♯1「そういうことね、お茶子さん」

【cast】
緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
相澤消太:諏訪部順一
峰田実:広橋涼
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
瀬呂範太:古島清孝
青山優雅:桑野晃輔
上鳴電気:畠中祐
轟焦凍:梶裕貴
常闇踏陰:細谷佳正
切島鋭児郎:増田俊樹
尾白猿夫:三好晃祐
死柄木弔:内山昂輝
など

最初なので前作で何が起こったかと、今期のメインである体育祭の話でした。OPは良かったけど前作のポルノグラフィティの方が好き。
前作はディランが出久たちA組の生徒を襲い、オールマイトのおかげでなんとか追い返す。相澤先生はかなり痛めつけられていたため包帯グルグル巻き。それでも復帰してきて凄い。峰田が言うように体育祭は延期すべきだが、オリンピック並みに人気のある行事のため今行なうことで学園が大丈夫だと知らしめられるというが(^◇^;)

ディランのことはまだはっきりと分かっていません。死柄木についてプロヒーローたちが話し合っていましたが、子供すぎる性格から心の闇をディランに狙われ仲間になった人が多いと推測する。個性登録もないなら裏ルートの子で、個性の教育も受けていないと分かっているのに体育祭するんかい!個性が発現しても認められなかったりして鬱屈した人は多いからヴィランになる人も多いかもしれないと。

生徒は自分の個性を披露しスポンサーに見初められたいとはりきっています。飯田くんは暑苦しいが、ヒーローを目指す理由とかが好きなので早く見れるといいな。透さんは透明人間だからこの機会に目立ちたいみたいだが、尾白くんは難しいんじゃと戸惑ってましたね。お茶子は両親が建築家なので個性を認めてもらい手伝いたいらしい。

新キャラがたくさん出てきますが公式サイトにはキャラ名だけってのが多かったです。あと、オールマイトの活動限界が短く、ディラン襲撃に対抗できるのか見所です。轟くんも今回目立つみたいだから期待!
♯50「彼等の居場所」

【cast】
三日月・オーガス:河西健吾
オルガ・イツカ:細谷佳正
ユージン・セブンスターク:梅原裕一郎
昭弘・アルトランド:内匠靖明
ハッシュ・ミディ:逢坂良太
ノルバ・シノ:村田太志
ヤマギ・ギルマトン:斉藤壮馬
クーデリア・藍那・バーンスタイン:寺崎裕香
アトラ・ミクスタ:金元寿子
マクギリス・ファリド:櫻井孝宏
ヴィダール(ガエリオ・ボードウィン):松風雅也
名瀬・タービン:鳥海浩輔
アミダ・アルカ:田中敦子
ラフタ・フランクランド:日笠陽子
ラスタル・エリオン:大川透
イオク・クジャン:島崎信長
ジュリエッタ・ジュリス:M・A・O
など

最終回はスッキリとはせず悲しさが残りました。
鉄華団の皆を救うために三日月たち数名は戦場に出て囮になり、ハッシュが死亡してからスタート。いきなりカナブーンの曲と共に戦闘シーンが始まりユージンがピンチになって焦りましたよ。昭弘と三日月以外は撤退し、これでユージンは生き残ると安心しました。最終回終わった後生き残りを見ると、戦いで突っ走るばかりじゃなく考えてより良い策を考えようとするキャラが残ってると思いました。

三日月と昭弘だけでも強いが、敵が少なくなっていました。三日月は異変を感じていたがその後に宇宙から爆弾が降ってきました。使ってはいけない兵器をじゃんじゃん使う展開や勝てないから古代兵器を投下っていうのが盛り上がりに欠けてしまいました。その後、昭弘がイオクを仕留め仇討ちを果たしましたが部下にやられ、三日月も阿頼耶識のおかげで脳で念じた通り機体を動かし最後は生き絶えジュリエッタの手柄になってしまいました。

