♯9「ナノミスハイン」

[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
ナレーション:上川隆也
など

ツカイとのデートで、彼女が人間の尊厳を守りたいと伝えたことで真道の考えに一石を投じる結果となりました。
現在、カド、ワム、サンサが人類にもたらされ急激に成長をしているが、反対派の意見もあると話す真道。しかし、ザシュニナは新しい力を提示してきたのでした。話を切ったあたりで怪しさが出てきましたが、最後にもたらされる能力・ナノミスハインは根幹を揺るがすようなものでした。異方の存在や宇宙のこと、ナノミスハインについて説明してくれましたが、理解するのが大変💦何回か見てたら徐々に分かってはくるのだが、最後の繭の管理者でまた?に。これは雑誌のインタビューを読んでないと理解がキツい気もしてきた。アニメージュとか買おうと思ってはいたんだけど未だ悩んでいて、他の雑誌でも特集とかあるからな〜

ナノミスハインとは質量や移動の概念を変えることができ、人間が基本だと思っているものを自由に操れる「異方の腕」に当たる代物みたい。移動距離を操作できれば瞬間移動みたいのも出来るだろうし、質量を変えられれば引っ越しとか楽です(^_^)
ザシュニナがそんな大事なものを見せてくれたのには訳があって、一緒に異方に来てほしかったからだそうです。ザシュニナのような異方の存在は情報処理速度が速く常に情報を欲しています。日本に来てから知識や情報が詰まった繭はいくつもでき、そこから宇宙と異方を繋ぐ糸ができました。その糸は人類であり、人類の進化や世界の発展が彼らの糧になるわけです。怖いのはバブルのような作りすぎ状態にならず、消費量を人類が追い越さないよう調整できる点。
更に、ザシュニナは時間の感覚も違うのだと真道に体験させたがかえって自分の提案を受け入れるのに不都合と感じ、数時間前の真道に戻すとのこと。巻き戻すのではなく現在の真道を抹殺しすげ替えるというのがね(>_<)
ツイッターでは詳しく説明して下さっている方もおり、真道を攻略するルートで選択ミスしたからセーブまで戻るっていうのは確かにと思いました。

最後に真道を助けたのが繭の管理者であるツカイ。SFのイメージのままが良かったのにまさかのファンタジー感だされてえ?となりました。そういうのは本当にいらなかったので最後だけ残念。