♯4「Bad apple」

【cast】
安楽岡花火:安済知佳
粟屋麦:島崎信長
鴎端のり子(最可):井澤詩織
絵鳩早苗:戸松遥
鐘井鳴海:野島健児
皆川茜:豊崎愛生
など

今回はいよいよ茜の化けの皮が剥がれる話。
茜の行動は一般的に良くない行為ですが、嫌われるより好意をもたれたい気持ちは普通な気がします。ただ、茜は学生時代、友人の想い人に好意を寄せられていると知り、思わせぶりな態度をとる。それを見た友人は悲しいのに友人としてこれからもよろしくと笑うんですよ〜それを見て茜は「こんな風に搾取されたくない」と思ったそうです。

茜は花火が鳴海のことを目で追っていることに気付いており、鳴海からの好意を利用することに。茜から見たら花火は自分と似たタイプで、周りから好かれ無意識に受け入れているらしい。そんな花火が唯一無防備になるのが鳴海の前だけらしく、花火の搾取された顔が見たくてロックオンしたみたい。

鳴海は自分がつまらない人間だと思っており、赴任してきた際母の面影に似た茜に一目惚れする。鳴海先生、めっちゃ可愛いけど、好きになった理由がなぁ。茜は音楽室に二人を呼び出し、鳴海が茜に告白するところを見せつける。

花火は妄想するだけで何もしてこなかったと後悔する。辛い時に麦を頼り辛い現実を告げるのはダメだと引き返すがそこに尾行していた絵鳩がいた。絵鳩も花火もお互いを利用し、今回のシーンで一番ドロッとしましたね。女性同士は別に何とも思わないが、後味悪い関係に変化してしまいもう昔のような友人関係には戻れない。
茜は鳴海に好かれるため変わることを決意しましたが、茜のように魔性になるのかどうか。