今年もきました、ほん怖。楽しみにしていた日が来たと思うほど待ち遠しかったです。こう思うのも、自分に霊感はないし、体験もしたことがないからですが。

最初は手越さんのマンションの話。前回もジャニーズが出てたと思うのですが、通例化するんですかね?演技は気にならず話に入れたので良かったですが、周りの方が見たことあるのでそちらの方が最初気になった。

掃除会社の主人公がとあるマンションに行くと、飛び降り自殺があった。先程まで同じエレベーターに乗っていた男性で赤い服の女性に憑かれたまま8階に行ったのを目撃していた主人公は気になっていた。ある日、管理人がマンションに赤い服の女性の霊がいると話してくれて、どうしたらいいか相談してくる。しかし、関わりたくない主人公は何も言わず帰ったのだが・・・


エレベーターに乗ってる時から様子おかしいのにほっておくの?とか、霊の存在知ってるならお祓いしてもらったらいいんじゃとか思いました。霊が気になってノー装備で夜にマンション行く主人公は凄いなぁ。霊が来ているから早くエレベーター閉まって!という緊迫感が良かったです。

ツイッターを見ると事故物件サイトに実際飛び降り自殺があったと載っているそうです(^_^;)


2話は壁のシミが人型になる話。
バイトの先輩から譲ってもらったアパートの一室に住む主人公。壁にあるシミが大きくなり先輩に尋ねるが話をはぐらかされてしまう。壁紙を張り替えてもシミが広がり、人型となって浮き出てくるようになる。

現実的にありえそうな話でした。また、原因は生き霊で、友人の嫉妬によるもの。霊媒師の人が生き霊をよく見たら知ってる人だと言った時は、怖すぎて出来るか!と思うわ〜生き霊の正体が分かった後も友人と関係を続けているのが凄い。生き霊は発生させた本人が気づかないことが多く、原因を断ち切り、生き霊も供養するなど作業が多く大変ですよね〜

3話は野村周平さんの「箱」。
回品業者の主人公は納屋にあった巻物から二階に蓋のない箱があると知る。依頼者はとにかく回収してほしいの一点張りで、とりあえず写真を撮るだけにした。確認すると白い光が写りこみ、社長に相談する。社長は持って帰ってくるなと言うが気になってしまい・・・

箱は家に害を与えるものを退け、益のある者を離さない呪いの箱でした。箱の中には他と違う者として扱われた人達の左手が入っていました。この箱のおかげで今迄栄えていたみたいです。開けて会社に持って帰った社長も凄かった(笑)

ツイッターでは「オカルティックナイン」にも登場したコトリバコが上がっていました。コトリバコの方が凄まじい内容ですが、今回の箱は幸運を呼んでくれるので一応主人公は危険じゃなくて良かったかな。

4話は遠藤憲一さんの話。
不動産屋の父を持つ主人公は墓参りの時に白い服を着た女性を見かける。父から白い服の女性を見かけた話と家長は他人にそのことを話してはいけないことを伝えられる。ある日、白い布に巻かれた怪しい遺体が発見され寺に任せたことで、うっかり父に話してしまう。

遠藤さんは世にも奇妙にも出るほどドラマでよく見かけますね。今回も優しそうな役でした。

白い服の女性は家まで来て自分の墓はどこか尋ねてきます。寺に誰のか分からない遺体を引き渡したし、寺の名前を言ったらと思ったが違っても怖いか。
主人公の父が女性の話をしたのに即死じゃないんだと思っていたら、最後で他の人から女性の話をされるとアウトだと分かり面白かったです。最後に主人公の娘が見てしまい、うっかり話しそうだなぁ。

最後は北川景子さんの病院の話。
病院の看護師長を務めていた主人公は、患者がいないのにナースコールを鳴る病室を気にかけていた。その病室に入った患者は豊子という前に亡くなった患者の名前を呟き死んでしまう。その後も亡くなった患者の名前を呟き亡くなるため死に部屋と呼ばれ始めた。そんなある日、弟が病院に運ばれ死に部屋に入ることが決まってしまう。

キャストコメントでも兄弟仲が描かれるとあったし、最後なので感動話なのですが私はあまりこういうのが好きじゃなくて物足りなかった。それまでは良かったんですけどね。
亡くなった患者の霊が成仏できず他の患者を冥界に誘う話でした。追い払い方も普通でしたし。

公式サイトではメリーさんから連絡が来る企画をしていました。昔なら電話で居場所を連絡する手法でしたが、時代が変わればLINEになっていました。

PS:今年も師匠シリーズの朗読ラジオをすることが決まったのですが聞けません。去年、関智一さんの師匠が良かったんですよね〜「僕」役の俳優さんが高杉真宙くんじゃないしキャラデザも違ってビックリ!もう少しラジオが聴けるよう挑戦してみます。
「サクラダリセット」の最新話見ました〜もうそろそろ決着つきそうな雰囲気です。正宗さんの過去や咲良田に能力者が生まれた経緯も判明しましたしね。

未来視できる菫が能力者でなく普通の女の子になった世界から最新話は始まりました。美空と親しくなっていない世界でも菫は失恋確定なのですが、別に菫に関わらず好きなキャラがいないので悲しいという気持ちにならず淡々と見ていました。

時間操作、記憶操作系の能力者は小説、漫画内で脅威になったり最強とされたりしますが、結構切ないバックボーンがあるのもお決まり。岡さんがリセットの能力を消さないでいてくれたから、最新話で美空がリセットを使い、元の町に戻りました。しかし、リセットしたことで菫に普通の女の子の生活をあげられないこと、母に謝罪したことも無くなってしまいました。能力者のいない世界を宇川さんが作り上げたことでミチルの危機が訪れたことを思えばとも感じますが、ケイの泣きそうな顔は切なくて最新話の中で一番印象的で、今迄のケイの中で一番好きなケイでした。

超能力って羨ましいが一人一つ、自分で選べないとなると少し怖い気がします。
お盆が終わってしまい、昨日から出勤しています。
久しぶりの出勤は体力を使いすぎたのか、家着いたらすぐ寝たかった。ちゃんと入浴とかしますが、お風呂に入った後はかなり眠い💤
少し休んだだけで体力が前よりなくなるものなのかとひしひし感じています。

後々記事にしますが、乙一さんのジョジョ小説を読んでおりまして、最終章を昨日読み終わりました!今回の敵キャラが好きなため、仗助たちがボコボコにしようと追いかけるシーンから先は心が沈んでいました。読む前は露伴がメインと思っていたし、露伴にならやられても許容できたのですが、仗助が出てきたあたりから雲行きが怪しくなり、読むスピードが遅くなっていきました( ; ; )
私は感情移入や主人公になった気分で追体験することはあまりありません。読むジャンルが現実から離れているのも理由ですが、第三者として主人公たちの動きを見ている感じなのです。だから、好きなキャラがやられて悲しい気持ちはありますが、完全に感情移入というわけではないのが救い。好きなキャラがなんで好きじゃないキャラクターに倒されなきゃいけないんだとか、今だと高校野球をしているので例えるなら応援している学校がここで負けてほしくないみたいな気分。私の場合は何も自分と関係ない学校を応援するわけですからファンや応援している人たちとは少し違う気持ち(^_^;)説明がしづらい。

まあ、そのような感じで盆明けを過ごしています。