【story】
テレビ制作会社のADも板につき、宮坂絢はディレクターの矢野との別れの危機も脱した。しかし、深夜ドラマ制作対決が決定し対決相手の橘の方へ矢野さんがメンバー入りしてしまう。同棲しているが会話があまりなく寂しさを感じ、仕事も絶不調⁈
東京心中シリーズも6巻目に突入!宮坂チームは女性陣が、橘チームは男性陣が固まり、制作の考え方も全然違います。宮坂が主人公なので橘チームの方はあまり描かれないのだが、宮坂は仕事に熱が入らず(でも要領はいい)、橘はこだわりすぎて費用がかさむ問題を抱えています。テーマはホラーで、この結果がこれからの仕事量に関わってくるため超大事!
橘はこだわりすぎて結局怖さが出ないとか、反応が思ってたのと違うとかになりそう。だが、宮坂も仕事や出世より矢野さんと仕事がしたい気持ちだけなため橘が勝って今迄通りな展開もありそう。宮坂が作るホラーはホラーだけど和みそうな雰囲気が出ていて宮坂らしい。
ただ、矢野さんと家の中でギスギスしているため仕事でアンニュイ宮坂が出ちゃってます。器用なんで仕事はできてるが心ここにあらずですから詩さんが怒るのも無理はない。矢野がらみだとすぐ勘づき矢野と交渉してやる気を出させようとするところがさすがです。
あとがきにもありましたが今回は女性陣の出番が多く、同僚の惚気にストレスが溜まり隠れて発散するシーンとか面白い。詩さんの夫も宮坂に力を貸してくれて仕事は順調に進み始めたような気も。
宮坂は矢野に呼ばれ別の仕事の手伝いをすることに。山の中荷物持ってあげたり、歩くのが辛い矢野さんを励ましたりしてなんていい子なんだ(T . T)橋の上で寂しい気持ちや願望を叫ぶシーンも良かったな〜家族になる約束ができ、次巻は復活してそうです。
今回は宮坂と同期で照明係の長谷川くんメインの話もありました。長谷川くんの不思議オーラに癒されます。宮坂が矢野のことを好きだって知っているから写真を隠し撮りし宮坂の誕生日プレゼントとしてあげてたり結構仲がいい。みやみや呼びとか好きですね(^^)
照明にも色々あり、長谷川くんは試行錯誤したり照明で使うものを作るのが好きみたい。
今回はあまり進展がなく、ページ数もいつもより薄い気がしますが満足しました(^^)
テレビ制作会社のADも板につき、宮坂絢はディレクターの矢野との別れの危機も脱した。しかし、深夜ドラマ制作対決が決定し対決相手の橘の方へ矢野さんがメンバー入りしてしまう。同棲しているが会話があまりなく寂しさを感じ、仕事も絶不調⁈
東京心中シリーズも6巻目に突入!宮坂チームは女性陣が、橘チームは男性陣が固まり、制作の考え方も全然違います。宮坂が主人公なので橘チームの方はあまり描かれないのだが、宮坂は仕事に熱が入らず(でも要領はいい)、橘はこだわりすぎて費用がかさむ問題を抱えています。テーマはホラーで、この結果がこれからの仕事量に関わってくるため超大事!
橘はこだわりすぎて結局怖さが出ないとか、反応が思ってたのと違うとかになりそう。だが、宮坂も仕事や出世より矢野さんと仕事がしたい気持ちだけなため橘が勝って今迄通りな展開もありそう。宮坂が作るホラーはホラーだけど和みそうな雰囲気が出ていて宮坂らしい。
ただ、矢野さんと家の中でギスギスしているため仕事でアンニュイ宮坂が出ちゃってます。器用なんで仕事はできてるが心ここにあらずですから詩さんが怒るのも無理はない。矢野がらみだとすぐ勘づき矢野と交渉してやる気を出させようとするところがさすがです。
あとがきにもありましたが今回は女性陣の出番が多く、同僚の惚気にストレスが溜まり隠れて発散するシーンとか面白い。詩さんの夫も宮坂に力を貸してくれて仕事は順調に進み始めたような気も。
宮坂は矢野に呼ばれ別の仕事の手伝いをすることに。山の中荷物持ってあげたり、歩くのが辛い矢野さんを励ましたりしてなんていい子なんだ(T . T)橋の上で寂しい気持ちや願望を叫ぶシーンも良かったな〜家族になる約束ができ、次巻は復活してそうです。
今回は宮坂と同期で照明係の長谷川くんメインの話もありました。長谷川くんの不思議オーラに癒されます。宮坂が矢野のことを好きだって知っているから写真を隠し撮りし宮坂の誕生日プレゼントとしてあげてたり結構仲がいい。みやみや呼びとか好きですね(^^)
照明にも色々あり、長谷川くんは試行錯誤したり照明で使うものを作るのが好きみたい。
今回はあまり進展がなく、ページ数もいつもより薄い気がしますが満足しました(^^)