[cast]
マット・バーンズ:小原雅人
スタントン・ベイカー:酒巻光宏
カート・ダッフィー:伊原正明
ベン・モラン:宮本誉之
ジャックソン・ポーター(JP):駒田航
ララ・シミッチ:吉田麻実
ジェイコブ・レヴィン少将:立川三貴
ペトロビッチ:俊藤光利
など

ネイビーシールズシリーズは初めてで、予告を見て面白かったので借りました。予告を作る人は凄いし、第九にウキウキすると分かってるよなぁ(笑)

スタントンの彼女・ララが祖父から聞いた金塊を探して故郷を救いたいと言われ引き受け、ネイビーシールズの仲間であるマットたちも山分けしてもらえるから乗ってきます。しかし、前の任務でド派手に遂行したため敵に恨まれてしまい、金塊ゲット作戦を邪魔されてしまう話。

最初の任務のシーンが一番テンション上がりました。記者になりすましターゲットを逮捕する班と地下通路から援助する班と別れ遂行するのですが、カメラからナイフを取り出し警備を倒すシーンからがいい!
足元を爆破しターゲットを抱えながら銃撃を行ない、戦車やロケットランチャー、手榴弾、マシンガンとテンション上がりまくって楽しかったです。

金塊作戦を考えるシーンもあり、調達役のダッフィー、武器製作のJP、数学の知識で作戦を考えるベン、冷静沈着で頼れるリーダー・マットなどそれぞれの紹介映像といった感じでした。ララがマットのことを気にし始めたので、まさか乗り換えと心配でしたが、最後までスタントンとラブラブでした。

残念だったのが湖に潜ってからが長い!ダイビングのスーツなので判別しにくいし、ナイフでの戦闘も分かりにくい。また、手榴弾攻撃ばかりで少し退屈でした。
飛行機組が迎えに来たシーンからはまた面白かったです。
一番好きなキャラはジェイコブ少将。任務を成功したものの被害が拡大で叱責するが面白い。優しい面もあって、台詞まわしが本当に良かった。
[cast]
甘粕ひそね:久野美咲
貝崎名緒:黒沢ともよ
星野絵瑠:河瀬茉希
絹番莉々子:新井里美
日登美真弓:名塚佳織
変態飛翔生体:神田松之丞
樋本貞:朴ロ美
小此木榛人:梶裕貴
柿保令美:釘宮理恵
曽々田弘:中田譲治
飯干:下山吉光
三角棗:福本莉子
など

小此木くんが神祇官の部署に所属していたことや、幼馴染の棗率いる巫女集団がやって来たところから始まります。

棗役の方は歌手の方らしく、そこまで違和感は感じずに見れました。棗の性格はひそねと同じで思ったことを言っちゃう点ですが、彼女はそれを悪いと思っておらず小此木への好意も隠しません。再会の時にひそねが小此木にもたれていたことから恋敵と認定され視線はキツい。

棗たちはまつりごとのために呼ばれ、その巫女の中から更に一人が選ばれお役目を果たすそうです。生贄みたいな雰囲気が漂っていますが、どうなるかは語られていません。巫女は全然清楚系でなく今時の女子って感じで自衛隊員たちと仲良くしてました。
しかし、あのチャラかった財前が見向きもしていません。星野を認めてから随分とかっこよくなりましたが、頼まれたら仕方ないとクールに対応。ただ、星野は腹が立ってしまって、財前はそれに気づき後を追いかけるシーンが好きでした。階段から落ちそうな星野を助けようとして、まさかの立ったままキス!星野を庇って倒れて事故チューかと思ってました。財前さんは結局平手打ちされるが、星野は財前のことを好きになりかけてますね〜

ひそねも棗に小此木のことを無自覚に語ったことで好きなんだと気づかされました。コーラの件を聞くと学校を卒業してから棗と小此木は会ってなかったのかなぁ。お揃いのキーホルダーも付けちゃって棗が嫉妬するのも仕方ない。
ひそねが自覚してタイトル通りギャーって叫びながら走るシーンは面白かった(^。^)

小此木や飯干が危惧していた吻合が起きました。OTFのパイロットは全てを捧げなければならないため恋をすることは許さない。だが、星野とひそねはしてしまいOTFに溶かされかけてしまいました。一体になるため溶かそうとしたことが恋をしていない二人にも告げられ緊迫した状態に(^_^;)
次回予告の台詞を聞くと切なくなります。毎週楽しみにしてるこのアニメもあと数話で終わり。まつりごとのことも気になるし早く見たい!
春ドラマは最終回を迎え始めたので感想を書こうかと思います。

