[story]
離島に赴任してきた警察官・豪太郎は、上司の頼みで一人暮らしの秋人と同居することになる。夜な夜な男たちを部屋に連れ込み身体を預ける彼を止めるが、秋人との距離が縮まらず・・・


表紙の眼鏡キャラ・秋人が好みなのと帯の「離れないで、そばにいて、ずっとぎゅっとして」という言葉にキュンとして購入。
秋人が男を招く理由が切ないし、懐き始めてからが可愛い。攻めの豪太郎も金髪イケメン警察官で、秋人にとって優しいお兄ちゃんキャラというのがいい!

上下巻あったら秋人と親戚との話や秋人のツンをもっと見れたかもしれません。
秋人が意外に男らしい面やグイグイいくタイプであったので少しイメージが違いました。それでも、豪太郎が休めるように強盗を捕まえ怪我してたり、セックス抜きでも愛されると知っていくシーンの秋人は可愛かった。

秋人は両親を失い親戚にも迷惑がられ大きな屋敷で一人住んでました。家事もできるしきっちりした性格だしいい大家さんですが、秋人に気がある男を警戒する豪太郎を鬱陶しく感じツンツンな態度を最初とります。
次第に豪太郎の優しさに絆されていくのですが、豪太郎も秋人にキツイことを言ってしまいギクシャクしたり読んでて楽しかったです(^^)

エロより甘々な方が多く、読みやすかったです📖