間宮祥太朗さんが主演のバイオレンス映画です。任侠ものやバイオレンス系とは疎遠な方なのですが、間宮くん目当てで見ました。
私はクズだけど知的なキャラの方が好きなので、この作品はツッコミいれながら間宮くんを楽しもうと借りてきました。
実際あった事件を題材にした映画で、次々人が亡くなります。間宮くん演じるタカノリは殺人を次々とするのですが、その理由が家族のためなんですよね。
きっと優しくて普通の家庭に生まれてたらこんな目に合わなかったと思います。父も母も兄も自分で手をかけるのが嫌でタカノリに全部やらせようとします。タカノリは資産家の息子を殺すことに拒否していましたが、兄に彼女を人質にとられ従うことになるわけで。
家族の借金も代わりに刑務所に行くことも全部タカノリのためにはならなくて、言いくるめられてしまうところが可哀想でした。自販機近くでずっと座ってるお爺さんに飲み物を奢ったり友人の見舞いに来たりする面もある子だったんですけどね〜
被害者の中では藤原季節さんが担当したショウジがインパクトありました。首を何度も締められ演技大変そうでした。ほんと内容は酷いし監督の趣味丸出しのような、学生が部活の延長で撮ったような映画だったのですが、役者はかなり頑張っていたと思います。残酷な描写でインパクトを与えていますが、タカノリがだんだん亡霊に苦しんでいくところや殺害されるまでの被害者の演技があってこそだと思います。途中人形で撮影してるのも丸わかりなのですが、ショウジの母のパトラ(鳥居みゆき)とかも頑張ってました。
あまり人に勧める気になれない映画ではあるので、これから見る方は自己責任ということで。
私はクズだけど知的なキャラの方が好きなので、この作品はツッコミいれながら間宮くんを楽しもうと借りてきました。
実際あった事件を題材にした映画で、次々人が亡くなります。間宮くん演じるタカノリは殺人を次々とするのですが、その理由が家族のためなんですよね。
きっと優しくて普通の家庭に生まれてたらこんな目に合わなかったと思います。父も母も兄も自分で手をかけるのが嫌でタカノリに全部やらせようとします。タカノリは資産家の息子を殺すことに拒否していましたが、兄に彼女を人質にとられ従うことになるわけで。
家族の借金も代わりに刑務所に行くことも全部タカノリのためにはならなくて、言いくるめられてしまうところが可哀想でした。自販機近くでずっと座ってるお爺さんに飲み物を奢ったり友人の見舞いに来たりする面もある子だったんですけどね〜
被害者の中では藤原季節さんが担当したショウジがインパクトありました。首を何度も締められ演技大変そうでした。ほんと内容は酷いし監督の趣味丸出しのような、学生が部活の延長で撮ったような映画だったのですが、役者はかなり頑張っていたと思います。残酷な描写でインパクトを与えていますが、タカノリがだんだん亡霊に苦しんでいくところや殺害されるまでの被害者の演技があってこそだと思います。途中人形で撮影してるのも丸わかりなのですが、ショウジの母のパトラ(鳥居みゆき)とかも頑張ってました。
あまり人に勧める気になれない映画ではあるので、これから見る方は自己責任ということで。