[cast]
甘粕ひそね:久野美咲
貝崎名緒:黒沢ともよ
星野絵瑠:河瀬茉希
絹番莉々子:新井里美
日登美真弓:名塚佳織
変態飛翔生体:神田松之丞
樋本貞:朴ロ美
小此木榛人:梶裕貴
柿保令美:釘宮理恵
曽々田弘:中田譲治
飯干:下山吉光
三角棗:福本莉子
など

ひそねと星野が恋をしたことで、吻合が起こってしまう。二人は乗れなくしてしまい、影口まで叩かれちゃって星野はかなり悩んでいました。

飯干たち上司に呼び出された財投。星野を酷く振るよう頼まれて最初は断りましたが、星野の夢を引き合いに出され受け入れることに。星野の後ろ姿を見つめる財投さんを見るとマツリゴトの後に和解してほしい。

星野は酒に溺れOTFに尽くすことを決めました。貞さんも喜んでおり、貞さん自身男に裏切られたって言ってたから財投さんと同じパターンになったんじゃと思ってしまう(^◇^;)ひそねは何か納得がいかず悩み続けます。

星野はOTFに乗れたが、ひそねは乗れず苦しい。そんな姿を見て名緒が動きます。母の影響でOTFのパイロットを目指すがなれず、今はサポートの仕事をしていました。まそたんに触れるとまそたんの気持ちが分かってきて、ひそねのためにも何かしたいという気持ちも湧いてきたそうです。ジュニアサイズとか言われてましたが、パイロットスーツは作ってくれて熱を発散させるため乗りました!
名緒さんが乗るのを待ってた人も多かったと思います。
感動的な展開になったが、名緒の飛行を見てひそねは決断しました。それがパイロット、自衛隊を辞めること!好きなことを偽りたくないというのがひそねらしい。
ただ、まつりごとが間近にせまり、予告でも柿保さんが怒ってたなぁ。

ひそねと小此木さんがキスしたしてないで喧嘩したり、ひそねが好きと伝えたり、小此木と棗のエピソードがあったりラブ要素にキュンときました。小此木さんは楔女を選ぶ儀式で棗が選ばれ、棗と話す内に泣いてしまうシーンも印象的でした。あと二話で終わりですが、ハッピーエンドでいくのか⁈ひそねがいないままマツリゴトが始まります。気になる‼︎
先週見た「残穢」と関連した作品です。また、ショートストーリーを集めているので、ほん怖みたいな形でした。

・「追い越し」

これはよくある話でした。岡山天音さん主演で、怖いもの好きな男女四人が心霊スポットへ行った帰り、黄色の服を着た髪の長い女性が歩いており追い越すと・・・という話。まぁ、ここまで書いたら追いかけてくるしかないのですが、どっかで見た気がするような(^_^;)

・「影男」

ホラー定番の不愉快な音を出す演出でした。
主人公のお婆ちゃんの家へ娘と孫がやって来た時起こった話。黒い大きな影が窓を割るような大きな音を出して叩いていたので見に行くと姿が消え後ろを振り向くと首を絞められてしまうが、娘からの電話で解けます。しかし、鼻血も出て夢ではないと分かるわけで。まだ続きがあり、結局何故来たのか、何の目的かも不明でした。

・「尾けてくる」

これは公園の隅に作業着を着た男性がいるのを見てから、自分の周りに現れるようになる話。公園にいるのを見た後首吊りしたため少女に憑いたのでしょう。お祓いしてもらったら何とかなるんじゃと思いました。

・「一緒に見ていた」

淵上泰史さん主演です!ワイルドな雰囲気はいつも通りでした。
これも尾けてくると似た話。一度関係を持った女生徒が首を吊り、霊が主人公の後ろにいつも立って肩に手を置くというもの。
遺体といるのが怖いから、主人公に遺体の見張りをさせた時はツッコミ入れちゃいましたね。

・「赤い女」

今回の作品では1、2を争う怖さ。
赤い女の話をすると赤い服を着た女が怒って現れるという噂を転校生から聞く主人公。転校生がかなり怪しくて、転校生の歓迎パーティーの時に主人公へ赤い女の話をしてあげてとか絶対何かあるやん!
話を聞いた人に取り憑き、誰かに話せば助かるのですが、一回逃れたからって免疫がつくわけじゃないんだよというオチも良かった。それにしてもパーティーを開いた友人たちが可哀想だ。

・「どこの子」

これはいきなりの関西弁でビックリしたし面白かった。怖さもあるが、サバンナの高橋さんみたいな喋り方や、深夜に学校で一人いると幽霊出るよと言ったのに主人公置いて一人帰ったり、忘れ物して戻るが主人公に電話繋がらなくて悪態ついてるとかツッコミたくて仕方ない展開でした。
教師しか出会わない少女の幽霊で、ちびまる子ちゃんみたいな衣装に顔白塗りなのも気になりました。

