途中で読むのを止めたんですけど、
人物情報を掴めてからは読みやすかったです
※ネタバレあり

表紙は多分ロベルトかと思います
平賀は東洋人ですし…
天才科学者・平賀と古文書&暗号解読のエキスパート・ロベルトが
奇跡の真偽を調査し判別する話。
1冊目は修道院と、併設する良家の子息を集めた寄宿学校で「奇跡」が起こる
聖痕を浮かべるマリオ、涙を流すマリア像、輝くマリアの登場、殉教者の亡くなり方になぞらえた殺人…
カトリックの内容は大丈夫でしたが、
P2やナチスについては元々知識が無かったので難しかった
※P2:バチカン銀行と提携してる謎の金融組織
ノストラダムス、悪魔崇拝やエクソシストは好きな方いそうですよね~
平賀は弟・良太の治療費を得る為仕事を承諾してるので、
奇跡を信じない神父であった。
平賀は多くの言語を使える、多くの知識をもつ、行動力と観察眼をもつ賢いキャラ
ロベルトはルーン文字や悪魔の書の解読、鍵開けの名人
主に推理するのは平賀ですね(^o^)
私は平賀派で、真実を求める部分と弟の為に尽くす人間らしさがいい(*^.^*)
話は平賀&ロベルト視点と、学校に入ったばかりの少年・セバスチャン視点で展開
セバスチャンは母の身勝手でセントロザリオに入学し、
カリスマ的存在・マリオと出会い生き方が変わるんですよ~
最初は平賀達よりセバスチャンの話の方が好きでした(o^_^o)
この作品は神や神父だけでなく、生徒もカタカナの名で覚えにくい
読みながらメモして整理した方がいいかも知れません
奇跡と殺人が頻繁に起きるし。
途中で平賀は犯人が分かるけど「あの人」と言い、最後まで読者に考えさせてくれます
サイコパスな犯人の行為は凄いが読みやすい方かな?
ただ、解決しサウロ大司教と話すシーンは
理解出来ない展開になり少し後味悪い…
まだ最新刊まで読むのに時間かかりそうです(^_^;)
今日は「新世界より(上)」を買えなかったので読む本がないΣ(゚□゚;)
上・中・下まであるがアニメの続きが知りたいし、誤解してる部分もあるので…
第2話の記事で書き忘れた「業鬼」の話が後々関わるみたい
声優も浪川サン&平田サンが参入するとは知らなかったデス
売り切れてなかったらいいなぁ~
人物情報を掴めてからは読みやすかったです

※ネタバレあり

表紙は多分ロベルトかと思います

平賀は東洋人ですし…
天才科学者・平賀と古文書&暗号解読のエキスパート・ロベルトが
奇跡の真偽を調査し判別する話。
1冊目は修道院と、併設する良家の子息を集めた寄宿学校で「奇跡」が起こる

聖痕を浮かべるマリオ、涙を流すマリア像、輝くマリアの登場、殉教者の亡くなり方になぞらえた殺人…
カトリックの内容は大丈夫でしたが、
P2やナチスについては元々知識が無かったので難しかった

※P2:バチカン銀行と提携してる謎の金融組織
ノストラダムス、悪魔崇拝やエクソシストは好きな方いそうですよね~
平賀は弟・良太の治療費を得る為仕事を承諾してるので、
奇跡を信じない神父であった。
平賀は多くの言語を使える、多くの知識をもつ、行動力と観察眼をもつ賢いキャラ

ロベルトはルーン文字や悪魔の書の解読、鍵開けの名人

主に推理するのは平賀ですね(^o^)
私は平賀派で、真実を求める部分と弟の為に尽くす人間らしさがいい(*^.^*)
話は平賀&ロベルト視点と、学校に入ったばかりの少年・セバスチャン視点で展開

セバスチャンは母の身勝手でセントロザリオに入学し、
カリスマ的存在・マリオと出会い生き方が変わるんですよ~
最初は平賀達よりセバスチャンの話の方が好きでした(o^_^o)
この作品は神や神父だけでなく、生徒もカタカナの名で覚えにくい

読みながらメモして整理した方がいいかも知れません

奇跡と殺人が頻繁に起きるし。
途中で平賀は犯人が分かるけど「あの人」と言い、最後まで読者に考えさせてくれます

サイコパスな犯人の行為は凄いが読みやすい方かな?
ただ、解決しサウロ大司教と話すシーンは
理解出来ない展開になり少し後味悪い…
まだ最新刊まで読むのに時間かかりそうです(^_^;)
今日は「新世界より(上)」を買えなかったので読む本がないΣ(゚□゚;)
上・中・下まであるがアニメの続きが知りたいし、誤解してる部分もあるので…
第2話の記事で書き忘れた「業鬼」の話が後々関わるみたい

声優も浪川サン&平田サンが参入するとは知らなかったデス

売り切れてなかったらいいなぁ~