だいぶ前に買ったDVDで久しぶりに見ましたテレビ

買った頃はイ・ジュンギさんが好きだし、吹き替えが石田彰サンと知り嬉しかったです音符

[cast]
チャンセン:カム・ウソン(森川智之)
コンギル:イ・ジュンギ(石田彰)
ヨンサングン(燕由君):チョン・ジニョン(堀内賢雄)
チャン・ノクス:カン・ソンヨン(巍涼子)
チョソン:チャン・ハンソン(藤本譲)
ユッカプ:ユ・ヘジン(小野了)
など

※役名、役者名、声優の順で記載


[あらすじ]
16世紀初頭、国一番の芸人になるという決意で都に来たチャンセン&コンギル。

2人は王・ヨンサングンと愛妾・ノクスを皮肉った芝居をし、人気を博すが
王の重臣に捕らえられた。
だが、コンギルの妖艶な笑顔に惹きつけられた王は芸を認め宮廷に住まわせる。

豪華な宮廷生活を堪能する2人だったが、いつしか、王を取り巻く陰謀と策略に巻き込まれ…
jack-trapさんのブログ-20120321172222.jpg
↑左からチャンセン、王、コンギル

チャンセンとコンギルは幼なじみで芸人、王は暴君という設定。

本当にイ・ジュンギさんが綺麗キラキラ
惹きつけられるのも納得ヾ(^▽^)ノ
特に目がいいんですよ目

今、映画『僕等がいた』で吉高サンが「好きだ、バカ」と叫んでますが、
コンギルの「馬鹿野郎!」と悲しげに叫ぶところもいいラブラブ

妖艶で中性的な男性のコンギルを石田サンが担当してくれて良かった~

王が幼い頃に母を亡くし孤独だと知ったシーンの声も可愛いんですよ!!

逆に、王に呼ばれ行ってしまうコンギルを心配するチャンセンが切ないしょぼん

吹き替えにたくさん出演している森川サンが相手でナイスコンビだと思いましたグッド!

王は母を彷彿とさせるコンギルを大事にする面と、
母が重臣に殺されたと知り怒り狂う面を
賢雄サンが見事に表現していますニコニコ


後に、
ノクスの策略でコンギルが容疑をかけられるが、チャンセンが庇い失明にされてしまうんですよ~(;_;)

最後あたりに「盲人の真似をしていたら実際に盲人になっちまった」
と言い綱渡りをするシーンは凄かった(゚Д゚)

この話は芸も見所なんですo(^o^)o

チャンセンとコンギルが最後に「生まれ変わっても芸人になりたい」
と叫び芸を披露するシーンも好きラブラブ

この時、クーデターを起こした臣下達が攻めてくる状況なんですよね…(~_~;)
結局どうなったかは分からずエンドロールに入りますガーン

この作品の後、イ・ジュンギさんは恋愛映画に出るんですけど、短髪姿も似合うにひひ

見てない方は是非_(._.)_