♯7「サンサ」

[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
ナレーション:上川隆也
など

総集編を挟みやっと来ました7話!ザシュニナが次に日本人へもたらしたものは眠らなくて済む装置「サンサ」。箱から真道の脳が出てきた時、恐ろしい一面をいよいよ出してきたかと思いましたがそういうわけではないみたい。

今回は記者側の話で、ザシュニナが出した立方体を撮影したジャーナリストが外国の企業からヘッドハンティングを受けたのが始まりです。動画再生数が高く広告載せたら儲かると考えるあたり、異方に慣れたというべきか、自分との関係性を掴めていないのか。仕事を受けた三人はヘリでザシュニナに対しアプローチし、立方体の中に入れてもらえました。未知のものばかりで、テーマパークみたいな反応(^_^)
報道マンとして以上に自分が異方のことをもっと知りたいと伝えたおかげで入れてくれたと思ったが、サンサを伝えるのに有効だからかと納得。
サンサとは今いる世界と違う次元の自分を認識し使い分けるための装置だそうです。異方の感覚を掴めるようになるが、いくつもの自分を認識するのは変な感じでした。サンサは見れば発動でき、自分の中の一人に眠ってもらい、他は別のことをしてもらうという効率面で優れていました。

真道は同僚にもサンサのことを話したが、まだ人体に悪い面があるのかはっきり言えないとも話していました。急激な進化は人類に良いのかと冷静に話していたのも良かったです。意外だったのは人体に影響する事柄をなんなく受け入れた人が多いこと。反対意見がもっと出ると思ってました。勿論ツカイは反対なのですが、ザシュニナの警護で浴衣姿だったり、嘘ついて呼び出したり、自分の一存でザシュニナの交渉官にザシュニナをこの地から異方へ帰せなんて言ってて今迄以上に呆れました。理由もあまり明かされないから余計に敏腕交渉官かよと思ってしまって、個人的に彼女の言動がつまらないしいなくていいのにと思ってしまう。

第6、7話あたりはお遊び回ですから実家に帰ったり、祭に行ったり和やかだけど、次回もラブ展開かと少し残念。