[cast]
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一
ヤン・ウェンリー:鈴村健一
ユリアン・ミンツ:梶裕貴
ラオ:畠中祐
ジャン・ロベール・ラップ:小野友樹
など


王制国家側のラインハルトと民主主義側のヤンという二人の英雄を描いた作品。どこまでアニメ化するのか分からないし、二人の立場を細かく表現すると2クールでどれだけ進めるのかですね。
作者が「アルスラーン戦記」の田中芳樹さんなので、絵柄が違っても端折り過ぎなければ面白いと思い見始めました。私は前アニメを見ていないため声とか違和感なく入れました。
金髪でカリスマ性のある役で、知名度の高い方といったら宮野さんだよなぁと納得しました。前アニメでもその時代で活躍していた声優さんを起用していたようで、ヤン役が鈴村さんだから、ラインハルトは宮野さんか櫻井さんかなイメージです。ヤンは鈴村さんの柔らかな声が素敵で、今のところヤン派です。


さて、本題に入ります。第1話は銀河帝国軍の目線で話が進みます。若くして戦いの指揮を任されたラインハルトは、頼りになる補佐のキルヒアイスと共に、撤退しようとするおじさま上官たちへ進言する。自由軍の勢力より少なくても、相手側は戦力を分散し一つずつだと倒せると。
ラインハルトの手腕や戦略が凄いことを示す回でした。しかし、キルヒアイスが言った、ラインハルトのような人物が敵側にいたらという言葉が的中!完全勝利となる筈が、交代した指揮官によって翻されたのでした。

第2話は仲間に自分の策通り動けば助かると声明したヤン側の話。ヤンの策を聞かず勝利を求めすぎた上司により苦戦を強いられていたのでした。その上司のせいで、多分ジャンが重体、もしくは死亡とかなってたら嫌だなぁ。
映像が凄くて機体だらけでは状況が分かりにくいが、作戦図の描写で、どう変形したのか分かりやすかったです。ラインハルトは無様な陣形というほどドーナツ型になりました。
このまま続けても消耗戦になりそうなので、今回は両者撤退。死にそうな雰囲気を出していたラオも生きてました。公式サイトのキャラはまだ出てない方も多いので楽しみです。