ハヤカワ文庫×PSYCHO-PASSのフェアにのり、帯付き版を買いました本

これの帯は狡噛&槙島の絵で、応募券を切り取るのが嫌だ美容院

私は初めて翻訳本を読んだので、最初は設定や世界観を掴むのが大変あせる(今読んでるのよりは楽だが)

[story]
第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では生きてる動物を持つ事が地位の象徴だった。

人工の電気羊しか持ってないリックは火星から逃亡してきたアンドロイド8人を狩る仕事でお金を貯める。

だが、人間より知能の高いアンドロイドとの交流で悩むようになり…



自分の気分をダイヤル回せば変えられたり、
共感boxで悲しみも嬉しさも分け与える事にビックリ(・o・)

アンドロイドを見てると巧妙な罠を張り生き延びようとする意志が感じられますドキドキ

人間とアンドロイドを見分ける方法に「感情移入」を使って試しますサーチ

リックは次第に自分や同ハンター・フィルが人間なのか疑い始めるのも分かるな~

オペラ歌手・ルーバの歌声がアンドロイドに思えないような表現で印象的デシタカラオケ

最初にネクサス6型アンドロイドを見分けれるか試されるシーンで登場したレイチェルは魅力的キラキラ

だから、後半でのアンドロイドの恐ろしさが強烈ショック!

世界観はPSYCHO-PASSに似ていて、
虫さえ殺さず大切にする人間と簡単に酷い事が出来るアンドロイドの違いが表れてる…

テストで合格ラインに到達出来なかった者は「ピンボケ」と呼ばれ細々と生き、
酷い状態が潜在犯の息子として蔑まれたギノさんに少しかぶるかな…

まあ、ピンボケのイジドアはアンドロイドからは「特殊者」と呼ばれ良く思われていますが得意げ

周りの人間と違うものがある点では槙島の方が近い?
説明しにくいです(-"-;)

アンドロイド狩りが本格的に始まるまでは読むのが辛いけど、段々面白くなっていきます音符