♯7「モスクワは涙を信じない」

[cast]
竜ヶ峰帝人:豊永利行
園原杏里:花澤香菜
紀田正臣:宮野真守
折原臨也:神谷浩史
平和島静雄:小野大輔
セルティ・ストゥルルソン:沢城みゆき
岸谷新羅:福山潤
黒沼青葉:下野紘
エゴール:森川智之
ヴァローナ:M・A・O
スローン:三上哲
リンギーリン:辻親八
ドラコン:山路和弘
など


今回はヴァローナの話が主でした。
ヴァローナよりヴァローナの父・ドラコンの声が山路サンなところが気になってましたガーン

ロシアには二人のイアンがいる。機械的に粛々と任務をこなすイアンと頭が他と違う戦闘狂のようなイアン。

ヴァローナはドラコンに関心をもたれず本で知識を得る生活を送っていた。

人間らしくなるが中身は子どもだと言うドラコンの言葉は合ってるかもしれません。

初めて強盗を本の知識で殺した時ドラコンが自分を見てくれたからヴァローナはマフィアの道を進む。

ドラコンのことだけでなく、殺した時の感覚が忘れられずヴァローナは殺しを行っていた…
二人のイアンの特徴を持っているため始末に悪いしょぼん

今はスローンとマフィアの規則をやぶり、武器も持ち出して街中で撃つとか池袋は危ない街になりつつありますね。

杏里を襲うヴァローナは罪歌の力で逆にやられ、追跡してきたセルティにも攻撃されそうになる得意げ

その頃、帝人は臨也からダラーズの今の状況を知らされる。

帝人は責任感強いけど周りの変化に置いていかれるのが嫌という気持ちも強くて、そこを見透かされてました。

最初は相手の核心をつき感情を高ぶらせて、次に相手に寄り添い優しい言葉をかける方法は帝人に効いてますね~

最後に二人の太郎の話があり、黒沼クンの怪しさがジワジワきてますニコニコ