♯6「ゲット・ザ・ロックアウト‼︎」

[cast]
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
レオナルド・ウォッチ:阪口大助
ザップ・レンフロ:中井和哉
チェイン・皇:小林ゆう
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ソニック:内田雄馬
ブリッツ・T・エイブラムス:大塚明夫
パトリック:石塚運昇
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ツェッド・オブライエン:緑川光
堕落王フェムト:石田彰
虫(人型):青山穣
ユリアン:間島淳司
など

今回は締め出し回、そしてスティーブンの変顔回でした。ユリアンの声優が気になっていたので、声聞いて、個を出しすぎず役に合う演技をすることもできる間島さんで良かったです。好きなキャラの一人だったので良かった〜

さて、ザップと任務にあたっていたレオは、目がない異界人に慌てて頭突きすることになり入院。神々の義眼を得た時のことを思い出し、手術出来ないか尋ねるが今迄成功例がないそうです。ショックでお先真っ暗なレオでしたが、元気づけてくれるのはザップ。ザップのメイン回は無いですが、印象に残るわ〜

スティーブンは徹夜続きで髭生えてました(^_^)演算して震災召喚されるのを止めようとします。騒いでいるザップとレオにエコーをかけて優しい叱責をするシーンや敵を追い詰められると悪役のような黒い台詞を言うシーンとかテンション上がりました〜めっちゃ聞きたかったシーン✨

演算し始めている時にDr.プラナリオが現れ人を食べ始める。皆で対処しに行くが、スティーブンさんがテキパキ凍らせちゃいました。戻ると虫の大群に占拠され、なんとかして入る方法を考えます。ザップは魚に噛みつかれていて可愛いなぁ。
チェインをキャッチするために技を出すシーンはカッコイイのにね。
K・Kまで駆けつけてくれましたが、いきなり撃とうとして止めるスティーブン。まさかここで原作ネタ顏がくるとは(笑)中にはアニラがいるし演算中だから言ったんですが、舌打ちされちゃいました。私は血界戦線の女子キャラの中でK・Kが一番好きなんですが、アニラも好きです。あと、人狼局のエメリナ姐さんもかっこいい女性で好きです。
クラウスがレオの目を借り登っていくシーンやユリアンが穴を見つけ処理したり皆が協力して解決する話も楽しい。ユリアンは父が留守で代わりに来てくれてます。まだ若輩者だけど頑張ってくれました(^_^)
最後のオチでは原作と座る位置が違い、スティーブンが気づく素振りを見せてましたね。
予告はツェッドで、次回もツェッド回!モブ異界人役で緑川さんが声をあててましたが、次回はメイン、そしてラジオのゲストも緑川さんです。

ラジオの最新回ゲストは宮本充さん。雄馬くんが目立ちすぎて最初は笑っていることが多かったですけど最後のチャレンジコーナーでお題に「パクチー」が出てきて自分なら魅力を喋れるのにと言うところとか可愛い。宮本さんファン、スティーブンファンの方は宮本さんがパクチーや野球が好きなの知ってますからニヤニヤしちゃいますね〜
ツイッターに黒ミツルとあって何かと気になりましたが、最後のポイントで−99にしたところかな。あの時の楽しそうなお声が小悪魔的で可愛かった。

血界戦線の話を知りたい方は、今月発売されたアニメ雑誌の方がいいと思います。
私は普段買わないし今迄スルーしてきたのですが、ラジオで聞けそうになかったためアニメージュを買いました。血界戦線の記事のために買ったようなもので、オトメディアもあったのですが、声優さんが写っているし、オトメディアでは女子向けな質問が多いので。

アニメージュでは力也さん、宮本さん、小林ゆうさんの鼎談となっており、お当番回についてやアニメの構成、小林さんから見てのお二人などが記載されています。見開き2ページ分でお写真もトリオ&ピンで数枚載っております。是非是非!
土日に面白い番組が無くて借りてきました。今、宮本充さんブームが来ているので(今迄以上にハマってます)吹き替え作品を見たくて悩みましたよ〜出来れば長くお声を聞きたいから検索し、まずはメインキャラのから。

【cast】
ポーター・レン:宮本充
キャロライン・クローリー:魏涼子
サイモン・クローリー:星野貴紀
リサ・レン:実川貴美子
など

原作は「マンハッタン夜想曲」というタイトルで、こちらの方がオシャレだなと思いました。エイドリアン・ブロディ演じるポーターはコラムなどを書く記者。ポーターのナレーションが多いため宮本充さんの声聞き放題です。

ポーターはあるパーティーで出会った未亡人・キャロラインと出会い、彼女から夫・サイモンの死の真相を調べてほしいと頼まれる。調べていくうちにキャロラインに惹かれていき、家族のことを思いつつも溺れていくポーター。しかし、ポーターの会社の社長からキャロラインが隠している映像データを取ってこいと命令されキャロラインに不信感を抱くようになる。

というのが大体のあらすじ。
キャロラインは見るからに色仕掛けしそうな危ない女性に見えます。ポーターは妻と子供を愛しているが妻・リサとはすれ違いが起きていました。また、記者として被害者をインタビューするうちに死を考えるようになり、子供の死がちらついて上手くいかないらしい。そんな時に現われた美女は日常のスパイスになるだろうし、何より深く考える必要のない関係ですからね。妻からしたら許せないでしょうが。

