パンフレットの見開き1頁目にも書いてますが、映画観賞後に見ないとネタバレになりますね(^_^;)

最初は人物相関図と映画のあらすじ&画像が載っておりますが、伊藤クンの耳の形が気になってしまう耳

仲村トオルさんは歩いても電話をかけていても素敵デスドキドキ

☆伊藤淳史サンへのインタビュー

田口らしさを映画でも貫けたこと、印象に残ったシーン、白鳥とのコンビについて話されてます。

「2人の距離感はかなり近づき」「役を離れても白鳥サンと仲村トオルさんはなくてはならない存在」というコメントが私には印象的デシタキラキラ

男子の怪しい関係みたいな?と冗談もありましたブーケ1
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☆仲村トオルさんへのインタビュー

宣伝番組でも話していましたが役作りや行動について提案し作り上げたそうデス音符

「グッチーを演じる伊藤クンが隣にいない状態で白鳥を演じると喪失感を感じる」発言を聞けただけでも最高のコンビになったと感じマシタビックリマーク

☆桐谷美玲サンへのインタビュー

やはり専門用語が大変だし、初参加なので緊張してたそうですショック!

伊藤クンと手を振り合い微笑むシーンは恥ずかしかったそうですニコニコ
映画では可愛かったですよ~

「仲村サンがかっこよくて、セクシーさにやられそう」は同感パー
最初の撮影が白鳥との言い合いシーンなのでドキドキだねドキドキ

☆松坂桃李サンへのインタビュー

研修医から救命救急医になった滝沢についての話が多く、速水に「滝沢」と再び呼ばれた事は本当に嬉しかったと思いますにひひ

☆西島秀俊サンへのインタビュー

バチスタシリーズでは結構人気の高いキャラだろう速水キラキラ
白鳥の話や役作りも話してたが、「田口が心臓マッサージすると患者が死ぬ」というジンクスがあったとは…
速水への思い入れが強いので、バチスタコンビは付き合ってる(笑)程思いが大きいかと話してマシタ得意げ


☆栗山千明サンへのインタビュー

すみれの復讐心で乗り越える生き方について話してますが、映画で医者としての彼女を見れて良かった音符

ただ、白鳥サンを責めることは出来ない立場でのあの台詞はイラッときたなぁむかっ南雲の考えも半分理解出来ないし…

☆生瀬勝久サンへのインタビュー

東堂についての話では謙遜されてますが、しっかり役を考えてると伝わってきますニコニコ

伊藤クンと同じリップクリーム仲間なのは意外でした口紅


インタビュー後は横長ポスターのような写真、そして、監督へのインタビュー、用語集が記載メモ

白鳥のリアクションを2パターン撮ったり、ストーリーを楽しめるようシンプルにしたり制作秘話を話してマシタ。

バチスタコンビの魅力を引き出す事を心がけたみたいドキドキ

用語集はネタバレだね…バチスタで有名な「アクティブフェーズ」「パッシブフェーズ」は作者の創作でした(・o・)

作者・海堂尊サンのインタビューでは原作とドラマの違い、キャラの制作話など…

映画のシーンを集めたページの後は脚本家へのインタビューカラオケ

西島サンはト書きに「笑う」と書くと絶対に笑わないと話していたのが印象的得意げ

伊藤クンの「泣く」演技についての話は本人の性格が関係して田口らしく出来るのだと感じマシタ(>_<。)

クランクイン・クランクアップの詳細ページは現場の雰囲気が分かるし、仲村サンと伊藤クンの泣きながらの握手を載せてくれてありがとうビックリマーク

宣伝番組でも見ましたが感動的でしたからね~

田口が南雲に会いに行ったシーンで撮影は終了し、最後のページに二人で屋上の夕陽を眺める画像がニコニコ

個人的に愚痴外来でのシーンとグッチーの手を振る画像を入れて欲しかった…


私はドラマからこの作品を知ったのですが、もうラストだと寂しい気持ちでいっぱいです(T_T)

段々と深刻な内容になるが現実問題でもあり、視聴者は知らなかった世界を垣間見たと思います。

小説は「カレイドスコープの箱庭」で完結で、
どうやら懐かしい面々も混じっての同窓会的シーンがあるそうなので本屋に行ったら探してみます本
※小説の内容は自分の目で確かめる事をお勧めしますガーン

最後といってもブルーレイ化やドラマ再放送はあるかもしれないし、
映画も地上波で放送するかもしれません。
伊藤クンが言ってたようにラストのラストがあれば嬉しいが…

本当に面白くて考える作品でした、お疲れ様です。そして、ありがとう(*^_^*)ラブラブ