pixivで小針タキさんの「オタシェア」を読んでいるのですが、今回は文豪とアルケミストの話が少しと都市伝説や怪談の類の話でした。
毎回更新されるのが楽しみな作品の一つ。
基本は腐女子とエロゲ女子のルームシェア話で、趣味全開の時もあれば日常回な時もあります。
「懺悔」とか「十二国記」など小説の話が出てきたりして、広くて薄いタイプの私にはへ〜とかえっ、そういうのあるんだとか新しい情報を与えてくれます。

最新話で登場した文豪とアルケミストは簡単に言うと刀剣乱舞の文豪版です。ゲームの元が同じ会社ですからね。刀剣乱舞で「時間のある人がするゲーム」だと感じたので私はしていませんが、新しい文豪が出てくると一応チェックしてます。どこか忘れましたが、キャストの配役は関係者の奥さんのアドバイスを参考にしているそうで、仲のいい文豪は仲のいい声優同士で組ませているらしい(私はなかなか組まない声優同士の方が見たいので微妙ですが)。
絵が綺麗でイケメンですが、本人は破天荒な生涯を送ってたりして調べるのも面白いと思います。同じく文豪を取り扱いバトルさせる漫画「文豪ストレイドックス」もありますが、こちらはアニメが放送局の関係でスルーせざるを得ず、その結果、森鴎外役に宮本充さんが出ているのにスルーという形に。YouTubeで抜粋されたのは聞いたことがありますが、ロリコンなのに宮本voiceだからめっちゃ可愛いです!映画では石田彰さん、中井和哉さんも新キャラで出演いたします。

あと、オタシェア最新話の後半に「日本現代怪異事典」が紹介されていました。手に入れることが難しく、怪談や都市伝説などを詳しく書いているそうです。今迄知らなくてサンプル見るとどこからの記載でとかまで書かれていました。ポピュラーなものから派生されたような怪異まで様々✨オタシェアの背景に書かれていた怪異の名前を見ても結構知ってるのがあると思いますよ〜
12月に発売されるそうで、本屋に並ぶのか個人との売買になるかは分かりませんが検索するとすぐヒットします(^_^)
パッケージの裏にロミジュリとタイタニックに並ぶ名作とあったため悲劇のラブストーリーだと分かりました。私は悲劇も好物なので気にしませんでしたけどね。
私には珍しいミュージカルラブストーリーを選びましたが、めっちゃ面白かったです。

【cast】
サティーン:鈴木ほのか
クリスチャン:宮本充
ハロルド・ジドラー:辻萬長
ウースター公爵:山路和弘
など

サティーン役はニコール・キッドマンさん、クリスチャン役はユアン・マクレガーさんが担当しており、上のキャスト欄は吹き替え声優です。宮本さん出演の吹き替え映画を調べていたら評判良かった一つがこの映画。ユアン・マクレガーさんの顎が割れていたのは意外でしたがイケメンで、更に歌のシーンではところどころ宮本さんの声に聞こえて甘い声が素敵でした。

【あらすじ】
父親に反対されながらも作家志望のクリスチャンはボヘミアンな世界に憧れパリにやって来る。突如天井から落ちてきた人達の仲間になったクリスチャンはキャバレー「ムーラン・ルージュ」に行こうと誘われる。そこには高級娼婦・サティーンのきらびやかな踊りと音楽が展開されていた。
経営不振で客の公爵を誑かし資金を得ようとしていたサティーンは間違えてクリスチャンを部屋に招いてしまい、なりゆきで舞台作家にしてしまう。
二人は愛し合う仲になるが、公爵からのアプローチと病がサティーンを蝕み始め・・・


最初からクリスチャンがサティーンは死んだことを告げており、サティーンとの愛を書くシーンから始まります。
衣装も舞台も華やかで、音楽も明るく見てて楽しい。ミュージカル映画は初めてなので、いきなり歌って踊り始めたからビックリしました。サティーンの勘違いから部屋に招かれ話をすることができるのですが、緊張しているクリスチャンが可愛い。サティーンがクリスチャンを襲うシーンやサティーンが詩の朗読で乱れるシーンだけでも笑うのに、公爵に怪しまれ支配人・ジドラーも交え踊りだすから楽しくて仕方なかった。知らない歌もありますけど、聞いたことのある歌も多かったです。

