♯23「聖マヌエル城の攻防」

[cast]
アルスラーン:小林裕介
ダリューン:細谷佳正
ナルサス:浪川大輔
エラム:花江夏樹
ギーヴ:KENN
ファランギース:坂本真綾
アルフリード:沼倉愛美
ジャスワント:羽多野渉
ヒルメス:梶裕貴
キシュワード:安元洋貴
ルーシャン:小山力也
クパード:三宅健太
ザラーヴァント:小野友樹
イスファーン:小西克幸
トゥース:土田大
など

戦いが始まりアルスラーンの所は数人の兵とナルサス、エラム、ファランギース、アルフリードが残る。ナルサスは敵にサーヴがいるから様々な戦略を立てています。パルス兵はサーヴの知力を知っているし忠誠心が強かった彼が裏切った事実も動揺する要因になりました。ルシタニア兵がヒルメスの話で士気が高まっているし、優勢である状況から調子に乗った奴が現れました(笑)勿論、ヒルメスのためにとかカーラーンのためにとか言って一人勇むザンデです(笑)アルスラーンの首を勝手に取りに行ったからヒルメスも怒ってます。ヒルメスは自分でアルスラーンの首を取りたいからね。ザンデはアルスラーンがいるであろうテントまで斧を振り回し進んでいく。だが、ナルサスの策略通りアルスラーンのいない場所まで来てしまう。向かった先には弓兵がおりエラムが頑張って動いてますね。ただ、エラムはエトワールに姿を見られていたため本当のアルスラーンの場所まで案内してしまう。

エトワールは伯父様から戦いに出る許可を得ていないが異教徒を滅ぼす機会だから何が何でも行くと言って戦いに参戦。だが、今迄殺したことが無かったのか血を見て混乱してました。アルスラーンに宗教の矛盾を言われてから気になってましたし本当にこれでいいか悩んだと思います。そんな時にアルスラーンが何度も会った少年だと知ってしまう。敵陣の中で立ち止まってたら危ないが彼女は信じたくないし戸惑うのも当然です。

ザンデの方はダリューンが立ちはだかり戦います。カーラーンも含め忠誠心に厚い男だが、同じ道を歩んでいたらザンデと気が合ってたかもと言ってたが私は無理だと思うなぁ。ジャスワントのところは少し打ち解けてたが。ダリューンはザンデを討ち取りヒルメスがいる聖マヌエル城へ。

先に用水路から浸入したキシュワードはサーヴに待ち構えられ戦う羽目になる。キシュワードがいると安心できますが囲まれてしまいました。しかし、戦場にクパードが来ましたからキシュワードのピンチにギーヴが来る可能性があると期待します✨