調査官シリーズ3巻目、読み終わりました(o^_^o)

↑首切り道化師
[あらすじ]
奇跡調査官の平賀&ロベルトは、教会に角笛が鳴り響き虹色の光に包まれる現象に出会う。
司祭の何かを隠す態度を不審に思ってると、教会で死体が発見され…
※ネタバレあり
「ハーメルンの笛吹男」に似た話がベースで、
「ソロモンの忠告」と石榴、首切り道化師の歌が関係した事件
三十二年前、ホラー映画を撮りに来た男女が襲われた事件も関係して、
芋づる式で解明されていきます
童話色が強く、後半で仕掛けを解き脱出する展開でハラハラしました
平賀もロベルトも得意分野で調査していき、支える姿もいい
途中から2巻に登場したFBIのビル、黒幕で逃亡してたジュリア司祭もいて面白い(^o^)
ジュリア司祭が所属する「ガルドウネ」は悪魔崇拝&錬金術師の軍団。
彼らは偽札を使って経済テロをを起こしたり、悪魔の子を産んで仲間を増やしたり
お金で世界を支配する考えを持っています
ジュリアはロベルト&平賀の才能を評価し勧誘するシーンは、二人の気持ちが現れてましたね
平賀は純粋すぎて、恋愛が絡む人間模様といった人の心理に疎い性格が可愛い
ロベルトは犯罪者の息子という現実に苦しみながらも、悩む人々を助けるシーンが印象的でした
あと、平賀の生活サポート人みたいなところも
ジュリアはガルドウネの者に育てられ心を無くしたキャラだが、
怪我人&病人を真剣に救う面も彼自身なのだと感じマシタ
ジュリアの子も心臓を抉れるようなガルドウネの人間になるのかなぁ
ビルは「敬虔なカソリックなので」が口癖になりそう
頼りがいがあります。
平賀が暗号集めで得た情報がガルドウネに繋がる点も面白かった
次は第4巻をとばし第5巻の吸血鬼事件へ
パラパラ見たら4巻は興味が出なくて
後味悪い雰囲気ですし…
第5巻が気になってシリーズを読み始めましたしね
PS:プロフ画像を「新世界より」の瞬(14歳時)に変更

↑首切り道化師
[あらすじ]
奇跡調査官の平賀&ロベルトは、教会に角笛が鳴り響き虹色の光に包まれる現象に出会う。
司祭の何かを隠す態度を不審に思ってると、教会で死体が発見され…
※ネタバレあり
「ハーメルンの笛吹男」に似た話がベースで、
「ソロモンの忠告」と石榴、首切り道化師の歌が関係した事件

三十二年前、ホラー映画を撮りに来た男女が襲われた事件も関係して、
芋づる式で解明されていきます

童話色が強く、後半で仕掛けを解き脱出する展開でハラハラしました

平賀もロベルトも得意分野で調査していき、支える姿もいい

途中から2巻に登場したFBIのビル、黒幕で逃亡してたジュリア司祭もいて面白い(^o^)
ジュリア司祭が所属する「ガルドウネ」は悪魔崇拝&錬金術師の軍団。
彼らは偽札を使って経済テロをを起こしたり、悪魔の子を産んで仲間を増やしたり

お金で世界を支配する考えを持っています

ジュリアはロベルト&平賀の才能を評価し勧誘するシーンは、二人の気持ちが現れてましたね

平賀は純粋すぎて、恋愛が絡む人間模様といった人の心理に疎い性格が可愛い

ロベルトは犯罪者の息子という現実に苦しみながらも、悩む人々を助けるシーンが印象的でした

あと、平賀の生活サポート人みたいなところも

ジュリアはガルドウネの者に育てられ心を無くしたキャラだが、
怪我人&病人を真剣に救う面も彼自身なのだと感じマシタ

ジュリアの子も心臓を抉れるようなガルドウネの人間になるのかなぁ
ビルは「敬虔なカソリックなので」が口癖になりそう
頼りがいがあります。平賀が暗号集めで得た情報がガルドウネに繋がる点も面白かった

次は第4巻をとばし第5巻の吸血鬼事件へ

パラパラ見たら4巻は興味が出なくて

後味悪い雰囲気ですし…
第5巻が気になってシリーズを読み始めましたしね

PS:プロフ画像を「新世界より」の瞬(14歳時)に変更
