[cast]
蛇喰夢子:早見沙織
早乙女芽亜里:田中美海
鈴井涼太:徳武竜也
桃喰綺羅莉:沢城みゆき
五十嵐清華:福原綾香
黄泉月るな:鵜殿麻由
生志摩妄:伊瀬茉莉也
豆生田楓:杉田智和
夢見?ユメミ:芹澤優
皇伊月:若井友希
西洞院百合子:奈波果林
など

借金返済イベントで勝ったメアリは無事借金を返しミケから脱出できました。一度ミケになると戻ってくるのが難しいためイジメていた女子たちはまさかの帰還に冷や汗。再びゴマをすり始めました。反対に夢子は借金を返済しませんでした。その理由が分からず絡まれる鈴井くん。
夢子が会長と勝負するためミケのままでいると分かりましたが、鈴井たちはビックリ&夢子の気持ちが分からない。

夢子が生徒会長と公式戦をしたらお気に入りの夢子が壊されるって騒ぐ生志摩。一人は狂ったキャラいますが、他の人がたまたま見ても恥ずかしくならないタイプのキャラだったら良かった。今回はカード当てゲーム。命をかけたゲームが好きらしく本物の銃を取り出してきました。鈴井くんは生志摩におまけで連れていかれ、跨がれて撃たれそうになるし、ディーラーになるし大変な目に💦夢子を助けたい、恩返ししたいと頑張るが一回戦は生志摩が勝ちました。

生志摩は昔生徒会長と対決したことがあり、負けた代償に片目を取られたらしい。その時の快感が忘れられず会長に似た夢子と勝負したかったらしい。会長は人間を人間と見ておらず、メアリは腹たって生徒会の勧誘をけりました。生志摩はかなり夢子に執着していますが、自分から快感を求めるドMはちょっとなぁ(^_^;)

わざと負けようとしたりハラハラ感を独り占めしたことで夢子は激怒。言った通り引き分けで終わりました。今回、久しぶりに鈴井くんがゲームに関わり、夢子を信じてカードを並べたり、イカサマに怒ったり可愛かった〜最後のケーキバイキングの賭けも金欠だったみたいですが、夢子のために行こうと決めました。鈴井が夢子を信じてカードを並べたと聞き夢子は満足そうでした(^^)
次回は、アイドルの子と対決のようです。
原作は荒木飛呂彦さんのジョジョで、そのキャラと設定を借りて書いた乙一さんの本の感想です。息をするようにネタバレしているので注意。私は仗助が好きでないため、仗助好きな方も避けた方がいいかも。


[story]
杜王町に住む漫画家・岸辺露伴と学生の広瀬康一は血まみれの猫と遭遇する。猫のあとを追うとそこには女性の遺体があった。しかし、締め切った部屋の中で自動車に轢かれ大量出血をした遺体で露伴たちは気になり調べ始める。


表紙の真ん中に露伴先生がいるから露伴目線で進むと思っていたら後半仗助でショックでした!ジョジョ4部だから主人公の仗助が出るのは不思議じゃないけど、仗助をあまり好きじゃないからショック受けるよ(泣)本屋でパラ見して気づけなかった自分も悪いし、事件の犯人である蓮見琢馬が好きなキャラだからいいこともあるんですけどね。私は仗助や康一の正義感は好きじゃなくて、露伴のように興味からの欲求の末身を守るため、自分のために戦う方が好き。信念のまま戦う時もあるけど、仗助みたいに勝手に首つっこんできて知り合いが怪我したら許さないってのは少ないからな〜ただ、仗助が嫌いだから何しても腹立つようになったのもありますが(^_^;)

さて、あらすじに書いている通り血まみれの猫の後をつけたら事件現場に遭遇しちゃいました。露伴先生も猫相手に睡眠薬の餌あげて何やってるんだからの事件。この小説は蓮見の母である明里の話、蓮見の異母妹の千帆目線の話が間に挟まっているので人物の関係性を掴めるまで時間軸で混乱していました。

