オメガバース作品の続編です。
[story]
西園寺家執事・宮内(β)は執事長の久藤(α)とセフレ以上恋人未満の関係。久藤は深い愛情を注ぐが、宮内はβである負い目と、αに捨てられ母が死んだ過去から受け入れられずにいた。
そんなある日、久藤の前に運命の番と言うハジメ(Ω)が現れる。宮内が恐れていた存在が現れ、更に久藤の幸せを願い幸せは番とだと考える研究者・南雲から釘を刺されてしまう。
自身の幸せよりも久藤の幸せを考え身を引こうとする宮内を動かしたのは南雲だった・・・
「かしこまりました、デスティニー」の下巻でメインだった執事同士の二人の話の続きが上・下巻で発売されました。やっぱりメインよりサブの方が人気高くなるよな〜この作品のオメガバースは性別の壁のない世界をテーマにしてるようで、βの男性でも妊娠できるらしい。
ただ、宮内は母の死や主人である葵を守るために付け狙う輩へ身体を好き勝手させてましたから出来にくいそうです。子孫を残すことができない自分と恋人になれば久藤の家系は困ると悩み始めていました。それに、母がαに捨てられ惨めに死んだ姿を見ていたから余計に久藤の運命の番を恐れています。
久藤はβなど関係なく不器用で天邪鬼な宮内を好きだが、Ωのフェロモンは強くハジメとの距離も掴めないまま悩み続ける。その姿を見て宮内も悩む悪い空気が漂っています(^_^;)南雲はオメガバースのことを調べており、運命の番について久藤を実験に使いました。南雲さんは久藤のこと大事に思ってるんですけどね。ハジメは南雲によって久藤の運命の番のようにプログラムされただけなので、宮内が心配する運命の番の件は解決していません。宮内が変わることで上手くいった結末で、私はストーリー云々より表情を崩す宮内や、宮内に恋する葵の息子が出てきたところが好きでした。切ない話好きとしては物足りない。
驚いたのは成長してかっこよくなったハジメ!研究を持ち出し逃亡生活を送る南雲を守るためボディーガードをするほど大人びましたよ!南雲が好きでハジメも運命の番なんて・・・と思ってたので、両者共にいい結果になってました(^_^)
宮内は子供が授かり、こちらも可愛い。葵の息子は宮内のこと今でも好きなため、宮内の息子が懐いてきて複雑な気持ちだろうなぁと最後はニヤニヤしちゃいました。
[story]
西園寺家執事・宮内(β)は執事長の久藤(α)とセフレ以上恋人未満の関係。久藤は深い愛情を注ぐが、宮内はβである負い目と、αに捨てられ母が死んだ過去から受け入れられずにいた。
そんなある日、久藤の前に運命の番と言うハジメ(Ω)が現れる。宮内が恐れていた存在が現れ、更に久藤の幸せを願い幸せは番とだと考える研究者・南雲から釘を刺されてしまう。
自身の幸せよりも久藤の幸せを考え身を引こうとする宮内を動かしたのは南雲だった・・・
「かしこまりました、デスティニー」の下巻でメインだった執事同士の二人の話の続きが上・下巻で発売されました。やっぱりメインよりサブの方が人気高くなるよな〜この作品のオメガバースは性別の壁のない世界をテーマにしてるようで、βの男性でも妊娠できるらしい。
ただ、宮内は母の死や主人である葵を守るために付け狙う輩へ身体を好き勝手させてましたから出来にくいそうです。子孫を残すことができない自分と恋人になれば久藤の家系は困ると悩み始めていました。それに、母がαに捨てられ惨めに死んだ姿を見ていたから余計に久藤の運命の番を恐れています。
久藤はβなど関係なく不器用で天邪鬼な宮内を好きだが、Ωのフェロモンは強くハジメとの距離も掴めないまま悩み続ける。その姿を見て宮内も悩む悪い空気が漂っています(^_^;)南雲はオメガバースのことを調べており、運命の番について久藤を実験に使いました。南雲さんは久藤のこと大事に思ってるんですけどね。ハジメは南雲によって久藤の運命の番のようにプログラムされただけなので、宮内が心配する運命の番の件は解決していません。宮内が変わることで上手くいった結末で、私はストーリー云々より表情を崩す宮内や、宮内に恋する葵の息子が出てきたところが好きでした。切ない話好きとしては物足りない。
驚いたのは成長してかっこよくなったハジメ!研究を持ち出し逃亡生活を送る南雲を守るためボディーガードをするほど大人びましたよ!南雲が好きでハジメも運命の番なんて・・・と思ってたので、両者共にいい結果になってました(^_^)
宮内は子供が授かり、こちらも可愛い。葵の息子は宮内のこと今でも好きなため、宮内の息子が懐いてきて複雑な気持ちだろうなぁと最後はニヤニヤしちゃいました。