発売日に買いにいきました、37歳はじめちゃん!帯にはあの男とか、このシルエットとか書いてますが、大体予想つくな〜と思いつつ、2巻の表紙は赤で前回よりかっこよかったです。
さて、婚活ツアーの仕事を昔色々あったオペラ座館のある歌島ですることになった金田一だが、殺人事件が二件も起き、解決しなければいけなくなったのが1巻。
今回は「歌島リゾート殺人事件」編完結と平行線なあの男との再会と新章といった構成。
「歌島リゾート殺人事件」では、今まで謎解きのヒントを出す美雪の役を後輩・葉山まりんが担当。葉山は金田一のことが気になっており、いつもと違う真剣な表情に興味津々な様子。
詳しいことは省きますが、金田一の新台詞は「謎がすべて解けちまった」になりました。今の謎を解きたくない金田一にとっては似合う台詞ですが、やっぱり「じっちゃんの名にかけて」が好きでした。
推理シーンは犯人の顔が怖いし、今回の犯人は短気なので表情が面白い。台詞を見ると金田一のことポンコツサラリーマンとか言ってるし、バレてくるとノリが軽い(笑)
犯人側の目線で書いた漫画も出してるので、少しそのノリが入っているような。
推理し犯人に崖まで追い詰められるわけですが、そこを助けるのはやっぱり明智さん!ヘリを出せないとか言いつつ助けに来てくれるところ、かっこいい✨
この後、犯人は高遠の弟子の一人と分かるのですが、オリンポスの十二神になぞらえて弟子を呼んでいることからまだ10人弟子がいるわけで(^◇^;)金田一の予感はあたり、これからも弟子が金田一の前に現れるんですよね。12というとアニメやドラマの全話数で、やりやすいといえばやりやすい。ただ、ドラマの場合は1話で事件解決までしなきゃいけませんが。
堂本剛さんの実写ドラマ化を願う人が多いですけど、多分今のところ明智さんはまだ実写化されてないと思います。高遠役だった成宮寛貴さんも出れないし、キャストで一喜一憂しそう。
高遠の「平行線」発言を聞けただけで今回は満足ですが、はじめちゃんが推理をしたくない理由は高遠絡みで助けをもとめた犯人又は被害者を助けられなかった雰囲気が出てました。白髪になった高遠は本を使って外部とコンタクトを取り操っているようです。結構古典的なのに明智さんが気づかないのは意外だし、犯人への差し入れも高遠と関係ある重要人物なのにチェックが杜撰なところは気になりました。
新章は隣人が困っているのを手助けするところから始まり、タワーマンションでの主婦のいざこざから殺人に発展するようです。
さて、婚活ツアーの仕事を昔色々あったオペラ座館のある歌島ですることになった金田一だが、殺人事件が二件も起き、解決しなければいけなくなったのが1巻。
今回は「歌島リゾート殺人事件」編完結と平行線なあの男との再会と新章といった構成。
「歌島リゾート殺人事件」では、今まで謎解きのヒントを出す美雪の役を後輩・葉山まりんが担当。葉山は金田一のことが気になっており、いつもと違う真剣な表情に興味津々な様子。
詳しいことは省きますが、金田一の新台詞は「謎がすべて解けちまった」になりました。今の謎を解きたくない金田一にとっては似合う台詞ですが、やっぱり「じっちゃんの名にかけて」が好きでした。
推理シーンは犯人の顔が怖いし、今回の犯人は短気なので表情が面白い。台詞を見ると金田一のことポンコツサラリーマンとか言ってるし、バレてくるとノリが軽い(笑)
犯人側の目線で書いた漫画も出してるので、少しそのノリが入っているような。
推理し犯人に崖まで追い詰められるわけですが、そこを助けるのはやっぱり明智さん!ヘリを出せないとか言いつつ助けに来てくれるところ、かっこいい✨
この後、犯人は高遠の弟子の一人と分かるのですが、オリンポスの十二神になぞらえて弟子を呼んでいることからまだ10人弟子がいるわけで(^◇^;)金田一の予感はあたり、これからも弟子が金田一の前に現れるんですよね。12というとアニメやドラマの全話数で、やりやすいといえばやりやすい。ただ、ドラマの場合は1話で事件解決までしなきゃいけませんが。
堂本剛さんの実写ドラマ化を願う人が多いですけど、多分今のところ明智さんはまだ実写化されてないと思います。高遠役だった成宮寛貴さんも出れないし、キャストで一喜一憂しそう。
高遠の「平行線」発言を聞けただけで今回は満足ですが、はじめちゃんが推理をしたくない理由は高遠絡みで助けをもとめた犯人又は被害者を助けられなかった雰囲気が出てました。白髪になった高遠は本を使って外部とコンタクトを取り操っているようです。結構古典的なのに明智さんが気づかないのは意外だし、犯人への差し入れも高遠と関係ある重要人物なのにチェックが杜撰なところは気になりました。
新章は隣人が困っているのを手助けするところから始まり、タワーマンションでの主婦のいざこざから殺人に発展するようです。