今回のキーパーソンである蓮見くん。絵もあるのですが、読んでいるともう少し冷たい影の落とした人物な気がしました。あと、季節問わず長袖の詰め入り黒制服を着ているのもツボ。初登場シーンは幼い千帆を助けた場面で、千帆はあの時助けてくれた男子を探していた展開も好きでした。蓮見は生れながら記憶力が良く、一度見たものや言葉を忘れません。便利なこともあるが勿論嫌な記憶も思い出してしまうため苦しんでいました。孤児院育ちで夜泣きする子どもをあやしたり母思いな性格。自分を傷つけようとする相手や母を悲惨な目にあわせた相手に容赦なくスタンドを使う面もあります。
蓮見のスタンドは自分の記憶が反映されており、ページに載っている出来事を相手に追体験させられます。家の中で亡くなった織笠花恵も蓮見が経験した交通事故を追体験したのです。ただし、このスタンドは近距離型スタンドである、相手にページを見てもらわなければならない、即死させることはできない欠点があります。また、長く生きるほど目的のページにたどり着く時間が遅くなるため速い仗助のスタンドとは相性が悪く、相手の体に文字を書ける露伴のスタンドで打ち消しに出来るため不利ではありました。

蓮見の母である明里は千帆が産まれる前に千帆の父・大神と付き合っていました。しかし、大神の同級生である織笠に嵌められ大神が不正にお金を稼いでいると知る。バレた大神はスタンドで明里をビルの間に閉じ込め、明里が隠したお金の在り処を探すことに。明里の孤独や強さが描かれていて、ビルの間で産んだ蓮見を生かすために大神と取引するシーンは切なかった。4部でも霊になって長年吉良を探し続けた強い女性が描かれ、4部のネタもところどころ入り知っている人は楽しい作りになっています。

千帆は自分を助けてくれた男子に似ている蓮見が気になり友人となった少女。蓮見の憎き復讐相手・大神の娘であり、異母妹。そうとは知らず千帆は恋愛感情を抱いていきます。蓮見も何とも思っていない感じでしたが、血の繋がりのある人と話してみたかった気持ちと妹を使って大神を殺すことが最良の復讐方法だと考える蓮見の二面性が見てて面白かったし、千帆は普通の女の子で蓮見の孤独を和らげたんじゃないかと思えて二人のシーンは好きでした。
最後は千帆が生き、蓮見が死ぬ(自殺でもあり、仗助による全身粉砕が原因)結末ではありましたが仗助との戦闘シーン以外良かった作品でした。
♯6「ライン・オブ・ダンス」

[cast]
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
番場可憐:小平有希
仁保友親:堀井茶渡
など

久しぶりに見れた〜!前回は賀寿をギャフンと言わしコンビ解消なんてさせないぜと決意しました。
賀寿は雫と幼い頃会った時からパートナーになるという目標を立て頑張ってきたらしい。真子とは体格差もあってしにくかった大きな振りも雫となら出来るとめっちゃやってました。鼻血を出しているのを見ると雫は本当に兵藤じゃなくて満足するのかと思ってしまう。

多々良は仙石さんに言われた通り、知り合いのダンス大会で勝負するよう賀寿に戦線布告。真子は相変わらずおどおどして多々良だけ挑戦してる感じだ(^_^;)多々良は昔から周りに気を遣い真子とのダンスも気にしていました。それは多々良が母に置いていかれた過去からくるもので、「置いていかれた方はどうしたらいいんだ」という気持ちが切なく印象的なシーンに感じました。

仙石さんは派手、大きな振りのダンスをするよう言いました。形は仙石さんと環さんのステップを見て覚えたようです。仙石さんのリードで勝手に踊れたらしい環さん。二人とも凄いし、やっぱり仙石さんかっこいい✨
しかし、反時計回りに踊ることぐらい教えてあげて!大きなダンススタジオでは他に練習してる人もいるんだから(^_^;)多々良は人を魅了するようなダンスを仕上げていき、色々な人から構ってもらえる嬉しさと自信が顔に表れていました。
次回はいよいよバトル!これで真子ともペア解消か〜