[cast]
犬屋敷壱郎:小日向文世
獅子神皓:村上虹郎
安堂直行:本郷奏多
犬屋敷麻理:上坂すみれ
渡辺しおん:諸星すみれ
など

5話まで見ると声にも慣れてきました。
犬屋敷と獅子神でこんなにも考え方が違い行動も正反対になるが、二人とも根は悪い奴じゃない。
第4話は拉致された女性を助けるために極道と戦う回。阪口大助さんは女性の恋人役で、ほんと優しくていい人というキャラを表す声だと思いました。犬屋敷も助ける点ではいい人ですけど、力を使って相手の目を潰しているため綺麗事ではありますが絶対正しいこととはいえない。
極道側がかなり悪どいことをしていたので同情もありませんが。
第4話は話よりも、極道役が似合う黒田崇矢さんが出ていたことやぶつ切りな繋ぎ方をしている方が気になってしまいました。いきなり場面変わって、えっ⁈となりました(^◇^;)
崇矢さんの迫力が凄くて、この人以外このキャラは出来ないとも思いました。

進展したのは第5話。獅子神サイドと、獅子神の友人・安堂サイドの話。
安堂は獅子神が変わってしまったことに動揺し、殺人を止めたいと解決策を探します。しかし、彼は友人を助けたい気持ちがあるけど、犬屋敷を助けることで自分もヒーローの力になれてる気持ちでうかれている面もあって好きだというには不十分なキャラ。犬屋敷が人間だと感じたいから人助けをしていると吐露したシーンを見ると、犬屋敷の方が好感は持てると思います。
特訓シーンは面白かったです。いつも感情で動かしていたためいざ意識すると使えないところも獅子神と違いますね。

獅子神の方は変わらない毎日を過ごしており、残酷な面だけでなく家族を大事に思っていて普通の青年っぷりが出ていました。また、ATMで周りを気にせずお金を奪う行為も防犯カメラがあるから危ないのに。
そのつけが最後にまわってきました。獅子神がした殺人事件を見て母が犯人は悪魔だと言っていて、もうやめようと決めた後に警察突入だからなぁ。病気が治った母もかなりショック受けるだろうし、逃亡生活になりそう。