ダイヤのAも読み終わりましたが、表紙倉持なのに出番少ない!それに沢村より降谷の方が目立ってる⁈

【story】
東西の強豪戦う春季大会準々決勝。青道は新一年生・結城将司をスタメンに抜てきする。マウンドには甲子園の経験を糧にした沢村と降谷が立ち試合をものにしていった。
他の一年も結城に続きスタメンになるため練習に励むが、光舟は沢村の態度が気に食わずギクシャク。
降谷はチームを日本一にしたいと自分に足りないものを埋めるため練習に励む。沢村はエースと控えの扱いの差に悔しく思うものの前へ進んでいく・・・


今回と次はDVD付き特装版が出ますが止めておきました。漫画を持ってるからというのもあるが、一つのDVDに3話分なのでオリジナルシーンはあまりないなと思って(^◇^;)

さて、準々決勝で最初空振り三振した結城ですが、自分のスタイルを貫き兄同様ホームランを打ち結果を残す。打者メンバーは倉持、東条、春市と好調。東条は投手になりたい気持ちを諦めないと決めたが結城が結果を出したことで今のポジションに集中です。投手陣も川上以外は上手くいってて、沢村同様頑張ってるがなかなかマウンドに立てない。三年だけど、このままじゃ降谷にいいとこ持っていかれるぞ!狩場が川上の面倒を見てますが、御幸が正捕手だからなぁ。
沢村は着実に結果を残すが、降谷は甲子園での本郷との勝負から今を見てる感じがしなくて危うい💦

光舟は沢村との衝突で御幸から事情を聞かれる。沢村も最初はクリス先輩に生意気な態度をとってましたが、光舟も個が強く過去の出来事から綺麗事を言う沢村をよく思っていない。光舟は御幸にも腹が立ってますが、それは由井同様御幸と自分の力差ゆえの悔しさからですからね。とはいっても、沢村は自分のプレー映像を見て反省し改善点を探してますから綺麗事だけ並べる子じゃありません。
沢村と同室の浅田は沢村に翻弄されつつも投手としての姿を学び、キャッチボールをして少し気持ちが軽くなったみたい。倉持も浅田の変化に少し安心。友人とサッカーして足を負傷し遅れて入部した九鬼くんは金丸や東条と親しく、普通に一年メンバーと写ってたのでこれから活躍しそう。
由井は身長を補う力を掴みたいが、練習の申し出を降谷に断わられ更に力をつけなければと励んでいます。一年で目立ってるのは光舟、結城、由井、浅田ですが、光舟は沢村との関係が改善してからですかね。

次の対戦相手は市大三高。投手の天久が仲間と上手くいってるようで、彼も成長しています。アニメでは木村良平さんが担当してましたね。倉持を侮るところはムカつきましたけど、しっかり倉持が打ちスッキリ✨その油断が危ない!
青道も沢村でなく降谷が先発だったり、御幸が珍しくジャンケン勝ったりして不安要素が出てきています。御幸が降谷のために打者メンバーに攻めて降谷を援護してほしいと告げるシーンは好きでした。
御幸はキャプテンらしくなってきて降谷だけでなく沢村の成長も感じており、後輩の面倒も見て頼もしい。だが、御幸は準々決勝の後に降谷の状態がどう傾くか気にしてましたので、準々決勝は沢村が活躍してくれるんじゃないかなって思います。
後半で光舟が沢村の球を受け何か感じるものがあったようで、沢村といいバッテリーになり試合に出てほしい✨