【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
坂上央介:井口祐一
クラカワマリ:久野美咲
津島愼太郎:上田燿司
など

小説原作と分かるような遠回しな言い方と朗読っぽい喋り方でした(^◇^;)同時期にアニメと映画をすると、映画はな〜と観に行く気力が減ります。

いきなり曲が流れて始まり、ケイは靴箱に入った手紙に書かれていた通り屋上に行き美空に出会います。美空は人形みたいな容姿に大人しく口数少ない子でした。ケイは友人の智樹から二人は似ていると聞いていましたが人間味がないところはそうかも。二人を引き合わせた菫も人間味なくて、智樹の声聞くとアニメだ〜って感じがしました。

サクラダに住む人は超能力を持っている人が多いらしくケイは記憶をとどめる能力、美空は最大3日前までリセットすることが出来る能力です。何故リセットかというと戻る時間帯までの記憶はケイ以外消され、時間軸は現在だが戻したい時間帯と同じ状況に置くことができるそうです。美空も記憶を失うためリセットしても意味がないそうです。

第1話はキャラの関係性と能力説明、美空が助けたいと思った少女・クラカワマリについてですかね。ケイと美空が手を組みリセットしまくるのは菫が死んでからなので、それまでは能力を使うことは他の人にも影響を与え、良くも悪くもなるんだみたいなことが描かれそうです。
また、1話ではケイと美空の性格や考え方が描かれていて、言ってる内容は分かるけどややこしくねじれてるなぁと感じました。
⭐️ロクでなし講師(以下略)

ラノベはほんとタイトルが長くてロクでなししか記憶に残ってないです。第1話は主人公がどれだけぐうたらで怠け者、ロクでなしなのかを見せていました。あとウザい性格でした。中ニ病とはわけが違い、子どもっぽさが出てました。そんな主人公につっかかるヒロインが更にウザい。家柄を使いたくはないがとか言ってて講師としての人生を終わらせることもできるとか脅すし、学校外で魔術禁止なのに人をぶっ飛ばすために使うし好きになれなかった。

男子生徒も一応いますが主人公とヒロイン以外目立ってなくて名前が分からない(笑)多分決闘を面白そうと言ってたのが本城くんかな?エウレカセブンAOで主役をして以来メインキャラにいるのは久しぶりな気がします。あとは榎木くんとか若手の方が多かったです。
第2話を見ないで終了するかも・・・

⭐️笑うセールスマン

こちらも特に面白いことはなく、「おそまつさん」みたいに飽きて見なくなると思います。宮田さんが久しぶりに出るので見たいのですが、「どーん!」と言われてもうーんって感じでした。
【story】
劇団若手俳優の三ツ谷誠は出来過ぎた兄・御幸の二号だと言われ続けてきた。そんななか、兄が亡くなって出来なかった舞台「ヴァニラフィクション」の主演に選ばれる。この舞台で兄の面影を払拭しようとするが周りは兄のことばかり。他人に誠として認められたいと思っているといつの間にか自分が死んで兄が生きている並行世界に来てしまっていたのだった・・・


新作来ましたよ〜魔王やwaltz、ヴァニラフィクションと過激な内容が来たので最初は舞台、演劇の話にビックリしましたが、後半はいつも通りバイオレンスでした(笑)

主人公は人前で話すのが苦手だが舞台に立てば役になりきれる若手人気俳優。家族も兄しか見ておらず、仕事だけでなく家にも自分の居場所がなくて変わりたい、認められたいと感じていました。そんな時有名な監督が「ヴァニラフィクション」という舞台をすると決め、役者も豪華。「ヴァニラフィクション」はここではフィクションとして扱われ、好きだったので佐藤先生や太宰を再び見れて嬉しかったです。アニメイトで買って付いてきたカードには今迄の作品のキャラが勢ぞろい。久しぶりに安藤兄弟も見れて感激です(>_<)

誠の兄は大胆な発言や惹きつける演技で脚光を浴びる、はたから見たら変人。男劇で妊婦の殺人者を演じるために役作りに入るが、入りすぎて想像妊娠って凄い。動きが弱ペダの御堂筋にしか見えない(^◇^;)
誠が並行世界にきたことで生きている兄と肩書きのない自分で対戦出来ると気付き頑張ろうと決意。その矢先に極道の若頭に捕まるって・・・誠は賭けに出て相棒をゲットしたところで終了。先が気になるし、兄のところへ「ヴァニラフィクション」のオファーが来てどうなるか。あと、ここでは「ヴァニラフィクション」の主人公が佐藤先生じゃないんですよね〜あの鞠山を誠がするの⁉︎と驚きです。