♯3「経理部から来た女」
【cast】
瀬良カイト:森久保祥太郎
霧羽ナギサ:内田雄馬
白崎アリス:雨宮天
瀬良ミズキ:小澤亜季
アンジェリーナ:小林ゆう
アンジェリーナ:小林ゆう
領家マコト:津田美波
北原コジロー:豊永利行
花岡ツバサ:洲崎綾
舞岡サクゴ:近藤孝行
能年ユナ:阿澄佳奈
八槙スバル:南條愛乃
霧羽ユウジ:吉野裕行
など
ユウジは自分の言う通りに動かず功績を残しているナギサをよく思っておらずA-TECの予算を70%カットすると話す。だが、経理部のアンジェリーナ(服部)が調べるとそんな報告は誰も受けていない。そのお金はどこにいったか、3ヶ月で解体されたら更にユウジの元でお金が動くんじゃないかと大人の事情が絡んでいます。
周りから実は疎まれていたと知ったカイトだが、今回は滅多打ちです(^_^;)修理代を請求するためリストを提出するがナギサに一蹴される。そりゃリストだけ出してお金くれはないよ~カイトは特に社会人ですから目的や効果、利益など無いと大金を渡すわけにいかない。資金の感覚が破綻しているためナギサは経理部のアンジェリーナをを呼び寄せる。ガキ、オバサンという無意味な争いが終わった後アンジェリーナの改革が始まる。アンジェリーナに現実を突きつけられブラック上司とまで言われてしまいました。カイトは生徒を守りたい、気にせず研究に専念してほしいという気持ちが強くいい先生に見えるが、結局甘やかしていただけ。
研究所まで取られ代わりにA-TECの創始者が使っていた倉庫を与えられる。ここから始まったんだと感動するところだが、高度な設備に頼りお金や将来安泰な面に惹かれて学園に来た子たちには喜べない。この時点で技術者らしくないが、一番ダメなのは知恵をしぼることに難色を示したこと。それじゃお金や時間をかけても意味ない( ; ; )きっと戻ってくるでしょうが意識改革は必要ですね。