・「続きをしよう」

これは本屋で立ち読みして怖いと思いましたが、映像になると怪我するシーンが痛々しかった。
主人公の男の子は小学生ぐらいで、何故かその日友人達と墓場で鬼ごっこをします。しかし、一人一人と怪我をし帰っていく。帰るとどこからか「続きをしよ」と声が聞こえやめられず、最後に残った主人公が霊を見てしまう話。

だんだん怪我が酷くなり、怪我した子はこれで抜けられるとほっとした表情もしていて主人公が可哀想でしたね。赤い女とどちらがいいか迷うほど気に入ってます。

・「どろぼう」

結末にえ?それで終わり?感があった作品。
近所に住む子沢山の母親の妙な噂の話。後でネットで知りましたが、残穢にあった嬰児殺しの話と繋がっているらしい。

・「空きチャンネル」

これも立ち読みで読みました。
ラジオから見知らぬ女性の愚痴が聞こえ、それにハマっていくがラジオの内容が酷くなり最終的に呪い殺される話。友達も気になって聞くところが勇気あると思いました。

・「密閉」

彼氏と喧嘩別れをした主人公は、彼氏に私物を取りに来るよう連絡する。ある時クローゼットの扉が少し開いていると気付き、何度閉じても開くためリボンで固定した。しかし、リボンが解かれていき主人公がクローゼットを開けると彼氏のスーツケースに戻る女の霊を見たのだった。

前半が上記の話で、驚いたのがそのスーツケースを彼氏に開けさせるわけです。彼氏はスーツケースだけでなく開ける道具まで拾ってきていて、霊にそうさせられたのかなぁって感じます。中には勿論女が入っており彼氏を引きずりこみました。かなり彼氏を恨んでいた彼女がガムテープで閉じゴミ置場に捨ててたのはシュールでしたね。


古本屋で原作を探しましたが無くて、本屋で立ち読みしてた時も次来た時に無くなっており全部読めていません。百物語形式なので(残穢で百話目となる)読みやすいですよ!
[cast]
桃瀬成海:伊達朱里紗
二藤宏高:伊東健人
樺倉太郎:杉田智和
小柳花子:沢城みゆき
二藤尚哉:梶裕貴
桜城光:悠木碧
など

各ペアの休日の過ごし方話でした。
同棲している小柳と樺倉の学生時代も写りましたが、あの犬猿な雰囲気を見ると劇的な変化ですね。

好き嫌いが激しい百合好きの樺倉とBL好きな小柳。趣味が違うと一緒に盛り上がれないのは辛い。逆CPも話しづらいから小柳は成海とも話せない部分もあると思います。
男性から見たらBLはキツイと思うのも仕方ない。今回小柳が勧めたのは「ひとりじめマイヒーロー」!
アニメ化もした作品で、BLの中ではかなりライトな内容。教師×生徒で、最初は切ない話でしたが、最近は甘々なので樺倉みたいにBL苦手な方には読みやすいと思います。
小柳は樺倉と共有したい気持ちがあり、樺倉も小柳を気にして読んでくれました。樺倉が年上なのと小柳のことを考えてくれる優しさがあるので上手くいってましたね。

成海は二藤の家にアポなし訪問すると徹夜で食べずゲームし倒れてる姿を発見!
尚ちゃんの家事スキルが凄くて家に一人欲しい(^ ^)成海は彼女らしいことをしようと世話を焼いたり公園デートに誘ったり。結局、見たい番組のためダッシュしてましたけどね。

桜城は最近ゲームにログインしていない尚ちゃんを気にしてました。女子っぽい格好を気にしてましたが、身長高いモデルさんが着るような服もなぁ。小柳や成海あたりにバレたら見繕ってくれるかも。
いつもの尚ちゃんのバイト先で時間を潰していると会えました。ログインしてない理由も分かり嬉しそう🌸

最後に話してた二次元キャラの初恋は個性出てましたね。土井先生はめっちゃ分かる!忍たまで最初に好きになったのは私も土井先生で、のちに利吉さんを好きになりました。忍たま再ブームが来たら好きなキャラも増えて腐った見方もしましたよ(笑)
樺倉さんは意外でした。「めぞん一刻」の音無さんを幼い頃に好きだったのに、何きっかけで可愛いキャラへ路線変更したんだろう。
私も様々なタイプの男性を渡り歩きました。今も不安定なのは1作品に好きなキャラを複数作り、推しが多いからだろうなぁ。