[story]
混戦模様の寮長選の最中、フォンは養父の研究所の研究員・アイネスから、
ギャビィはフォンの後出者の「パージ・チルドレン」ではないと聞く。

ギャビィの秘密を暴こうとしたフォンに逆上し、ナイフを向けたカレル。

とっさにフォンを庇ったジェイクは…
jack-trapさんのブログ-20130425183357.jpg
↑フォン

フォンの友人であるニコラスは妹のDNAデータを人質にされ、フォンと敵対してるギャビィ派に行ってしまうショック!

ニコラスと同室のジャニスはニコラスの気持ちに気付いてましたね(*^_^*)
フォンも気にかけてましたが…

寮長選にフォン、ギャビィ、アンドリューが出たけど、フォンvsギャビィの一騎打ちビックリマーク

フォンはギャビィの厳格な支配思想に対し、
「友を信頼しない独裁者など必要ない」
と話し聴衆を惹きつけるシーンがカッコイイキラキラ

ギャビィはフォンがイルゲネスを統制するには不適格と考えあらゆる手を使うんですよ~
jack-trapさんのブログ-20130425183420.jpg
↑カレル

ギャビィはフォンの親友・ジェイクに恋心を抱いており、
フォンへ何かしたら許さないと睨まれ戸惑う…

カレルはギャビィの忠犬キャラで、フォンを消そうとするがジェイクが庇うドンッ

カレルはギャビィを好きなので嫉妬もからでもあるが、ブレッドマン博士に矯正されたせいでもあってしょぼん

今回でカレルがフォンの後に生まれた人造体「パージ・チルドレン」と判明ひらめき電球

フォンは後に生まれた子に手を出せないし、記憶矯正する為の曲にも反応するのでピンチあせる

ブレッドマン博士はフォンやカレルを作ったリッテンバー博士に劣等感があって、
幼いカレルを拉致し人形のように扱いますしょぼん

最後はギャビィがフォンの前で、自分の意志で生きてと伝え学校を去る学校

フォンは卒業してからもジェイクに、プログラムされた自分でも自分らしく生きれるよう傍にいてほしいと話すニコニコ

でも、小説版ではフォンがイルゲネスを纏める独裁者になるがジェイクは近くにいなくて(T-T)

漫画は3巻で最終巻で寂しいです(>_<)
小説を探さないとな~本