[cast]
七瀬遙:島崎信長
橘真琴:鈴木達央
松岡凛:宮野真守
椎名旭:豊永利行
桐島郁弥:内山昂輝
遠野日和:木村良平
鴫野(シギノ)貴澄:鈴木千尋
桐嶋夏也:野島健児
芹沢尚:日野聡
山崎宗介:細谷佳正
葉月渚:代永翼
竜ヶ崎怜:平川大輔
似鳥愛一郎:宮田幸季
御子柴百太郎:鈴村健一
松岡江:渡辺明乃
早船ロミオ:阿部敦
石動静流:松岡禎丞
国木田歩:広橋涼
御子柴清十郎:津田健次郎
ミハイル:木内秀信
龍司:草尾毅
など


泳ぎを教えるまこちゃんの前に芹沢が現れたところで前回終わりましたが、別にぎこちなさや暗さなど無く再会していました。芹沢は水泳選手を支えるサポーター側にやはり向かうようです。夏也が選手になっていたら一緒にいれたんだろうなぁ。夏也とも気まずい雰囲気ではないのか、郁弥の話題で暗くなった遙たちを助けようとしていました。郁弥の様子を見るためには夏也に連絡を取らなきゃいけないし。遠野の言葉で落ち込む遙にまだ出来ることがあると励まして出番終了(>_<)

遙たちの周りに度々現れた怪しげな男の正体が判明!凛のコーチであるミハイルと昔戦った水泳選手でした。コーチ同士の対決でもあるというのもいいですね〜龍司は遙にフリー以外の道も勧めており覚悟が決まったら進展するかなぁ。

今回のメインは遠野の過去でした。郁弥が好きな人魚姫に例えられていましたが、遠野が人魚姫の方なんですね🐟ついに夏也にまで嘘ついちゃうし、郁弥は強くなるために遠野ですら突き放してしまうし調子も悪くなるし悪循環。遙はまこちゃん達がいたから水泳も再び始め進んでいっていますが、それだけじゃなくて遙が仲間を信じたから得た強さでもある。郁弥が周りを見渡せるようになったら遙といい対決になるかも。次回は大会で、どちらが勝ってもスッキリしないかな(^◇^;)
やっとインタビュー記事を読み終えました。久しぶりに特撮にハマり、演じている俳優さんにもハマり、普段買わない写真集を買っちゃいました。とはいえ、結構写真集が発売されていましてその中のビジュアル本を選びました。

[cast]
夜野魁利:伊藤あさひ
朝加圭一郎:結木滉星
宵町透真:濱正悟
陽川咲也:横山涼
早見初美花:工藤遥
明神つかさ:奥山かずさ
高尾ノエル:元木聖也

内容はキャラ紹介&ソロの写真から始まり、怪盗と警察側で分かれての撮影、各話振り返りショット、ソロのインタビュー&一問一答、各キャストの撮影風景、座談会が入っています。

怪盗はやっぱりジュレの衣装なのでエプロン姿。あさひ君の笑顔が可愛かった。警察も警察の姿で、ソロはキリッとした表情ですが、三人で写ると柔らかくて特に圭一郎の口の端が上がった顔がいいんですよ〜

各話振り返りのページは同じ衣装で撮っているため分かりにくいものの、タイトルを見ると懐かしさを感じ16話の透真入れ替わり回では再びマンタが入った透真が見れました✨4話の鮫のぬいぐるみを抱える奥山さんや第9話の影がさすショットとか好きです。
贅沢を言えば11話の女装男装した写真を入れて欲しかったなぁ。

インタビューの写真がまたいいんですよ!あさひ君が美少年すぎる!モデル雑誌みたいな服装で素敵でした。他でも話していましたが、圭一郎との関係性を意識している話や結木くん、元木さんとの話もしてくれていました。
結木くんは派手な黄色の衣装。圭一郎のエピソードを交えつつ役の考えを語っていました。
濱くんは黒のゆったりめな衣装で大人びていました。濱くんも透真を演じるにあたって気をつけていることを話してました。ツイッターやインスタでの写真でもポーズを取る時手が綺麗で、指先にまで気を使っているのが分かります。
横山さんは一番最年長に見えるほどお兄ちゃんらしさが半端ない写真でした。一番役とは真逆な感じがします。(戦隊より仮面ライダーにいてそうな出で立ち)やりたかった回の話やこれから咲也をどう演じたいかという話でした。
工藤さんは咲也との関係性の話が面白かった。奥山さんとのエピソードも多かったです。工藤さんは明るい爛漫な雰囲気に対し、奥山さんは大人びた衣装でした。初めて芝居をしたこともあり役についてパトレンの二人に相談したり成長したいという気持ちが伝わる内容でした。
元木さんは一番衣装が好きで爽やかさとかっこよさが表れていました。追加戦士ですが、舞台経験など豊富なのでノエルらしさを作る中で芝居やアクションにも既に深く考えているのが伝わりました。

