[story]
天戸の舞台「ハムレット」をぶち壊し、干されてしまった誠。マネージャーの世良が次に狙ったのは弱小劇団による公演。しかし、劇団の主宰者・日下部は口達者な臆病者。有名脚本家・小鳥遊大雅も去った今、粗末な舞台の上で一人芝居をすると決意するが・・・


表紙見た時、誰?そしてまた幼女が来たと思いました。原作が無い場合作者である大須賀さんの趣味全開なキャラが出るのですが、濃い!ちなみに紫髪の男性は前作も出てた天戸。そしてフリフリの服を来た少女っぽいのが小鳥遊大雅でした。つまり、男性です(^◇^;)パンツもはいてなくて、あ〜と思いました。
話は面白いんですけど、今回は世良くんと記者ぐらいかな〜好きなキャラ。「バニラフィクション」とリンクしていますが、丹波くんは少し小さい男にも思えて男らしい世良くんがいいですね。世話焼きキャラな点もポイント高いです(^^)

さて、本編の話ですが、誠は凄い演技で主役の丹波よりも客を魅了した。しかし、演劇は皆で作り上げるものなので小鳥遊は苦手みたい。一番のライバルである兄・御幸は気になったみたいで良かったとも言える。
でも、天戸の命令で世良くんが指を詰めなきゃいけなくなっちゃいました。指示した天戸はまさか本当にすると思わずグロッキーになってました(笑)

世良くんは誠のような狂気を持ち夢を叶えたかったが、今は御幸に勝たせるため決意新たにスタート。御幸も劇を成功し前へ進みます。今回は珍しく御幸が可愛いところあった。いつも怖い顔なので(^_^;)

世良くんは小鳥遊の目に留まったら仕事が入ってくると考え、彼のいる劇団のオーディションに向かうが上手くいかないのはお約束。いきなり劇団爆破し小鳥遊もいない。主宰者の日下部は彼女にチケット売りつけたり、本番前にセット壊して逃げるキャラでした。脚本も最悪、芝居も不評でピンチ。世良くんのツッコミのおかげでスッキリしますけど、これからも日下部出るのかなぁ。

一人芝居のシーンからが見せ場で、小鳥遊が15分で考えた新シナリオを使い一人芝居を誠がします。無音からの突然長台詞はベタだなぁって思いましたが、日常シーンを演じる誠が可愛い。最後は小鳥遊が仕掛けたものにより再びピンチ!最後は日下部が演劇に加わりどうなるかという感じで終わりましたが、予告ページで小鳥遊が誠の演技を認めていたんで成功しますね♬

カバー裏は世良くんが可愛すぎる❗️極道の息子なのでいかつい私服が多いんですけど、洗濯物を畳む手慣れた感じは妹の世話をしていたかもと想像させる。可愛い❗️最近のファッションが分からず誠の服を着てみる世良くん。可愛い❗️
ちなみにもう片面は天戸さん。自分の世界観を求めすぎる俺様キャラですが、弱ってるところは可愛い。本編でも小鳥遊のお泊りの誘いに断るシーンとか好きでした。
この漫画もいきなり発売するので、いつも本屋で発売を知ります。地方なので発売を見逃すと手に入りにくいんだよなぁ📖