【story】
高校時代から好きだった境先輩と再会したかのんは、異星生物(ゼリー)と戦う施設に招かれる。既婚者である境先輩とのデートに罪悪感を感じつつも浮かれていたかのんだったが、突如ゼリーに襲われ境先輩の顔は真っ二つに。
保護されたかのんは境先輩が、記憶や好みに変化を与えてしまう「修繕」により生きることができたと知る。喜びお互いに欲し始めるが、二人の関係を知った境の妻・初穂が動き出した。
1巻でスパッと横に切られた境先輩ですが、包帯を巻いてはいたけど傷跡以外元通り。職場に初穂が来て静かな戦線布告をされたこともありかのんは不倫した罰だと感じるのだが、初穂の知らない境先輩を知っているという高揚感もあり気持ちがぐちゃぐちゃしてました。いや〜かのんの歪な感情(不倫がどうこうというわけでなく)が読んでて面白い。境先輩は傷跡を妻に見せた時「無理、化け物」と言われたが、かのんは拒絶せず触れるため「ずっと僕を好きでいてありがとう」と返すシーンは好きでした。
境先輩は変わらず接してくれるかのんを見て自分も変わっていないと感じるのだが、一方で高校時代の自分に恋してるかのんに自分はあれから変わっているのだと感じたり、自分もかのんも変なのだと感じてしまっていて切なかった。また、かのんも幸せに感じるだけじゃなく、この先にいいことはない、自分の行為はいけないと悩んでいるので、今のところ嫌いじゃないです。
血の繋がらないかのんの弟・ヒロくんも三角関係に入ってきたからドロドロしてきました。つい嫉妬でかのんの友人にかのんの不倫を暴露してしまう。結果、かのんは家を出て行き、ヒロくんの願いが届かず。かのんと境先輩の恋が周りを巻き込んでいきます。
主人公がかのんだし初穂のことは職場に乗り込み、かのんがあげたボールペンを壊す描写があったので読者はかのん派が多いと思います。だが、話の後半で初穂もかのんのように初心で、相応しい彼女になれるよう努力し、修繕による心変わりを無くす研究をするため働く姿が描かれます。初穂と境先輩の幸せな生活を見てると初穂が研究に固執しかのんを敵対する気持ちも分かる。だが、初穂がかのんを危険視するのは境先輩が自分の好きだった真っ直ぐな表情でかのんのことを見ているからなんだよな〜
だが、初穂が研究用ゼリーに境先輩と会わせてくれたから、意思疎通できたら楽しいのにとか言ってて狂い始めてるのかなって・・・
マンガワンでも読めますが、漫画と少し違ったりニ巻までいってないので続きが待ち遠しい。
高校時代から好きだった境先輩と再会したかのんは、異星生物(ゼリー)と戦う施設に招かれる。既婚者である境先輩とのデートに罪悪感を感じつつも浮かれていたかのんだったが、突如ゼリーに襲われ境先輩の顔は真っ二つに。
保護されたかのんは境先輩が、記憶や好みに変化を与えてしまう「修繕」により生きることができたと知る。喜びお互いに欲し始めるが、二人の関係を知った境の妻・初穂が動き出した。
1巻でスパッと横に切られた境先輩ですが、包帯を巻いてはいたけど傷跡以外元通り。職場に初穂が来て静かな戦線布告をされたこともありかのんは不倫した罰だと感じるのだが、初穂の知らない境先輩を知っているという高揚感もあり気持ちがぐちゃぐちゃしてました。いや〜かのんの歪な感情(不倫がどうこうというわけでなく)が読んでて面白い。境先輩は傷跡を妻に見せた時「無理、化け物」と言われたが、かのんは拒絶せず触れるため「ずっと僕を好きでいてありがとう」と返すシーンは好きでした。
境先輩は変わらず接してくれるかのんを見て自分も変わっていないと感じるのだが、一方で高校時代の自分に恋してるかのんに自分はあれから変わっているのだと感じたり、自分もかのんも変なのだと感じてしまっていて切なかった。また、かのんも幸せに感じるだけじゃなく、この先にいいことはない、自分の行為はいけないと悩んでいるので、今のところ嫌いじゃないです。
血の繋がらないかのんの弟・ヒロくんも三角関係に入ってきたからドロドロしてきました。つい嫉妬でかのんの友人にかのんの不倫を暴露してしまう。結果、かのんは家を出て行き、ヒロくんの願いが届かず。かのんと境先輩の恋が周りを巻き込んでいきます。
主人公がかのんだし初穂のことは職場に乗り込み、かのんがあげたボールペンを壊す描写があったので読者はかのん派が多いと思います。だが、話の後半で初穂もかのんのように初心で、相応しい彼女になれるよう努力し、修繕による心変わりを無くす研究をするため働く姿が描かれます。初穂と境先輩の幸せな生活を見てると初穂が研究に固執しかのんを敵対する気持ちも分かる。だが、初穂がかのんを危険視するのは境先輩が自分の好きだった真っ直ぐな表情でかのんのことを見ているからなんだよな〜
だが、初穂が研究用ゼリーに境先輩と会わせてくれたから、意思疎通できたら楽しいのにとか言ってて狂い始めてるのかなって・・・
マンガワンでも読めますが、漫画と少し違ったりニ巻までいってないので続きが待ち遠しい。