しいキャラは大抵ガチャしか無理なので今回はスルーできそう。 テニラビは今日の夕方からイベントが始まるそうです。
今回は二振りも新しい刀が登場しました。OPから新刀は分かるのですが、こんな刀いてたんだと思うのもちらほら。 Aパートは織田信長の刀である不動くん。てっきり明石や蛍丸の仲間かと思ったら、増えていく信長の刀。声は阪口大助さんそのままで分かりやすかった。 他の信長刀と違い、信長大好きっ子。だから、今の主に仕える長谷部たちと上手くいきません。更に自己否定型で、山姥切と似た属性でした。山姥切だけであの性格は十分だったけどなぁ(^_^;) 信長のために尽くしたいと歴史を変えようとしたので長谷部に叱られてしまい険悪ムード。長谷部が不動くんのピンチを助けたり主について語ってくれたおかげで仲直りはできましたが、この先大変そうだなぁ。 Bパートはこれまた個性的な小烏丸。かなり昔に作られたことから「父」と呼んでもいいと言われた山姥切、獅子王。粟田口は呼んでましたが、声を担当しているのが保志さんなので申し訳ないが呼びづらい。 小烏丸の歓迎会も兼ねて花見をしました。兼さんとむっちゃんが可愛すぎてそれだけで満足(T . T) 山姥切が緊張して上手く芸が出来ず落ち込んでいるのを見て舞を踊る小烏丸。山姥切を誘い一緒に踊ってみせて励ます展開にほっこりしました。 EDは小烏丸、山姥切、獅子王。前野さんは歌うようになりましたが、逢坂くんはあまり歌わない声優さんなのでメインが保志さんに🎵でも、台詞が多かったです。掛け合い半分、歌半分といった感じで、保志さんの歌声綺麗でした。
【story】
仕事で忙しく娘・スアンとすれ違いがちなソグは、スアンの頼みで離婚した妻に会わせることになる。新幹線に乗って憂鬱な時間が一変、謎の感染症にかかった一人の女性が乗ってきたことで混沌の渦に巻き込まれていく。噛みつかれると人を襲う生き物に変わり、ソグは娘を守ろうと一緒に逃げるのだが新幹線は止まらず時速300㎞で走り続けるのだった。

【吹き替えcast】
ソグ:中村悠一
スアン:松藤百香
ソンギョン:坂本真綾
サンファ:小山力也
ヨングク:前野智昭
ジニ:喜多村英梨
ヨンソク:内田直哉
ホームレス:宮内敦士
運転手:飛田展男
など

韓国映画でゾンビ映画なのは新鮮✨多分韓国ではなかなか扱っていないジャンルなのでどんな感じか気になっていまして、人間ドラマや緊急事態での人間の行動を描いていて楽しく感動しました。王道な展開もありますがとにかく丁寧!ゾンビ映画が少ないし概念が浸透していないのか、感染者をゾンビとは言わないのもよくて好きです。ただ、この感想記事ではゾンビ、感染者と呼んでおきます。

さて、ソグはバリバリのビジネスマンで利益優先、自分の会社や大事な人を優先するような、主人公には珍しいクールタイプ。ゾンビやホラー映画の主人公って冴えないタイプかいかにも主人公みたいな熱血さや人に好かれそうなタイプが多いんですけど、パパらしさはありつつ冷徹さも見えます。
おかしな状況の幕開けはスアンが見た駅員に飛びかかる人間のシーン。徐々に異変が起こっているシーンからパニックへ向かうゾクゾク感がありました。ただ、襲いかかるところを車窓か見るシーンは笑ってしまいましたが(笑)

今回声優さんが豪華で、主人公のソグをゆーきゃんが担当で、俳優のコン・ユさんがイケメンなのもあって合ってました。予告編見たら最初大沢たかおさんに見えて、血しぶきが飛んだ白シャツ姿にキュンときました💓コン・ユさんの容姿もソグというキャラも後半にいくほど素敵です。
ソグとスアンの父娘の絆が主ですが、ソンギョンとサンファの夫婦もインパクトありました。まずソンギョンが妊婦!妊婦がめっちゃ移動しなきゃいけなくて、走るし荷物置く棚を渡るしメンタル強い!サンファも言葉はキツくて最初ソグと考えの違いから険悪だが妻思い。まだ子どもの名前が決まらないという話が出た時、あ〜死に際に言うやつと大抵の人は勘づいたでしょうね。
他に野球部の主将と応援隊長のカップル、老婆の姉妹、自己中の裕福な男がスポット当たります。ホームレスが結構長生きしたのと、車掌が後半まで被害なく最後まで乗客のために尽くした展開は珍しい。

皆パニックになり被害を防ぐため閉じ込めたり、非難したりするが、自業自得な目にあう展開になったり、その理由も人の気持ちに目を向けていなかったから起こった悲劇なところがいい。死ぬきっかけは状況判断と得られた情報の違い、そして人の感情が大半。ソグ、サンファ、ヨングクは他の乗客を先に避難させるため扉を閉め抑えていたせいで遅れ、スアン達とは別車両に。スアン達が閉じこもっている車両まで四つ車両を通る必要があり、ステージ1〜4をクリアしようとするゲームみたいな展開へ。辿り着くまでに困難があるのですが、同時にゾンビの特徴を知っていくわけです。情報の有無は生死を分けるといっても過言ではなく、ツッコミたいところもあるが男3人勇敢でした。よくあるシーンとして大切な人を殺さなければならない展開ですが、今回はヨングクの友人たち。友人を守れずショックを受けてた彼が立ち向かえるのかという流れでした。
ヨングクはヨンソクのせいで彼女のジニをゾンビにされてしまう不幸キャラでした。ヨングク役の前野さんの泣き演技が個人的に好きではなく、悲しいシーンなのに気になってしまいました(^_^;)

ヨングクは自己中だし上から目線だし、彼のせいで犠牲者もたくさん出ました。しかし、恐怖や助かりたい気持ちは誰しもありムカつくがこういう人は大半だと思います。彼が釜山へ早く着きたかったのは母親は釜山にいて見に行きたかったからなんですよね。母に会い、安全なところで安心したかっただけ。ただ、ソグの母が電話口で襲われたように無事かはこの時点で分かりませんでした。
一応、釜山で自衛隊が配備され、更に感染源も分かっていたので事態は収束に向かっていました。途中、感染源がソグの取引先と仕事に関わっていたキム代理が教えてくれたのですが、その時のソグのショックな表情が辛い。悲しみと感動が何度も起こる映画で、最後ソンギョンとスアンを守るため立ち向かった結果噛まれ、最期の別れシーンの流れは辛かった。
ただ、それで終わらないんですよね〜釜山で助けを求めようとソンギョン、スアンがトンネルを歩くのだが、自衛隊が感染者か分からず射殺命令が下される。二人を救ってくれたのが伏線だった父へ聞いてもらいたかったスアンの歌。泣きはしなかったが、切なすぎます(T . T)

最後まで満足できた映画でした。ドラマや話の展開がしっかりしていたので、ゾンビ映画をよく見ている人も楽しめると思います。私はレンタルして良かったと思いました。