インタビューで一問一答に答えるところは良かった。本人の字で書いているので特徴が出ていて、あさひ君は丁寧な言葉遣いと字でした。奥山さんは不思議ちゃんな感じがしましたね。絵も書いたりしてますが、時折謎のコメントが(笑)一番驚いたのは元木さん!字と本人のギャップが(笑)こういうの嫌いじゃないです、可愛い(^^)

フォトについては感想書きづらいのですが、濱くんが撮ったのは濱くんめっちゃ写っていて、表情が面白い。奥山さんが撮ったあさひ&結木2ショットとか好き。

座談会はパトレン+ノエルと怪盗で分かれ、読み応えありました。基本お題にそってトークをするのですがキャストのことやルパンコレクション、劇場版のことなど様々で、キャストに指摘したいことについてとか仲の良さが出てました。結木くんとあさひ君のじゃれあいを詳しく!元木さんの身長トークとかも確かに男性陣が高めなので元木さんが小さく見えるんだよなぁと。

表紙を外すとサインやキャストが描いたイラストが載ってますよ〜奥山さんのギャングラーのイラストとか可愛いです。
あと、プレゼント応募ハガキが入ってまして、チェキ写真めっちゃほしい!ツイッターでの応募や雑誌の応募でもあるんですけど比べてもめっちゃ可愛い💕どうか当選しますように‼️
[story]
古城の大邸宅に住み込み、雇い主の息子・ジェイコブの世話をすることになった看護師・ヴェレーナ。母・マルヴィーナの死後から一言も喋らなくなったジェイコブを治療するために奮闘するが上手くいかない。ジェイコブは壁の穴などから声がすると言い奇怪な行動を取るのみであった。ある日、雇い主でありジェイコブの父であるクラウスが昔妻の彫像を作っていたと知り再開するよう伝えると、ヴェレーナにモデルをしてほしいと頼まれてしまう。次第にクラウスとの距離が縮まりヴェレーナにも異変が訪れるのだった。



ホラー映画ですが、今回は儀式や洗脳といったゴシック系でした。そのため怖さは全然無かったです。

①ジェイコブ

綺麗な美少年でした。CMに起用されそうな容姿で、今回喋らない役ということもあり喋るのは後半ぐらいしかありません。壁の穴や湖から聞こえる声を聞こうとしたり、屋上から下を見下ろしたり不思議な行動をとっていきます。
冒頭に名前を呼んで復活させてとか、ジェイコブを愛してくれる女性が来ると言う母のシーンがあり、復活のために話さないのは分かりました。

②ヴェレーナの変化

ヴェレーナは声なんて聞こえず母を忘れられないからと現実をいきなりジェイコブに突きつけてきて大丈夫なのかと思いました。他と違うと自信家で現実主義、強気な発言が見られあまり良い印象はありませんでした。次第に狂ってくるのですが可哀想という感じがあまりしなかったです。
クラウスは妻と似ていると言い、妻の服をあげたりヌードモデルしてと頼んだり、最初の厳格なイメージから変わってきました。
夢なのか現実か分からないほどクラウスと大人の関係になり、いきなりエロシーンへ突入するため気まずい気持ちに(^◇^;)

ヴェレーナは、精神的なことが理由で子供に悩む家を訪ね治療してきました。しかし、子供が治れば昔の辛いことを忘れたいとやめさせてくるので寂しさを感じてもいました。そのためジェイコブやクラウスのために亡くなったマルヴィーナの代わりになろうとしていきます。最初は拒否していたがマルヴィーナの世話係のおばあちゃんの好意を無視できず、更にクラウスを愛してしまったから今度は今の位置に執着するようになります。

③結末

最初あたりで、ヴェレーナはマルヴィーナを復活するために利用されるということは分かりました。今回は不思議な状況下に置き、マルヴィーナと同じことをさせ、ヴェレーナの心の隙間をついた点からも洗脳に近い気がします。最後あたりはホラーらしかったけどね。ヴェレーナがジェイコブに喋らないと私が家から追い出されてしまうと詰め寄るシーンなんかはドロドロのドラマじゃないんだからって思いました。