春アニメが終わってしまいました。面白くて毎週楽しみにしていたので寂しいです。

☆銀河英雄伝説

ラスト二話分のタイトルが「死線」で、不吉なラストを想像していましたがメインキャラは無事でした。そして、最終回見終わったら劇場版3部作の情報が!
ただ、こういうのは私の地域で上映しないのでヤンとは長い別れです(泣)

ラスト二話もですが、上司や同僚に無能がいるせいで周りが戦いに巻き込まれます。神谷さんのキャラが耳障りで腹が立ったり、司令官が戦いの最中に寝てるってそりゃ怒っていいよ。

新キャラも出ました。EDでいつ出るんだろうと気にしてました。石川界人さんは一言しかありませんでしたが、鈴木達央さんや鳥海浩輔さんは出番ありましたね。達央さんは再びパイロットで、途中から仲間思いな面も。
ヤンの撤退作戦により最悪な事態は避けれたかもしれませんが、暴動や活路を見出すため犠牲になった艦隊もありました。ラインハルトはキルヒアイスの感情を分かりつつも自分の道を進み、映画でヤンと対決するみたい。
私がヤン側が好きだからというのもありますが、アニメはヤンのエピソードがたくさん出て、ラインハルトが少なかった印象でした。

☆ひそねとまそたん

同じ脚本家の「正解するカド」のように酷い展開になりませんでしたが、ラストはえ?って感じでした。
主人公は変化を生む存在でなんとかしてくれる感あるんですけど、貞さんや小此木くんがひそねに期待しすぎているのがなぁ。
ひそねとのデート回で小此木くんが変わっていくかと思いきや、今まで普通のことを悩んだりして戻ってきた甘粕ならなんとかしてくれるだろ感が残念でした。
一応、棗の代わりに自分が生贄になる気でしたが、ライトノベルの男主人公並みに翻弄される男子でした。
最後にひそねとまそたんに会えるかもと山へ向かうのですが、どうやってひそね達が出てきたのか分からずモヤモヤしました。3年後に出れるという話があったらすみません。

財投さんは良かった!財投さんがついた嘘の理由を知り声をかけてきたシーンはほんと上手くいって良かったと喜びました。
巫女たちは進路を考え始め、棗は花屋になるそうです。ひそねが戻ってきたら三角関係に発展するのでしょうか(笑)


夏アニメは春アニメより更に見るものが減り、早くも9月アニメ待ちな心情です。
帰ってきて知って、ビックリしました。
アニメはほんと素敵で、原作に負けないくらいのできでした。石田彰さんの八雲/菊比古さんが素敵で毎週楽しみだった作品。

そして、今度はドラマ化。八雲役は岡田将生さん、与太郎役は竜星涼さん、助六役は山崎育三郎さん。
八雲が岡田さんで本当にビックリしましたよ〜岡田さんは好きな俳優の一人ですが、二次元のキャラを三次元で考えづらくて(^◇^;)
本郷奏多さんがもう少し大人な雰囲気になったら似合いそうですが、NHKドラマは10月スタート!
全10話らしく、キューピッチで進めるか、いくつか話を削るか。菊比古の頃と八雲の頃と両方岡田さんがするのかもまだ不明です。

私はアニメの印象が強くて助六が山崎さんなのも意外でした。山寺宏一さんの助六の印象を前提にどう演じるのか気になりますね。

PS:今日はジョジョ5部の声優発表日。個人的に色々悲しい結果でした。CMで5部は声を当ててるしゲームでも声がついてたからそのイメージが強くて(泣)ブチャラティが杉山さんじゃないと知った途端疲れがどっときました。まぁ、見出したら慣れてくるのを祈ります。
[story]
検事の日浦は司法研究所の同期だった弁護士・影山に抱かれる夢を繰り返し見ていた。日浦にとって数少ない友人で、日浦の担当事件の被害者になってしまう。
暴力事件に巻き込まれた後行方不明になったと知り調べ始めると、影山にそっくりの影山の弟・直人と出会う。直人とは初対面だが、時折影山が乗り移っているように見え、直人の接触により混乱していくのだった。


素敵な作品が多いonBLUEからの漫画です。
サスペンスが好き、シリアス・切ない話が好きな方にオススメ。最後はハッピーエンドになりますし、エロも少なめにしてることで内容が深くなっています。そりゃ影山は行方不明なので夢の中や直人としかできないからエロは少なめだよね。一応、影山×日浦です。

影山を探すため調べ始めるのですが、知らなかった影山を知っていき堅物主人公は想いが強くなる描写にキュンときました。また、不思議な雰囲気を纏う直人は、最後まで読むと少々不憫でした。
直人は兄をよく思っておらず、今までの生活を暴露するのですが、自分のことが実は好きだったと知って会いたい気持ちを募らせるところがいい!

ただ気になってしまうのが、霊体になって日浦にエロいことするより、自分の居場所の手がかり教えた方がと思ってしまう。溝から出ようとした時に身体をまさぐるとか日浦は絶対恥ずかしいし不審者になりますよ!直人の身体を使って日浦の家の外から見てるってホラーか!と思っちゃいました(笑)

最後は恋人になる一歩手前というところでしょうか。必死に攻めを助け出す受けってなかなか見れないので(サスペンスものがそもそも少なく、大抵受けがピンチ)新鮮でした。