♯47「生け贄」

【cast】
三日月・オーガス:河西健吾
オルガ・イツカ:細谷佳正
ユージン・セブンスターク:梅原裕一郎
昭弘・アルトランド:内匠靖明
ハッシュ・ミディ:逢坂良太
ノルバ・シノ:村田太志
ヤマギ・ギルマトン:斉藤壮馬
クーデリア・藍那・バーンスタイン:寺崎裕香
アトラ・ミクスタ:金元寿子
マクギリス・ファリド:櫻井孝宏
ヴィダール(ガエリオ・ボードウィン):松風雅也
名瀬・タービン:鳥海浩輔
アミダ・アルカ:田中敦子
ラフタ・フランクランド:日笠陽子
ラスタル・エリオン:大川透
イオク・クジャン:島崎信長
ジュリエッタ・ジュリス:M・A・O
石動・カミーチェ:前野智昭
など

マッキーは権利を剥奪され、火星支部の助けは得られなくなりました。バエルで押し通そうとしてましたが、結果残せてないしアグニカ・カイエルがなんだって感じでしょうね。ただ、どう転ぶか分からないため行方は見逃してくれました。おかげで鉄華団の元へ行けましたが、オルガは平等じゃない、指揮権はもらうと言ってきました。
手を引いてマクギリスを差し出した方がいいという考えも出たが、先にラスタルが鉄華団も反逆者だと放送させたため引けなくなってしまった。放送によりビスケットの妹たちが陰口の的になり辛いなぁ。そんな状況で呑気なアトラが出てくると腹がたつ。

クーデリアさんから、商会からの援助を切られたと聞いたオルガ。皆を集め今のうちに出て行きたい者は去ってもいいと話す。ザックはやっぱり抜けましたね。帰る場所も学もありましたから今がかなり危ない状況であると把握し、戦う選択に怒っていました。いい奴だから助けたい気持ちが強いけど・・・

クーデリアは三日月とアトラの間に子どもが生まれるかもしれないことに驚いていました。そりゃ三日月見たらえ?って思いますよ。三日月はクーデリアに子どもとアトラを任せる約束をしました。アトラはクーデリアにも子作りを進めていたが、名瀬さんの影響なのかな?名瀬さんのハーレムは似合うし特に何もと思いますが、アトラが言うと異常性や狂気を感じる(^_^;)

オルガはラスタルと話す機会を得たが、セブンスターズ達の力を取り戻すにはマクギリスだけでなく強い団体を倒し力を示す必要があり助けないと告げられる。クーデリアの提案で皆のIDを変えて別人になろうとするが、イオクらに囲まれてしまいました。囲まれて地球行けないから先に離脱したザックらがしてくれたりヤマギが動いたらいいなぁ。
【cast】
有楽亭八雲:石田彰
与太郎/三代目助六:関智一
小夏:小林ゆう
樋口:関俊彦
松田:牛山茂
萬月:遊佐浩二
アニさん:須藤翔
アマケン:山口勝平
大親分:土師孝也
信之助:小松未可子
親分:土師孝也
兄貴:加瀬康之
お栄:斎藤恵理
助六:山寺宏一
みゆ吉:林原めぐみ
など

火事から八雲を救出した与太郎だったが、建物は焼け焦げてしまいました。落語の人たちは八雲が今迄背負ってきてくれていた場所だから焼けても文句は言わないそうです。実際、火元が分からずあちこちから出火しているようで、八雲が死神で使った蝋燭が原因ではないみたい。樋口さんと萬月は言い合いしてましたが、消火してすぐに盛り上がられると確かに野暮な気がします(^_^;)

八雲は左目がやられ落語がますます難しい。自宅療養になるまで回復し、少し柔らかくなった気がします。小夏も甲斐甲斐しく世話を焼き、自分を見捨てないでくれてありがとうと伝えていました。みよ吉にすいもあまいも教えてもらい、助六に落語が何たるかを教わった。一気に二人を亡くした八雲はやんちゃ娘の世話のおかげで恐ろしいことを考えずに済んだと思います。八雲はたくさんの人に生かされていて、更に小夏と与太郎の子どもが出来るから賑やかになりますね。信ちゃんは八雲が花見したいと言ってたのを知り花びらを撒いてくれました〜めっちゃ可愛い(^^)
最後、再び八雲を迎えにきた助六。八雲の死が近づいています。あと二話、見届けましょう。
田舎なもんでなかなか発売されても店頭にない、在庫もないからお取り寄せなんてことはよくあります。シリーズものも、えっ新刊発売されていたの⁉︎と驚くことも多い。

そしてやっと手に入れたのが藤崎淳一さんの「BLOOD♯」です。何故ないんだ、マックガーデン出版だからか⁈と思っておりました。(サイコパスでも苦労したんだよなぁ)
朗読劇は見に行けなかったのですが、発売されるし小説と関わりがあるということで欲しかったんです。それに「BLOOD+」で小夜たちと対立することになったディーヴァの子どもが主役で、カイが育てていますから、やっぱり気になります。私の好きなハジも出てくる可能性もありますし。

その小説を探し終え、ふら〜っと漫画コーナーを見たら「ほんと野獣」の9巻が!調べたら発売日が去年の秋でビックリしました。アニメイトで見かけなかったのに本屋にあるとは〜なんてことはよくあります。今回もそのパターン(笑)
「デビルズライン」という鬼と人間のハーフである男との恋愛や鬼撲滅の運動をする人間との抗争を描く漫画も見つけましたが途中の巻がない(泣)新刊には小冊子もついております。今迄、インターネットの記事の下に出てくる広告は嫌だなぁと思ってましたが、最近は試し読みをすると面白いのもあって、見方が変わってきました。

本屋で新しく買い集める漫画や小説を探すのが楽しいですが、やっと読めるワクワク感はたまりません(^^)