【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
非通知くん(好井良治):西山宏太朗
応答音声:紗倉のり子
岡枝里:相坂優歌
魔女:大原さやか
など

意外にあっさり終わった岡枝里回。今回は同じ会話をするシーンでこんがらがってきました(笑)一応、この日は何回目か書いているのですが日にちや時間の感覚がないように感じながら見ています。

前回、岡に写真の中へ閉じ込める能力を発動され、ドアも塞がれたことで美空を助けに行けなくなったケイ。しかし、美空が狙われることは予想済みで対策を考えていました。結構村瀬さんが助けてくれるし、美空も自分の記憶よりケイの命令を信じるってビックリするよなぁ。そこまで予想できないところが岡の敗北の要因の一つかも。ケイはたくさんの可能性を考え、対処法を仕掛けるほど賢く、村瀬も同じ土俵に立たせてくれないと張り合うのはやめた方がいいと教えていました。

ケイはリセットの能力を美空に戻し、翌日写真の魔女から岡が自分の能力を奪いにくる、そして部屋から出るために利用したのだと話す。写真と一緒に村瀬をリセットする展開は面白かったです。もうちょっとリセットするまでの展開が早かったらなぁとは思いますが上手く能力を利用していて、そういう風に魔女を脱出させるのかと納得。魔女は好きな人と町を出て一週間の命を全うするそうですが、駅で待ち伏せとかされてないのかな(^_^;)
岡もケイの作戦で目的を達成できないと知り今回は引いてくれました。そして、次回はケイにとって知りたくない話が明かされるようです。
[story]
若い男性が誘拐され一週間後遺体として発見される事件が多発する。精神科医・浅野は連続殺人犯を分析し、刑事・篠原と共に追っていた。犯人をおびき出すため偽情報を世間に流して数日後、とある男性に出会う浅野。この出会いが浅野の人生を変える狂気的な生活の幕開けだった。


こういうの大好物です❤️事件もので、キャラクターが大人、甘美なやり取りどれをとってもニヤニヤしますね。
1巻、2巻と様々な顔を見せてくれる浅野先生の例の事件が今回明かされます。その前に恋人の篠原とイチャイチャしちゃうわけですが、私は事後の方がセクシーに思いました。バスローブ姿で真剣に書類を読んでいるが三角座りしてるから太腿がエロい浅野先生が好き。眉を少し寄せてるのも良くて篠原の気持ち分かる!大人な男性の甘えとか、ちゃっかりしているメモ書きに笑ってしまうところとか最初は読んでて気持ちが軽いです(^_^)

いつもと変わらない日常に忍び寄ってくる闇こと、連続殺人犯はターゲットのことを調べあげ観察し、ターゲットが油断したところを拉致監禁、殺害していた。浅野はターゲットにされ、飲み物で眠らされて監禁される。甘くて幸せな話が好きな方にはオススメしませんが、連続殺人犯に犯され、傷つけられ、精神的にも追い詰められる。犯人に屈せず、篠原の元へ帰る気持ちを抱きながら耐える日々。
犯人は子どもみたいな性格で、愛してほしい、上手くいかなければ癇癪をおこし好きなようにする、最後は殺害し遺体のことを思って泣く人物。深みがあるキャラクターで、犯人にとって浅野は自分のことを分かってくれる人物かもしれないと他の被害者とは違う行動をします。棺桶に入れられる衰弱した浅野先生とか不謹慎かもしれないがエロい。浅野先生は一巻でも書いてた通り唯一の生き残りになるのですが、病院で運ばれた浅野を見た後、犯人逮捕のため浅野の辛い記憶を呼び起こす手助けをする展開に心締め付けられます(T ^ T)

ギルトプレジャーさんの作品が翻訳され日本に来るまでが長く次巻もいつになるやらですが待ちますよ!原書を読めたらいいんですがね。浅野先生がプロファイルした事件を描いた「ファーザーフィギュア」が気になってますが、題名から近親相姦な感じが。私は近親相姦や義理でも兄弟同士のBLを避けてきたのですが、こちらのキャラデザも素敵です。ただ、小説しかなく、取り寄せ確実でいつになるやら(^_^;)
特典は篠原と会う前にイケナイことをしていた浅野先生の話。こちらも女王様受けな浅野先生が見れます。店舗で特典が違うので注意。
石田彰さんが出演されていた「笑うセールスマン」見ました。
石田さん演じる弱腰過は後半の話に出てきました。タクシーの運転手で、迷惑な客にビシッと言えない性格なため売り上げも最下位。困っている時に喪黒さんが来て強気になれるヒゲを貰いました。
弱々しい感じから強気な口調に変わり順風満帆に仕事をこなしていましたが、喪黒さんとの約束を破ってしまうわけです。今までも約束を破って喪黒さんにドーン!をされる流れなので今回も同様です。付け髭をつけっぱなしにしてはいけないという簡単な約束なんですが、どの客も難題をふっかけてくるように見えてしまい、最終的には泥棒の逃走を手助けしてしまいました。

前半は小山力也さんが担当で、悪夢に悩まされている作家役。力也さんのかっこいい声とふくよかなキャラ絵が合ってなくて別の意味で面白い。美人と海を見ながら過ごす夢を欲張りすぎて約束を破り、夢の中の女性に脅されるなんて可哀想な気もしました。

私は宮田さんが出た回以降を見ておらず久しぶりにこのアニメを見ましたが、豪華声優じゃなかったら見なかったと思います。ただ、三木さんと羽多野さんのを見逃したのは少し惜しい気がしました。

PS:体感型謎解きイベント「超絶対絶命絶望希望ロワイヤルZ」が6/3と6/4、6/10と6/11に難波御堂筋ホールにあります。今回はニューダンガンロンパV3なので石田さんが担当されている十神は出ないでしょうが、弾丸シリーズは好きなので行ってみたい✨