[story]
エンダーは禁断のサードとして生まれたので、孤独な少年時代を過ごす。

彼は宇宙戦争を終わらせ、地球を滅亡から救う使命を背負っていた。

敵は独自に進化し圧倒的な軍事力を誇る昆虫型生命体フォーミック。

エンダーは世界中から選抜された少年戦士らと防衛軍のバトルスクールに入ることになり…

[cast]
エンダー・ウィッギン:逢坂良太
ペトラ・アーカニアン:佐藤聡美
ヴァレンタイン・ウィッギン:白石涼子
ビーン:沢城みゆき
アーライ:桑島法子
ボンソー:内山昂輝
ダップ:乃村健次
など


「ハンガー・ゲーム」同様、声優を豪華にしてきましたね~

これからはこの傾向が続くのかも得意げ

逢坂クンは初吹き替えで主役だが、最近似た役をしており作品に入りやすかったそうデス音符

政府が認めた場合のみ出産を可能とされた世界で、イジメの対象になる事が多いサードショック!

専門用語が多いので、観る前に公式サイトで確認しておいた方がいいかもメモ

エンダーは、敵だから生命を奪う戦争をしていいか悩みます。

CMでもエンダーは戦えないと言ってましたね~

だが、頭角を現し指揮官となり皆の命を背負うわけですしょぼん

いつ開戦するか分からない焦燥感と、絶望的なまでの孤独と重圧が苦しめる…

設定から辛く、衝撃のエンディングってあっても
エンダー死亡が濃厚な気もするしきっちりした終わり方じゃないかもしょぼん

キャラ紹介文を読むとエンダーの過酷さが分かりますね。

でも、切ない話や主人公が苦しみ悩みながらも成長する姿を見るのが好きドキドキ

そして、主人公のエンダーを逢坂クンが担当してくれてテンション上がったアップ

代永クンのエンダーも聞いてみたかったけど( ´艸`)

驚いたのはビーンとアーライが少年であったことビックリマーク

私はあまり女性声優が少年役を担当するのが好きでなくて複雑(;_;)

ビーンはエンダーを補佐するキャラ、アーライはバトルスクールでの最初の友。

設定から死亡フラグが立つが、外国映画なのでハッピーエンドもあるかも…ガーン