[story]
記者である尾上は新しく入社した笠井を助けたことで、好意を抱かれるようになる。尾上の恋人で同じ記者の蕪木は嫉妬しつつも仕事に明け暮れていた。そんなある日、俳優である印南の不穏な情報を知り調べていく尾上。しかし、印南は優しく悪いことをしているように見えなくて・・・


4巻から表紙が新しくなりました〜そのため並べると違和感が(^_^;)ただ、お金さえ払えば新デザインカバーセットを買えます。私は諦めましたが、どうしても気になる方は是非!ツイッターで調べるとフェアとかもしています。私も感想を呟くキャンペーンをしましたよ〜当たる気がしませんけど(笑)

ケンカップルが売りの尾上と蕪木も結構甘い雰囲気になりました。夏目イサク先生の作品はよく片方が甘くなるのでケンカップルは最初だけだったりするんですけど可愛いので良し!

前回尾上にライバル心をむき出しだった笠井が尾上のことを気になり出します。笠井が入社した理由は前の会社のパワハラが原因で、昔の同僚が現れた時にバシッと言った男気のある尾上に好きになるのも分かる。今迄蕪木が新人研修していたため笠井をコントロールできましたけど、今回は俳優・印南のスクープ話が軸になっているためあまり出ません。

印南さん、見た時から好きなビジュアルでした(^_^)少し老いてる皺とか、好きな人が男で片思いしてるとか切ないキャラが好き。片思い相手からAVの斡旋を頼まれ断れなかったのはダメですが、尾上の真っ直ぐな性格と言葉で区切りをつける流れが良かった。蕪木は他の記者と同じタイプだから守るためにガードして尾上くんを人質に交渉してましたけど。ただ、尾上くんは良くしてもらったからシロだって思うのは単純(^_^;)調べ直したのも蕪木の様子が変だったからだし。
最後はイチャイチャして終わりましたが、尾上は調べる時に何でもするからと協力要請したわけで、次回それが原因で何か起こるのか気になるところです。