♯7「暴走」

【cast】
藤沼悟:満島真之介
藤沼悟(小学生):土屋太鳳
藤沼佐知子:高山みなみ
雛月加代:悠木碧
ケンヤ:大地葉
ヒロミ:鬼頭明里
オサム:七瀬彩夏
カズ:菊池幸利
美里:木野日菜
八代学:宮本充
など

警察に捕まった悟は現場に第一話ですれ違った男を見つけ犯人だと感じる。そして、再びリバイバルしたいと願う。叫び声は全然声が出てなくて残念でしたが、リバイバルし科学館でのデートまで戻れました。

戻り雛月がいることに涙するシーンや母親と再会して電車のことを教えるシーンは嬉しいような切ないような気持ちでした。悟の母が上京した時電車の話をしていて、あの時は意地悪で違うことを言ってしまったんですよね~

科学館でケンヤ達と合流し歩いてる最中、ケンヤから貸りた本の内容を聞かれる。これは悟のことを怪しむケンヤの罠ですね。ケンヤは前から悟が今迄の悟とは違うと感じており、実際尋ねてきました。ケンヤは悟よりも先に痣に気付いていたが何も出来ず一線を引いていた。だが、悟は行動しヒーローのように見えたのだそうだ。悟にとって信頼できる協力者が出来たのは助かります。教室に戻り廊下で立つよう言われたシーンは可愛かったです(笑)

誕生日会は前と同じように過ごし帰りに連れ去ってもいいか雛月に言う悟。母親の暴力から守るためには近づけないのが一番ですが、雛月がすんなり頷くのは驚いた。更に驚いたのは隠れ家に雛月だけ置いておくこと!母親以外に真犯人にも注意が必要なのに帰っちゃうの⁉︎帰らなければ怪しまれるが、鍵が無いし危ないな~ケンヤと悟が加代って呼ぶシーンはキュンときました❤️ケンヤが悟のために加代呼びを止めたり、悟のことが心配で追跡し危ない行動を止めたりケンヤいいキャラや~(>_<)悟は雛月が幸せになるためなら何でもする勢いで、自分のことも考えてほしい💦悟はユウキさんのアリバイを作り、ヒロミも雛月と共に守ろうと作戦を打ち明け奮闘しております。最後に雛月がいるバスに誰かが近づいてきましたが誰なのか。そういえば雛月が行方不明になり八代先生はどこかへ電話をかけてましたね。周りも騒がしくなることないし悟の母や八代は悟の異変に気付いてるしこの後どうなるんだろうと気になり原作欲しい気持ちでいっぱい。ツイッターでは八代役の宮本充さんについて書かれたレポートが掲載。めっちゃ可愛いエピソードでした(^_^)