[cast]
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
谷垣源次郎:細谷佳正
尾形百之助:津田健次郎
土方歳三:中田譲治
牛山辰馬:及村健次
二階堂浩平・洋平:杉田智和
永倉新八:菅生隆之
月島軍曹:竹本英史
辺見和雄:関俊彦
ナレーション:立木文彦
など


楽しみで一週間待ちましたが、まさかのAパートで辺見との戦いが終わっちゃいました。

辺見に助けてもらったお礼をと料理を振る舞ってもらった杉元・アシリパ。アシリパがトイレに行くと中に遺体が入っていました。殺害後すぐに杉元が来たので隠したわけだが、うっかりバレてしまい辺見は杉元を連れ出すことに。アシリパがいるから二人で出て行くことはないと思ったが、出たことで間一髪軍人たちから逃げれました。

アシリパはあの男が辺見だと言おうとするが間に合わず一時退却。トイレを借りに行く時の表情が変顔だったけど、その後杉元を助けようと矢を射るところがかっこよかったです。
杉元はというと鶴見一派に見つからないよう、辺見は邪魔されず殺しあう場所を探し、実は鶴見がいる屋敷へ向かいます。辺見は中にいた兵士を殺すが抗った兵士に撃たれてしまいます。その状況を見てないためまだ気付かない杉元ですが、このあたりから杉元、辺見ワールドが始まります。
辺見の台詞が一つ一つ可愛く聞こえるのは関さんだからでしょうね。一緒に煌きたいという要望に応える杉元も爽やか。兵士に刺青人皮を渡さないため海辺を手繋ぎで走ったり、シャチに遊ばれる辺見を助けに行ったりして杉元の優しさが詰まってます。
白石の杉元の後ろに辺見いる⁉︎って顔も面白かった。もっと戦うと思いましたが、さすがに軍人だった杉元と互角にはならないか。

Bパートは谷垣サイド。
アシリパの実家で治療をしてもらい、杖で歩けるようになった谷垣。そこへ脱走してきた尾形と二階堂が現れる。二階堂が鶴見を裏切るのは意外でしたが、兄弟の仇をとりたいとかなら尾形につくかな。
尾形たちだけでなく鶴見の思想に反対な人はいるそうで、谷垣がその人たちを殺したと疑っていました。誤解は解けたが、谷垣が鶴見に報告したらマズイと殺害しようとする。
尾形がお婆ちゃんっ子だからその場で殺さなかったようですが、おかげで命拾いしました。オソマのおかげで銃の名手も銃弾を外し、谷垣は二人を守ろうとします。
マタギの男は恩を忘れず、泣くオソマやお婆ちゃんとのやりとりも感動しました。
そして二瓶の銃が出てきて、同じように一発で仕留めようというところに一番テンション上がりました(^。^)
アシリパを人質に取った時はこのやろうと思ってしまいましたが、今回はカッコイイし可愛いよ谷垣!といった気持ちになりました。
[吹替cast]
P・T・バーナム:山路和弘
フィリップ・カーライル:木村昴
チャリティ・バーナム:中村千絵
アン・ウィーラー:真壁かずみ
ジェニー・リンド:北西純子
レティ・ルッツ:日野由利加
など

[story]
バーナムは貧しい家庭に産まれ、父の仕事先の富豪令嬢・チャリティと恋に落ちる。女学校に入ったチャリティとは手紙のやり取りをし、大人になり駆け落ちをする。
貧しいながらも幸せに暮らしていたが、バーナムは家族のために自分の知恵で展覧会をひらく。
しかし上手くいかず、今度は周りから世間から隠れてきた人たちを集めショーを開催し人気となる。団員は家族ができたと感じ、自分のコンプレックスに俯くこともなくなってきた。
富裕層を取り込もうとバーナムが目をつけたのは劇作家のフィリップ。彼のつてでヴィクトリア女王、オペラ歌手のジェニーと出会い、バーナムはジェニーと組み躍進していったのだが・・・


ミュージカル映画は苦手だったのですが、ヒュー・ジャックマンさんが出ていることやCMに惹かれました。ほんとCMは面白そうに見せるのが上手いですが、この映画は音楽も魅力的でした。
ストーリーはあらすじに書いた通りで、最初は家族のために新しい仕事を始めたが、売れ始めると煌びやかな世界や野心により綺麗な歌手と頂上を目指し代償に家族や仕事場を失って一からやり直すといった内容です。

結構ベタな内容かもしれませんが、華やかな映像と家族愛、フィリップとアンの身分違いの恋など好きな要素を詰め込んでいます。
私はフィリップが空中ブランコ担当の黒人女性・アンの恋愛模様が好きでした。爵位持ちのフィリップは一目惚れしましたが、最初はツンとされてしまいます。徐々にアンもフィリップを好きになるが、人に見られていると気付き繋いでた手をフィリップは離してしまいます。あ〜離したらダメだよとか一人ツッコミしたくなる展開があるのですが、パーティーでフィリップの父に酷いことを言われ別れようとするアンを引き止めに行きます。身分を捨てアンと共にいたいことを歌とダンスで表現するところに感動しました(^。^)

曲はどれも素敵ですが、バーナムがフィリップをバーでスカウトするシーンはかっこよくて好きです。パフォーマンスが凄くてバーのオジ様の手さばきやバーナムの服装もおしゃれ♪
団員の中では髭を生やした女性のレティが皆を引っ張る立場になっていき、様々なキャラが出てきます。双子で体が半分くっついてる方は片方が日本人だそうです。出番は少なかったのでもう少し台詞とかあったらなぁと思いました。小さな男性はナポレオンの姿が似合っていました。特典では裏側が見れましたが刺青の男性は時間かかっただろうと思います。
ヒュー・ジャックマンさんは歌もダンスも華麗で、走りながら歌うシーンが最後にあるのですがとても綺麗でした。一文無しになるが、家族や仲間は失わずに済みハッピーエンドだと思います。
[story]
柔道部主将・持月と空手部主将・石尾は犬猿の仲で、いさかいを起こす日々。Ωの持月の裸体を見てαの石尾は気になるが、持月は気付かずお色気作戦を実行する。二人は次第に意識し始めるが、石尾の婚約者が現れ持月に近づいてきたのだった。


オメガバースプロジェクトは結構良いのが多くて、持月目当てで買いましたが、やっぱり良かった(^。^)男らしい受けと純情ボーイ攻めですので、そりゃ私のハートにグサッときました。あと、持月の友人で同じ柔道部の長田くんも、二人の恋を見守る役で好きなキャラでした。見た目も爽やか王子系です。

一応書いておきますが、オメガバースの漫画ですけどオメガバース設定は薄いです。持月はΩなためイジメられたことがあり、負けないために強くなろうとし現在主将となりました。石尾はαですが熾烈な争いとは無縁な感じで周りの人から愛されてきたお坊ちゃん。普通の学生生活を送りたくて持月がいる学校にやって来ており、αだが偉そうな態度も取らず人気です。

二人が上手くいき始めると出てくるのが当て馬。石尾の幼馴染で親が決めたαのお嬢様。厳格な家のせいで、のびのびしている石尾が許せず大事なものを奪おうとします。
オメガバース特有の本能で惹かれ合う点を利用し、持月と石尾の感情はバースが原因で本当の気持ちじゃないと揺さぶります。
バースに左右されたわけじゃないと悩む持月が可愛くて切ない展開も素敵でした。石尾の必死に守ろうとする姿もかっこよくて買ってよかった一冊でした(*´ー`*)