♯21『僕たちが選ぶ運命のドア』


リンゴちゃんは電車内で新聞記者に声をかけられる。
高倉家が血の繋がってない家族と知っていて
記事にしようとしてます。
リンゴちゃんは怒ってくれましたニコニコ

翌日、高倉家を尋ねると陽毬は元気がなくってしょぼん
陽毬は昨晩、新聞記者から
治療費は冠葉が事件関係者の残党から貰ったお金お金と知る。

リンゴちゃんが励ましていると昔の出来事を話し出す。

~回想~
高倉父&母がいなくなり、冠葉&晶馬までいなくなるかもと泣いていた陽毬しょぼん

冠葉と晶馬は元気づけようと
流行っていた人形の家に似た部屋を作る家

最後に熊のぬいぐるみを踏んでしまい縫う事に(^(エ)^)
お腹を縫った跡はあの時の思い出として残ってると。

~現実~
夜に家を出る冠葉を尾行する陽毬[壁]_-)

前に両親と会った店に入りお金を受け取る冠葉。
両親とは陽毬について話しました得意げ

陽毬は、冠葉と黒服の男が会っているのを目撃し、
2人が出た後店へ入るが暗く廃れていた…

冠葉視点では店を開いてる感じだったのに(゚o゚)
店の奥には父の死体が!?
後半でタブキ&ゆりも店を見つけ復讐する相手が死んでいたと知りマスショック!

ゆりは家に帰ろうと言っていたら黒服の男がナイフを持って入って来て…

タブキ達が出て喜んでたのに(泣)

陽毬は夏芽と会い全部思い出したと報告。

夏芽と冠葉は兄弟で父親の為に陽毬達と家族になった。
だが、今のままだと冠葉は殺されると思い
陽毬と協力し阻止する事に…

場面が変わり
サネトシ先生と前の陽毬の担当医がフグ鍋を食べてるフグ
場所はいつもの診察室?で前の担当医の部屋だったとか。
外国に行っててサネトシ先生の物になったみたいにひひ

「幽霊を信じる?」
というサネトシの質問に信じていないと。

だが、冠葉は両親の幻影を見ていた。
机には高倉父と仲間が北極?で撮った写真カメラ

サネトシ先生が写ってるΣ(゚□゚;)
凄く目立ってるし!!

前・担当医は写真を見て
彼は組織のリーダーだったがあの事件で亡くなったと。
「彼に似てるね」とか言ってるけど、どうみても本人だろ~

サネトシはもう少しで成功していたのに
リンゴの亡き姉・モモカに阻止され
再び実行する為に幽霊となりいるってあせる

本当に幽霊かは分からないですケド不思議な人物ですよね~得意げ

「シビレルねぇ~」もありましたよ音符
この台詞好きですし声が素敵キラキラ

Bパートでは晶馬の所に新聞記者が来たプンプン

新聞記者は後で黒服の男達に殺されマス…
冠葉も見てました目

晶馬は冠葉を呼び出し治療費の事、
残党からお金を貰っていた事を問う。

晶馬は事件を起こした両親が許せないんですよね‥
殴り合いになるが冠葉の方が強かったみたいガーン

冠葉はもうこの関係は終わりと言うが
晶馬は家族だろと、ひきとめる。

だが、同じ日に産まれただけだし陽毬は自分が守ると言って去ります…

晶馬は分かってたけど実際言われて辛そうガーン

家に帰り陽毬にこのままだといけない、
叔父さんの所へ行くよう言います(>_<。)

陽毬は出会った時に借りたマフラーを返し
「私と晶ちゃんは他人だよ」って(泣)
↑マフラーは晶馬と陽毬の絆でそれを返すから

晶馬は「ごめん…」って泣きそうな声で見送りマス

あと、晶馬はサネトシ先生に陽毬がもうすぐ死ぬ事を告げられてました。

陽毬は冠葉の所でいる事に…
「命に代えても止める」と決めた陽毬。
「俺が陽毬を救う」と考える冠葉でした…

ED「魂こがして」に変わってます音符

ED後、冠葉の父の葬儀。
剣山は冠葉に家族になろうと誘う。

冠葉は父に「冠葉を選んだ事は失敗した」
と言われた事を思い出し悲しそうにしてると
陽毬が気遣ってくれた。
この時に好きになったんだろうな~ドキドキ

晶馬はこの後どう動くか気になる~!!
あと、タブキさん達はどうなったの?

[cast]
高倉冠葉:木村昴
高倉晶馬:木村良平
高倉陽毬:荒川美穂
荻野目リンゴ:三宅麻理恵
タブキ桂樹:石田彰
時籠ゆり:能登麻美子
夏芽真砂子:堀江由衣
高倉剣山:子安武人
高倉千江美:井上喜久子
渡瀬サネトシ:小泉豊
記者:宮下栄治
冠葉の実夫:川田紳司