ちひろさんのあのシーンをアニメで見ることができただけで、この話は満足です。

【cast】
橘あきら:渡部紗弓
近藤正己:平田広明
吉澤タカシ:池田純矢
加瀬亮介:前野智昭
西田ユイ:福原遥
喜屋武はるか:宮島えみ
近藤勇斗:竹内順子
九条ちひろ:宮本充
など

Aパートははるかが、あきらに再び走ってほしいと告げに来た話。
はるかにとってあきらは憧れの存在で、あきらと同じアキレス腱を痛めた子が復活、更にあきらのタイムを抜くということではるかは気に食わない。
あきらに再び走ってほしいとファミレスに来て言うとはね〜
あきらも店長も夢を持ちつつ一歩踏み出すのを躊躇っています。

Aパートはあきらの葛藤でしたが、Bパートは店長の未練、執着、そしてちひろさん回でした✨
いや〜宮本さんの声で「来ちゃった❤️」は可愛すぎて何度も聞きました。
「〜だもん」とか「ポチッ」とかどれも可愛いよ!
ちひろは万人受けのする小説が映画化することが気に食わず愚痴りたかったようです。売れると周りの期待が膨らみ走り続けなければならない苦悩があって、誤魔化してましたが彼も悩んでおり、昔の自分を知っている近藤に会いたかったようです。

コーヒーを待ってる間に小説を書く、なんてことやってみたかったなぁ。学生時代、文学部があったんですけど、なんか名前だけみたいなように感じたし、演劇部も部員が脚本書いたりするため趣味丸出し、昼ドラっぽいシーンとかはちゃめちゃすぎたなぁ。シェイクスピアとかは難しいだろうが、文学作品はやってみたかった。
ちひろは近藤が書けないのは昔の自分が原因だと伝える。あきらもまだ未練があるけどなかなか心がついていかず、仕事で紛らすようです。

煙草から火をもらうシーンも含めてかっこいい感じでしめるちひろとのシーンが好きですが、次回は最終回。漫画も最後までいったようで、どの道を歩いていくのか、アニメもどう締め括るのか楽しみです。
全ガンダム投票がNHKで行われており、私も投票してきました(^_^)
土曜日曜のガンダム枠が無くなり寂しいですが、投票で懐かしく感じました。

好きなキャラは5人選べるのですが、アスラン、ロックオン(ニールの方)、ガエリオ。
理由欄に色々書きたかったのですが、ガンダムSEEDはガンダムを見始めるきっかけ、ガンダム00はモビルスーツの多様性がかっこいい、オルフェンズは内容が今迄と違うなど作品自体も魅力でした。

ガンダムSEEDはSF設定が当時新鮮で、幼馴染みが戦う運命なのも好き。女子キャラで苦手な子が多くはありましたが、アスランとイザークのやり取りとかも好きだったし、結構キラとアスラン両方に過酷なことさせていたなぁと振り返ると思いましたね。
曲だと「あんなに、一緒だったのに〜」と脳内で流れました。T.M.Revolutionのも良かったなぁ(^_^)

ガンダム00はイケメンが多くて声優も有名で女子に人気だったと思います。この頃にはお兄ちゃんキャラにメロメロでして、最初はアレルヤだったのですがニールが一番になりました!声も三木眞一郎さんだし。

グラハム・エーカーも印象深かった。仮面つけたり、傷跡見せたり、数々の名言を言ってきたキャラ。「抱きしめたいなガンダム」「阿修羅をも凌駕する男だ」とか好きでした。ガンダム00はDSゲームまで買ったし、映画も見ました。

オルフェンズは新しい方のガンダムだし、紛争のダークなところや子どもたちが戦いに巻き込まれながらも前に進む強さが感じられ好きです。
その中でもマクギリスよりガエリオが好きでした。マクギリスの顔とか好きなのに、友情と憧れを描かれたガエリオに気持ちが引っ張られました。
オルガは人気高いだろうと思います。動画ではミカー!と叫んでいて、確かにオルガらしい内容。
アスランも動画がありました。久しぶりにアスランボイス(CV:石田彰)聞けました🎵

現在のガンダムは小さい子向けみたいなので疎遠ですが、また夢中になりたいですね。
投票はキャラ、メカ、曲、作品の4種類。皆さんの思い出のガンダムはどれでしょう?
【あらすじ】
黒崎真冬は幼馴染みの佐伯鷹臣の代わりに新しく担任になった真木真一郎の不可解な言動に悩まされる。同じ風紀部の早坂、由井と共に真木の住所を訪ねるが、そこは真冬の地元の西校と判明。調べるうちに、真冬は幼い頃に真木と出会っていたことに気付き、真木と佐伯との記憶が混同していることに戸惑うのだった。


新巻出ました!出るまでに半年かかるのが辛い!ギャグ8割シリアス2割な感じなので話が進まずモヤモヤしてます。

今回は真木先生が何者か調べるため真冬の地元に里帰り。今回は人気投票も載っていましたが、寒川や舞苑は東校、桶川番長は大学なので行事にやってくるとかしないと出番ない子とかいるんで真冬は大忙し。今回は西校だから女装率が高い桜田がいます。
桜田たちと勝負しながら探す真冬たちは昔のアルバムから真木が問題のあった年のナンバー2と分かりました。舞苑は何か知ってそうな雰囲気を醸し出しつつ、真木が本当のナンバー2に地位を奪われたナンバー1なんだと誘導していました。舞苑はそんなミステリアスなところがいい(^_^)

田舎に帰り記憶を辿っていくことになったのだが、寒川の面倒見の良さもいいんだけど、早川くんの真冬に協力するところやお坊っちゃまで天然なところが可愛かった🌸手巻き寿司をしたことがなかったり、友達との行動でいいのか聞いてきたり、彼のおかげで少女漫画になってます(笑)鷹臣くんが出番無さすぎてキュンキュンが少ないんだよ〜(泣)
真冬が1人夜道を歩いてくると言った時も力になりたいんだって言った時はなんていい子なんだと。真冬が思い出しそうな時には触れるな!って守ってくれたしね。

今回は何と言っても真木先生!昔に誰か亡くなったらしく幼い真冬と出会った時重ねてしまったようです。鷹臣から守ろうと仕掛けてきたわけで、最後には拉致されてしまいました。真冬の中にある記憶のズレが次回には分かりそう。そして、次回に鷹臣くんが救出してほしい!
文化祭では実行委員に雅の妹が立候補していましたが、何を仕掛けてくるのか。文化祭で演劇をする真冬たちだが、桶川先輩が来て劇を見てしまうのかどうかも気になりますね。