☆コンフィデンスマンJP

久しぶりに月9を見ました。長澤まさみさん、小日向文世さん、東出昌大さんと好きな俳優陣で、更に詐欺師という点に惹かれました。
月9ですからゲストにお金をかけれます。騙される側も面白かったです。
佐野史郎さんや石黒賢さんとか似合ってました。それぞれの俳優さんのイメージや雰囲気が合った配役だったかと。

絵画の回あたりから長澤まさみさん担当のダー子が似た芝居だなぁとか、東出さん担当の僕ちゃんにイラつくこともありましたが、五十嵐がいいキャラで見続けました。
僕ちゃんの騙され度がもう少し減ったらとは思いますが、めっちゃダー子に騙されるところが可愛かったです。
東出さんを棒演技だという人もあなそれやコンフィデンスで可愛いことが伝わったかと思います。寄生獣みたいな無な感じ、人間じゃなさそうな感じも好きですけど(^。^)

最終回はお涙頂戴なシーンがありましたが、面白かったのは最終回ゲストの佐藤隆太さんが撃つあたりからですね。最終回が時系列でいうと1話の前の話という点も良かったです。

☆シグナル

原作は韓国で、シリアスであり、非現実な設定もある刑事ドラマでした。日本ではシリアス続きより笑いどころが入っている方が人気が高いですが、私は久しぶりにドシリアスなものが見れて満足です。たまにはこういうのしてほしいよね。
メインは坂口健太郎さんと北村一輝さん。坂口さんは過去の被害者を救うため、過去と繋がる無線機で北村さんと解決する展開でした。
勿論、過去を変えれば現実の事実は変わり、喜ぶ反面悲しい出来事も起こるし助けられないこともあるというところがいい。
最初は孤独な戦いでしたが徐々に仲間と力を合わせる展開でした。渡部篤郎さんは出演時点で怪しさ全開だったので黒幕探しにドキドキはありませんでしたが、長谷川京子さんとの対決から入り時間との勝負でもある緊迫した雰囲気もありました。

☆特捜9

新メンバーが入りましたが、事件も新メンバーのキャラもイマイチだった気がします。途中で見るのをやめてしまいました(^◇^;)
井ノ原さんと羽田さんの地位が変わったのと、山田くんのキャラに対し対応がキツかったのが私の場合大きな原因でした。小宮山さんの恋愛の行方とかも気になっていたが昔みたいに無く、もういいかなって。
正直、早く相棒見たくて仕方なかった。

☆あなたには帰る家がある

ドロドロなドラマは最近ではクールに一つ必ず入っていたりしますが、不倫される夫のキャラが変わってきましたね。ただ束縛したり、クールだったりで終わらず心中を吐露するシーンとか可愛く見えたりします。

玉木宏の役がそもそもはっきりしたらここまでこじれまくることはないという展開で、カピパラ夫とかツイッターでも見かけたりしました。のだめカンタービレの千秋先輩の面影はどこへやら(笑)
次回最終回でもう一発喧嘩を始めます。

☆ブラックペアン

これは両親が見てたのでつられて見たドラマ。バチスタシリーズが好きだったというのもあります。バチスタよりは前の話で、新たな医療機器を使いつつ手術し、人間の派閥争いもあります。最初思っていたより二宮さんが役にハマっていました。原作未読の方が違和感が少ないと思います。

小泉孝太郎さんは序盤で退場するかと思いきや結構長生きしたのは意外で、竹内涼真さんのキャラがそのため成長する形というより二宮さん演じる渡海と内野聖陽さん演じる佐伯にスポットを当てていました。
みるみるうちに登場人物が増え名前は覚えられなくなったりしましたね。
明日が最終回で、次の新ドラマのことを思うと終わるのが残念です。

☆おっさんずラブ

毎週楽しみにしていました。私が腐女子というのもありますが、楽しさも切なさも詰め込んでいたドラマだから人気が高かったのだと思います。
題名がおっさんずラブなのに世間では林遣都さん演じる牧くんが人気高くて、課長とは結ばれなかったが、田中圭さん演じるはるたんの背中を押す失恋キャラなのも良かった。
私は牧の元彼で眞島さん演じる武川主任が一番好きでした。マロもどんどんカッコいい部分が出てきて可愛かった〜蝶子さんとのやり取り好きでした。
女子キャラもイラつかず、素敵なキャラでしたね。カミングアウトしても職場は受け入れてくれるし、同性同士特有の世間の目や相手の未来を想うシーンも入っていて続編やスペシャルドラマとかしてほしい作品でした。

☆ラブホの上野さん1stシーズン

本郷奏多さん目当てで見始めました。
OPの奏多くんの角度が綺麗で飛ばさず見てます。
恋愛が上手くいかない人達に恋愛を指南するストーリーで、東京でのドラマが関西に来ました。
ドSな奏多くんや変顔、可愛い声出す奏多くんも見れます!
2ndシーズンが来週から始まるので、また上野さんを担当する奏多くんを見れて嬉しいです。