公爵が当て馬なんですが、恋愛面も不憫だけど皆にカモられてるように見えました。サティーンにのめり込み嫉妬し出し、アプローチするんだけど裏でクリスチャンとサティーンはイチャイチャしてるわけで(^◇^;)クリスチャンとの逢引シーンの方がロマンチックだし若いから仕方ない。一番不憫なのはサティーンが結核にかかり倒れてしまい公爵との約束を破ってしまうのですが、ジドラーが嘘と歌とダンスで公爵の気持ちをなだめ、最終的に一緒に踊りだし、公爵がかなりノリのいい人になっていました。
そんな公爵もさすがに待てず、クリスチャンの作った話を変え、サティーンと一夜を過ごさせるようジドラーを脅す。サティーンは店のためにクリスチャンと別れようとするが愛を知った彼女は公爵から逃げ出してしまう。
公爵はクリスチャンを殺すと言い出し、更にジドラーから結核で命が短いとサティーンは言われ不穏な展開に。サティーンとクリスチャンは一度全てを捨て逃げ出そうと話したが、クリスチャンを守るため別れを決意。事情を知らないクリスチャンは荒れ、最後に確かめようと舞台に戻ってきます。

ラストスパートの歌と踊り、サティーンの死、そしてクリスチャンの語りで終わるのですが締めも感動しました。歌は俳優本人が歌っているそうですが、入りや途中で宮本さんらしい声が聞こえ耳が幸せに🎶
「ライオンキング」のシンバで歌っているため上手だし、ユアンマクレガーさんも上手ですからね〜(^_^)

他にも宮本さんが吹き替えする映画を見たいのですが悩みます。ホラーだと「スクリーム」シリーズがあったんですけど、「クリミナルマインド」のサイコキャラも気になるんですよね。石田彰さんが吹き替えしてる「完全犯罪クラブ」もレンタル店で気になるし、好きなものに関しては優柔不断だなぁと感じます(^_^;)
♯19「敵」

[cast]
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
緋山千夏:赤崎千夏
本郷千鶴:寿美菜子
峰吾郎:星野貴紀
甲本明:悠木碧
兵藤マリサ:甲斐田裕子
釘宮方美:櫻井孝宏
井戸川民絵:國立幸
など

明目線の過去回でした。
明は昔ぽっちゃり体型でいじめられっ子でした。ある日、千夏が転校してきて、目を奪われる存在にドキドキしてたそうです。凛としてて周りになびかない強い女の子。帰国子女感出てました。
男子からからかわれることも多かったのですが、千夏は明と次第に仲良くなり一緒に社交ダンス教室に通うことに。ずっと千夏の側にいられる、千夏のパートナーは自分だけという気持ちに満たされていた明でしたが、周囲からの期待や嫉妬もものともしない強さがありますから明に固執してません。
小さい頃の兵藤ペアや赤城ペアがめっちゃ可愛かった〜千夏は小さい頃から千鶴に憧れ、明は不服そうでした。明のために男子と取っ組み合いになったりとお転婆感が出てましたが、女性側もやりたい気持ちや辛かったら泣いちゃうこともあり千夏も可愛い。
しかし、明と亀裂が入ったのは千夏の「何もしなくていい」という冷たい言葉。明がダンスに興味ないことを見抜いていたから出た言葉ですが、必要とされていないのも辛い。

明は多々良と何が違うのか考えていましたが、多々良は彼なりに千夏に気持ちをぶつけていました。二人で高みに向かうために必要なことが足りてなかったパターンです。
明のペアは上手くいかなくなっていて、千夏から見たら次は不合格みたい。美しさを競うため衣装でマイナスになることもあったり、今回明のペアと釘宮ペアが同じ振り付けをしたことで不利になったりするそうです。お金がものをいう点は金持ちの道楽って感じがするんだよなぁ(^◇^;)
今回意外だったのは釘宮さんが多々良たちのために写真を撮ってあげたシーン。嫌みからでしょうけど携帯いじって多々良と会話するシーンは新鮮でした。