♯5「全てを持って生まれた男の子」

【cast】
緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
相澤消太:諏訪部順一
峰田実:広橋涼
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
瀬呂範太:古島清孝
上鳴電気:畠中祐
轟焦凍:梶裕貴
常闇踏陰:細谷佳正
切島鋭児郎:増田俊樹
尾白猿夫:三好晃祐
芦戸三奈:喜多村英梨
心操人使:羽多野渉
鉄哲:沖野晃司
発目明:桜あず
物間寧人:天崎洸平
死柄木弔:内山昂輝
など

騎馬戦が終わり、轟に呼び出された出久。出久の攻撃に対し使わない筈だった炎の力を使いそうになり、出久の攻撃がオールマイトに近いものだったからと感じたため問いただしにきたようです。オールマイトが前から出久に目をかけていたこともあり、もしかして隠し子かと聞いた時はあ〜そう思うよねと納得。オールマイトの能力が継承型と認知されていないし、出久自体爆豪のような光るセンスや能力がないため身内の可能性疑うよね。
出久はオールマイトとの秘密を守るため話さないが、轟は自分が個性婚によって産まれたこと、母が望まない結婚をし父の能力を半分受け継いだ自分に熱湯を浴びせたことなど深い生い立ちと父を全否定する決意を述べてくれました。それを影でひっそり聞いてたかっちゃんは何も言わず去っていきました。

上鳴と峰田に騙された八百万たちはチアガールの格好になっていました(笑)他の組と関わりがあまり無いから上手くいった策でもありますがあれは恥ずかしい。結局チアガールとして踊らずレクリエーション開始!騎馬戦の時はイケメン枠で出てた物間くんもすっかりイジられキャラになっちゃいました。

いよいよ選ばれたメンバーで対戦を始めるBパート。出久は最初から心操と対決し、もし勝ったら轟と対戦でしょうね。麗日さんが最初から爆豪と対戦で可哀想でした(^_^;)
上位メンバーに選ばれた尾白くんは騎馬戦の後半、記憶がほぼ無く心操に操られ得た勝利で皆と戦うのはプライドが許さないと辞退。そして、出久に心操の特徴を話してくれました。尾白くん、A組の中で気になってたキャラなので辞退はショックでした。
協力を得た出久でしたが、尾白の悪口を言われ心操の罠にかかってしまう。尾白くんのサポートをいきなり無駄にしてビックリしましたよ。主人公だし予告の通りにあっさり負けたりしないだろうが、肉弾戦で戦いにくい組み合わせなので注目です。
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
応答音声:紗倉のり子
など

第4話は村瀬の件が決着、第5話は一話完結のほんわか話。

まず第4話。交通事故で亡くなった猫を助けてほしいという依頼をしてきた村瀬の本当の意図を探るためリセットしました。やはり、亡くなった兄を生き返らせたいようです。管理局に頼んだが取り合ってもらえず復讐しているようです。村瀬はかなりの危険人物で、自己中心的で、邪魔したら排除してきます。そんなことする奴がいるから管理するし教えないんだよと思いますけどね。

寝ているケイの真上に浮かんで現れた皆実は、能力で現れたと思ってましたが殺されて幽霊になっていました。殺したのは非通知くん。マクガフィンが管理局から盗まれたらしく、それに関わっているみたいで、マクガフィンとは小さな石だが能力を好きに使える凄い代物らしい。便利な道具が出てきたのはちょっと残念だな〜
村瀬はマクガフィンを使って願いを成就するため皆実と非通知くんを襲ったようです。爪を剥がしたり脅したりしてきた村瀬はある時マクガフィンを持つ皆実を襲い殺してしまう。それを無しにしたいというのが本当の狙いでした。非通知くんは情報を得ることで生きることができ、とりすぎると殺してしまうようです。そういうタイプじゃないのに村瀬は殺してしまうんだからケイは相当危険で相手をも傷つける方法をとることになりました。

村瀬が人を殺すほどの攻撃をためらっていると気づいたケイは、あえて自分を殺させるように仕向けてました。やっぱりケイはやらしいやり方を取るよな〜頭はいいが彼の望む姿にはなれないのが分かります。ケイとの賭けに負けた村瀬はケイの仲間になり管理局を一緒に襲うようです。

第5話は前回と違いほんわか話。今迄生き返る内容が多かったけど今回は正しいこと、綺麗なものに対する考え方がテーマ。内容は殺伐としていないがケイの考え方に繋がる話だったかもしれません。
小学生の時から真面目で正しい行動をしてきた依頼者。担任から綺麗なものが世界にはたくさんあると聞き探すが、高校になった今では重荷になっていた。周りとも馴染めず、自分を変えるため規則から外れたことをしたが罪悪感が生まれ、現実と反対の世界が写るビー玉の中に入ってしまったようです。彼女から罪悪感を取ることで現実に戻すことができ終了。

次回は新キャラがまた増えるみたいで、これで映画にもいたメンバーが揃います。映画は後編を公開しており、アニメ派は前編の折り返し地点にきてますから映画を見ようと思ったら見れると思います。
♯4「ロトワ」

[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
ナレーション:上川隆也
など

ヤハクイザシュニナからもたされた無尽蔵の電力装置・ワム。未知のテクノロジーの保有に対し戸惑うなか、世界は国連への提出を訴えてくるのだった。
少しずつ乗客を正方形の外に出すことができていてひとまず安心。真道は浅野たちと再会し喜びあう。抱きしめるところは変な動きでしたね〜
真道は役職が異方対策の交渉官になる予定でしたが、あくまでザシュニナの交渉官でいたいと思っており一時的解雇になりました。これは真道さんだから決断できたことかと。代わりに真道がつく筈だった役職はツカイさんになりました。私はまだ夏目さんの方が好きなので、恋愛面にいかないでほしい。

責任感が強くきっちりしているツカイ。しかし、会談で吹き出していたことを聞かれ嘘をつき簡単に論破されたり、真道のペースに乗せられたり本当に交渉官?と思いたいようなキャラで、品輪と同じくらい苦手です。品輪はザシュニナの推薦で次回ザシュニナ側にきますが、また煩いのが増えると憂鬱です。
あと、花守も首相と同じくらいの権限を持つ役職になりました。自信なさげだけどヨーグルトと真道の言葉から引き受けることを決意。彼が最終回までに成長しいい活躍することを待ちます。

国連からワムを提出し管理すると御達しがきてて、承諾しないと実力行使みたい。しかし、ザシュニナは国が管理するのでなく人々に行き渡らせるのが目的なので拒否。しかし、ワムは恩恵だけでなく温暖化を助長し、更に他国と闘う覚悟も必要です。
さて、ザシュニナの求める正解に次回たどり着けるか、ワムの大量生産と研究結果が明らかになるでしょうね。