帯に重版とあるのに取り寄せないと手に入らない私の地域ってなんなんだと思うほど手に入りにくく困る漫画も3巻まできました。そんなに長いこと連載するような内容ではないだろうし続いても5巻までかな〜今回のラストはかなり破滅的。
[story]
高校時代の先輩である境宗介と不倫中のかのん。宗介の妻・初穂は宗介を渡すまいと未確認物体・ゼリーによる心変わりを防止する研究結果を発表しメディアに鴛鴦夫婦の印象をつけたのだった。宗介から連絡がなく初穂になりきり夫婦ごっこをするかのんの前に宗介が現れ、一方でかのんの弟・ヒロの前には初穂が現れたのだった。
ずっと気になっていた宗介視点の話から始まりました。宗介がどう思っているのか、何故かのんに惹かれていったのか。宗介は不器用で健気な初穂と最初は上手くいっていたが、宗介に釣り合うよう綺麗になり、宗介が心変わりしないよう研究に熱心になる。宗介は自分や自分の誕生日よりも研究を優先し、変わらない自分しか見ていないのだと思い始めました。言いたいことを言わず遠慮しがちな宗介は初穂の自己満足を次第にしんどく感じたらしい。心変わりで変わってしまうことへの恐れと今の自分を見て欲しい気持ちでごちゃまぜになり、かのんと再会する前から様々な女性と過ごしたようです。しかし、かのんは高校時代から変わらず、変わらない彼女に希望を持ち始める。
宗介の荒々しい負の感情シーンは結構好きです。その後のヒロの台詞も印象的でした。ヒロは血のつながりがない姉・かのんに片思いしておりせめて不倫をやめさせたい。初穂の真似をするかのんにビックリしましたよ〜初穂の代わりになったら意味ないじゃん。ヒロは呆れながらも付き合ってあげてて可愛い。そんな二人の前に仲睦まじい境夫婦が現れ傷つくかのんを見て「姉ちゃんの人生から出てけよ‼︎」と叫ぶシーンがめっちゃかっこいい。凄く好きで大切なんだなぁと伝わってきます。
初穂は宗介にケーキを買いに行かせ、かのんと会っても自分の元に戻ってくることを期待し試しました。案の定戻ってこないし、故郷へ不倫旅行しちゃったよ(笑)これには呼び出されたヒロも呆れてましたね。かのんは宗介に無茶なお願いされても聞く子だと分かっているからですが、知らなくてもそれは危険な賭けだって気付くよ。そりゃ戻ってきたら嬉しいけど。
故郷の人達にはかのんが不倫相手だとバレバレでしたが、宗介の味方だと見守ってくれました。3巻では宗介が自分の苛立ちをぶつけかのんと喧嘩出来たり、ちゃんと笑えたりと様々な面が見れました。
しかし、女の嫉妬は怖いもので初穂が研究用のゼリーを放ち、駆けつけて倒しにいった宗介を貫く。次巻で人の形をしてないとかやめてほしいよ(>_<)かのんは自分達が与える影響を実感したところで終わり、今迄も周りに迷惑をかけると思っていても好きをやめられなかったかのんがどう出るのか。次の修繕で多分宗介はかのんのことさえ覚えていないだろうし、初穂は宗介の変化を嫌っていたから自分のことを忘れていたら宗介じゃないと切り捨てるかも。ゼリーが何なのかも知りたいですが、分からないままなのかな〜
[story]
高校時代の先輩である境宗介と不倫中のかのん。宗介の妻・初穂は宗介を渡すまいと未確認物体・ゼリーによる心変わりを防止する研究結果を発表しメディアに鴛鴦夫婦の印象をつけたのだった。宗介から連絡がなく初穂になりきり夫婦ごっこをするかのんの前に宗介が現れ、一方でかのんの弟・ヒロの前には初穂が現れたのだった。
ずっと気になっていた宗介視点の話から始まりました。宗介がどう思っているのか、何故かのんに惹かれていったのか。宗介は不器用で健気な初穂と最初は上手くいっていたが、宗介に釣り合うよう綺麗になり、宗介が心変わりしないよう研究に熱心になる。宗介は自分や自分の誕生日よりも研究を優先し、変わらない自分しか見ていないのだと思い始めました。言いたいことを言わず遠慮しがちな宗介は初穂の自己満足を次第にしんどく感じたらしい。心変わりで変わってしまうことへの恐れと今の自分を見て欲しい気持ちでごちゃまぜになり、かのんと再会する前から様々な女性と過ごしたようです。しかし、かのんは高校時代から変わらず、変わらない彼女に希望を持ち始める。
宗介の荒々しい負の感情シーンは結構好きです。その後のヒロの台詞も印象的でした。ヒロは血のつながりがない姉・かのんに片思いしておりせめて不倫をやめさせたい。初穂の真似をするかのんにビックリしましたよ〜初穂の代わりになったら意味ないじゃん。ヒロは呆れながらも付き合ってあげてて可愛い。そんな二人の前に仲睦まじい境夫婦が現れ傷つくかのんを見て「姉ちゃんの人生から出てけよ‼︎」と叫ぶシーンがめっちゃかっこいい。凄く好きで大切なんだなぁと伝わってきます。
初穂は宗介にケーキを買いに行かせ、かのんと会っても自分の元に戻ってくることを期待し試しました。案の定戻ってこないし、故郷へ不倫旅行しちゃったよ(笑)これには呼び出されたヒロも呆れてましたね。かのんは宗介に無茶なお願いされても聞く子だと分かっているからですが、知らなくてもそれは危険な賭けだって気付くよ。そりゃ戻ってきたら嬉しいけど。
故郷の人達にはかのんが不倫相手だとバレバレでしたが、宗介の味方だと見守ってくれました。3巻では宗介が自分の苛立ちをぶつけかのんと喧嘩出来たり、ちゃんと笑えたりと様々な面が見れました。
しかし、女の嫉妬は怖いもので初穂が研究用のゼリーを放ち、駆けつけて倒しにいった宗介を貫く。次巻で人の形をしてないとかやめてほしいよ(>_<)かのんは自分達が与える影響を実感したところで終わり、今迄も周りに迷惑をかけると思っていても好きをやめられなかったかのんがどう出るのか。次の修繕で多分宗介はかのんのことさえ覚えていないだろうし、初穂は宗介の変化を嫌っていたから自分のことを忘れていたら宗介じゃないと切り捨てるかも。ゼリーが何なのかも知りたいですが、分からないままなのかな〜