【吹替cast】
ハンニバル・レクター:井上和彦
ウィル・グレアム:浪川大輔
ジャック・クロフォード:玄田哲章
アラーナ・ブルーム:佐古真弓
など


ついに見始めることを決めました!「羊たちの沈黙」は大学生の時に見たのですが、ドラマはシリーズが長いため見るか悩んでいました。レクター博士が狂気さだけでなく綺麗さも追加されているのも気になってましたしレクター役がマッツさんで見たかった✨

さて、話に触れますが、ウィルは証拠や遺体から犯罪者の行動を推測し事件を解いていきます。犯罪者と同調するようなものなので精神的に辛く、人間不信なところもあり捜査官に復帰することを拒否していました。

上司のジャックはウィルの才能を高くかっており、部下のアラーナの制止を振り切りウィルを現場に戻しました。アラーナはウィルに恋心があり、職業柄的にも心配しているが、そこへレクターがやって来ます。レクターを紹介したのはアラーナですが、だんだんジャックはレクターを支持しアラーナの発言が弱くなっていきます。

1巻に3話分入っておりますが、遺体が残虐だけどもグロくて見れないというタイプではない。海外捜査ものらしく凝ったつくりで、身体からキノコがわんさか生えている人間とか美術担当の方の凄さが出ています!日本だと子どもには刺激が強すぎるだの教育に悪いだの、サイコパスものも制限されますからね。気合いの入れようが違います✨料理は個人的に美味しそうに見えないのですが、ウィルの家に持ってきた朝御飯は美味しそうでした。

視聴者の大半はレクター博士が人肉を食べることや人の心を利用するなど知っていると思うので、ウィルのカウンセラーをしつつも裏でこんなことしてたんだと違った楽しみ方もできるわけです。まだウィルは心を開いていませんが、レクターはウィルの考えを気に入っているのが分かります(^_^)

事件はずっと続くわけではなく今のところ1話、2話あたりで事件終了となります。ムカつく記者もいますが、ウィルとレクターの対話シーン、珍しい遺体と動機で面白いと感じれるかと。
レンタル店でちょうど洋画ドラマ1巻無料とあり、今見始め時かもしれませんよ(^_^)