マクギリスの行動は反逆者への戒めになりセブンスターズは廃止、表面上は平和が戻りラスタルが平等を掲げトップに君臨。火星はなんとかクーデリアやタービンが取り締まりますが三日月を殺した相手と友好関係を結ぶしかないのは辛い。ユージンらはクーデリアのボディガードへ。他も孤児院の職員、サラリーマンと大体は仕事をし生きています。タカキやヤマギも大きくなりかっこいい✨しかし、ライドはオルガに庇われ殺されてしまったことを気に病み復讐者になってしまいました。

アトラは三日月の子供を産み暁と名付け立派なお母さんをしていました。暁役の朝井さんは落語心中でも出ていましたね。三日月の顔に髪色がアトラと同じ感じで可愛かったです。クーデリアやアトラが三日月のことを話すだろうけど、クラッカー達同様悪口を言われたりしないか心配です。
ガエリオは車椅子で、ジュリエッタから軽薄だと言われていました。昔のガエリオが戻ってきて笑顔も見せてくれましたが、きっと一人の時はマクギリスやアインのことを考えるんだろうなぁ。アルミリアが大丈夫か心配で、気になるところが分からずじまいでした。皆が幸せな感じで終わらず、それでも生きていく終わり方は良かったですし、キャラクターの関係性とかも好きで全体的に面白かった作品でした。
日5枠が無くなりガンダムの新作が出ても深夜放送になるだろうなぁ。寂しい!
【story】
その店のスーツを身につけたものは成功を収めると言われる仕立て屋を訪れた城野大海。伝説の仕立て屋・志田の働く姿を見て、憧れ惹かれていく。好き同士になっても何事にも完璧で大人な志田に何が出来るか悩み始め・・・

スカーレット・ベリ子さんの作品で、仕立て屋が舞台のため表紙もオシャレ。ベリ子作品によく見られるヘビ顔の男性(志田)が素敵で、更に受けなのがいい!可愛い青年攻めで良かった✨

インテリアデザイナーの大海はボンボン感出てて最初は仕事や部下に厳しく、仕事に行き詰まりを感じていた悩み多き青年。部下は大海の仕事を認めてもいるから見守るお母さん感が出てて、そういう点は恵まれていますね。
意外に大海からのプロポーズを受けるのが早く、付き合い始めてからの悩みが描かれています。志田さんは何でもそつなくこなし、相手を思って先回りしたり気遣ったり大人の余裕が漂う方。その性格から元妻に不倫され別れを切り出されてしまう。仕事も一人で注文を受け頑張っていて、そんな時に洋服以外に大事だと思えるものができます。大人すぎてエロシーンも普通に受けにまわっていて、いいの⁉︎と少し思ってしまいました。エロくて、感じちゃってるところとか可愛すぎなんですよ〜大海も可愛い狼みたいで、エロシーンで志田に尽くすところが可愛い(>_<)志田さんの姉さん女房感が結構出ている漫画ですが、ある意味見栄であり、自分に関してはズボラな面もあります。

後半はブラコンの大海姉が登場し二人の仲をかき乱します。今迄女王様な性格の姉に逆らえず生きてきた大海が志田と一緒にいたくて奮闘します。仕事や大海姉によって疲れていた志田さんが甘えるシーンにキュンキュンきました。大海姉に言われた言葉を実は気にしていて「大海さんは俺といると可哀想なの?」と寝ぼけて言うシーンがお気に入りです。ここで初めて志田さんの名前を言い抱きしめるんですよ〜お風呂エッチも表情が良くて可愛すぎ!

最近、BL漫画のドラマCD化が早くて、キャスト発表でそこは違う!とショック受けることが多いです。ベリ子作品でお気に入りの「四代目・大和辰之」も辰之役が想像と違って落ち込んでいました。そして、他のキャストはいいってのが多い。ちなみに、辰之役は佐藤拓也さん、小鹿望役が興津和幸さん、櫓木役は新垣樽助さん。「女王と仕立て屋」もドラマCD化されるでしょうけど素敵な方にしてもらいたい。