♯36「ホル・ホースとボインゴその1」

[cast]
空条承太郎:小野大輔
ジョセフ・ジョースター:石塚運昇
モハメド・アヴドゥル:三宅健太
花京院典明:平川大輔
ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法
イギー:福?美里
DIO:子安武人
ホル・ホース:木内秀信
ボインゴ:くまいもとこ
ナレーション:大川透
など

アヴドゥルとポルナレフの仲を深めた敵・ホルホースとギャグ回に登場したボインゴがタッグを組みました!

ホルホースはDIOを殺そうと屋敷に入るのだが、DIOの出すオーラに恐怖を感じている。だが、ザ・ワールドに疑問も抱いていたし、今殺さないといけないという本能により銃口を向ける。だが、DIOは背後に回りかわしました。
DIOはホルホースの行為を許し、ジョナサンの身体がまだ少し馴染んでいないことも教えてくれました(*^o^*)
餌となった女性たちは自ら差し出したそうだが、あの素敵な声ならキュンとはきますね~私は死にたくないですけど。

ホルホースはDIOに命じられ承太郎たちを倒そうとボインゴを拉致してきました。ボインゴにキツい物言いですが、吐いても怒らなかったり女性に優しい性格だったりいい部分もあるんですよね~

ボインゴは兄のオインゴにだけ心を開いていたが兄の仇をとろうと言われ協力してくれます。ホルホースは強い相棒と組むことで力が活かされるタイプですが、ボインゴの予言は酷くて組んで良かったのか悩むな(^_^;)
ボインゴのトト神の能力・予言は必ず当たり、ボインゴの時は承太郎に変身したから上手くいかなかったようです。

最初は歩いている女性を蹴ると御礼に宝石が貰える予言で、ホルホースは悩んだが実行したら女性にサソリがついており予言通りにいきました!

次に承太郎たちの前に現れ、スタンドである銃をつかわずポルナレフの鼻の穴に指を突っ込めとのこと(笑)

ホルホースはポルナレフに気付かれ銃を出したことで劣勢になってしまう。ボインゴは箱の中に隠れてていたが指が見えていて、ホルホースのツッコミが面白かった(。-_-。)
ホルホースは言われた通りポルナレフの鼻の穴に指を入れるが、その後どうしたらいいか分からず笑ってしまいました。

エンディングはホルホースとボインゴの歌で良かったですが、オインゴとの方がリズムが良かったと思いました。