途中で読むのを止めたんですけど、
人物情報を掴めてからは読みやすかったです本

※ネタバレあり
jack-trapさんのブログ-20121015220205.jpg

表紙は多分ロベルトかと思います得意げ
平賀は東洋人ですし…


天才科学者・平賀と古文書&暗号解読のエキスパート・ロベルトが
奇跡の真偽を調査し判別する話。


1冊目は修道院と、併設する良家の子息を集めた寄宿学校で「奇跡」が起こるビックリマーク

聖痕を浮かべるマリオ、涙を流すマリア像、輝くマリアの登場、殉教者の亡くなり方になぞらえた殺人…

カトリックの内容は大丈夫でしたが、
P2やナチスについては元々知識が無かったので難しかったガーン

※P2:バチカン銀行と提携してる謎の金融組織

ノストラダムス、悪魔崇拝やエクソシストは好きな方いそうですよね~


平賀は弟・良太の治療費を得る為仕事を承諾してるので、
奇跡を信じない神父であった。

平賀は多くの言語を使える、多くの知識をもつ、行動力と観察眼をもつ賢いキャラキラキラ

ロベルトはルーン文字や悪魔の書の解読、鍵開けの名人カギ

主に推理するのは平賀ですね(^o^)


私は平賀派で、真実を求める部分と弟の為に尽くす人間らしさがいい(*^.^*)


話は平賀&ロベルト視点と、学校に入ったばかりの少年・セバスチャン視点で展開にひひ

セバスチャンは母の身勝手でセントロザリオに入学し、
カリスマ的存在・マリオと出会い生き方が変わるんですよ~

最初は平賀達よりセバスチャンの話の方が好きでした(o^_^o)


この作品は神や神父だけでなく、生徒もカタカナの名で覚えにくいガーン

読みながらメモして整理した方がいいかも知れませんガーン

奇跡と殺人が頻繁に起きるし。

途中で平賀は犯人が分かるけど「あの人」と言い、最後まで読者に考えさせてくれますニコニコ

サイコパスな犯人の行為は凄いが読みやすい方かな?
ただ、解決しサウロ大司教と話すシーンは
理解出来ない展開になり少し後味悪い…


まだ最新刊まで読むのに時間かかりそうです(^_^;)


今日は「新世界より(上)」を買えなかったので読む本がないΣ(゚□゚;)

上・中・下まであるがアニメの続きが知りたいし、誤解してる部分もあるので…

第2話の記事で書き忘れた「業鬼」の話が後々関わるみたいショック!

声優も浪川サン&平田サンが参入するとは知らなかったデス!?

売り切れてなかったらいいなぁ~