不倫サスペンスストーリーなので、イチャラブセクシーシーンだけではありません。サイモンとキャロラインの関係は良好とはいえませんでした。サイモンはビデオで撮るのが好きで、賭けをするのが好きで結構嫌な奴でした。人の神経を逆撫でるタイプの男。キャロラインも別れたらいいのに、ハラハラ感とか楽しかったみたい。でも、だんだんエスカレートして嫌なことを要求してきました。

キャロラインから預けられたビデオを確認していくポーター。そんな彼を調べていたのは自社の社長。登場シーンの食べ方はおかしくて笑ってしまいましたし、綺麗な女性だからってキャロラインに自分の隠したい秘密を話すか、普通。女性から見たら男性キャラは皆馬鹿じゃないのと思うかも(笑)どう考えても誘惑してるのに何で気付いて離れないかな〜と思うから、サスペンスラブストーリーなのにところどころで笑いました。たまにポーターと同じ気持ちになって、え?とかこれ愛を囁いてる?とか思いましたよ。ポーターみたいなキャラは嫌いじゃなく、少し弱ってるところが愛しくも感じ、子供とのやり取りも微笑ましかった。この時の宮本さんの演技が好きで、笑い方や子供へのキスの時の「ん〜」がたまらん。

この映画は私にとって宮本さんの声がたくさん聞けて、自分の名前を数回呼んでくれる映画になってましたね。キャラの名前を見てなかったので驚きました、自分の名前を宮本さんが呼んだって(笑)もちろん、内容は悪いわけじゃないけど何回も見たいかは微妙です。

社長が取り返したかった映像データは確かに男性の沽券に関わるアソコのトラブルで一応納得しましたけど、自分で喋ったのが悪いのにポーターが見つけられてないからって脅しで家襲う⁈子どもが怪我したことで妻と離婚になりました。部下に子どもを撃たせたことを怒ったポーターはキャロラインやサイモンの関係者をあたり真相に近づいていく。
キャロラインの行動は正当防衛にならないのかな〜と。キャロラインは夫を殺したところをカメラで撮られていると気付かずポーターにバレてしまいました。
妻と子供を守るため、データと引き換えに会いにいかないよう約束させました。もう会わないと決めたがまだ未練があるポーターですけど、キャロラインは婚約が決まり最後は1人で生きることになってしまいます。事件は解決したし不倫も多分バレてるだろうけど奥さんに謝ったら許してもらえたかもしれないのにな〜と思いました。

サスペンスとしては弱いですが、俳優や声優さんが好きな人にはオススメです。
【story】
時は明治末。老舗呉服店「三つ星」に三男・星乃虎三郎が三年ぶりに英国から帰国した。新しい「三つ星」を作ろうと意気込むが店の者からは歓迎されず、優しいのは長兄の在寅だけ。更に「三つ星」の経営が上手くいっていないことを知ってしまう。
一方、英国で知り合った鷹頭玲司も「三つ星」再建のため独自に動いていた。


日高ショーコさんの新作をゲットしていたのですが、やっと読めました(^_^)絵柄も好きだし設定もいい!今回はBLになるか分からなかったので、タイトルに付けませんでした。

明治は時代が大きく動く時期で、凝り固まった考え方に異国で学んだことを取り入れていく展開に合います。キャラデザ見た時に鷹頭の声は森川智之さんだなと感じるほどイケメン✨現当主で寂しげな雰囲気を漂わす在寅さんも素敵❤️
英国行きを許しお金を出してくれたのも在寅さんで、虎三郎の帰りを喜んで迎えてくれたのも在寅さんだけ。奉公人で番頭の五百雀が店を仕切り虎三郎を邪魔者扱いしました。在寅には商才がないと言っていましたが、今のままでは駄目になると考えており外国行きを勧めたのは在寅さん。多分、繁盛したままでは虎三郎との改革計画が上手くいかないし、古い考え方から抜けだせないので浪費したのではと思ってしまう。大番頭は在寅の変わり様に目を瞑り何か感じているみたいだが、鷹頭は死人の目だと必要としなかった。

在寅の散財と経営不振により傾いているのを見て、虎三郎は下足番から始め今の三つ星を把握し始める。小僧と手代は若く、辞めていったのは長年働いてきた年寄りたち。まだ男社会で、今迄家に関わってこなかった虎三郎にも冷たい目が向けられる職場(>_<)
そんな時に新たな改革を始めようと来たのが鷹頭です。虎三郎は鷹頭に影響を受け商いを勉強し、一緒に日本へ帰ってきてほしいと言ったが叶わず。なのに来たわけだからビックリ。

鷹頭は三つ星を変えるため下準備をしていたのでした。三つ星に女性の店員を入れるため面接をするのですが、どの人も他所の受け入ればかり。しかし、嫁に行き遅れ身長が高いことにコンプレックスを抱く時子は店側の立場に立ち、大好きなファッションについて語り虎三郎は気に入ります。女性キャラの時子と綺麗なお姉様系の千鶴さんが初の女性店員として三つ星で頑張っていきます。時子は客に自分の好みをベラベラ喋って一度失敗しそうですが。

鷹頭は虎三郎と改革しようとするが、それだけじゃなくて誰かを探し何かを調べているようです。最後に在寅が失踪するし、次回はライバル店の社長も出てきます。早く続きが読みたい!
あと、1巻はキャラ設定話もあり、ますます楽しみになりました(^_^)