ジャックのブログ

ジャックのブログ

三度のメシより、大島優子が好き。

Amebaでブログを始めよう!
ども。

ほんとは玲奈ちゃんのことを書いてる途中なんだけど、このシルバーウィーク中に空いてる時間がたくさんあったので、やれないことをやろうとして、あることに挑戦(?)してみました。

それは…

優子の卒業コンサート&卒業公演のDVDの鑑賞。

発売日に届いて、もう1年も前からあるDVDなのに開封したっきり、ただの一度も見ていなかった。

中のパンフを見たかったから開封したんだけど、鑑賞できなかったんだ。



見るのが、とても怖かった。
怖かった…っていう表現は違う気がするんだけど、何かを言葉にするならこれしか思い浮かばない。

優子が卒業したことは、自分の中でちゃんと受け止めているんだけど、このDVDを見る勇気が持てなかった。

何度も見ようと試みたんだけど、どうしても見れなかった。

見ることによって卒業を実感するとか、そんなことじゃなくて、もう漠然と見たくなかったんだよね。

卒業公演は当たらなかった。
あの日、劇場の外で優子を待ってたけど、ほとんど見えなかった。

悲しい思い出です(笑)

卒業公演は当日、たまたまの成り行きでAKB48カフェで見ることになり、大方の内容は見ていたし、卒業コンサートにも行ったんだから一部始終見ているんだよ。


でも、これを見るのに一年以上もかかった。

どうして見ようという気になったのか。

それは、歌って踊ってる優子に会いたかったから。

女優という道をひた走る優子にとって、今さら歌を歌うことは基本的に無いことも認識している。

それでも、歌って踊ってる優子が大好きだったから、やっとこのDVDを見ようという気持ちになれた。


見ましたよ。
朝まで、ノンストップで。

感想なんて、言葉にできない。

やっぱり、歌って踊ってる優子が大好きすぎておかしくなりそうだった。


「支え」や「草原の奇跡」って、あれは本当にムリ。
泣くなっていう方がムリ。

ガマンしたくても、やっぱり涙が溢れた。


それぐらいしか書けない。
そんな気持ち。

今の優子が頑張って輝いてるから、それで十分なんだけどね。


時間は待ってはくれないんだよね。
なんだか、置いてかれてる感じがする。


あの日から、
自分自身の時計は止まったままなんだと、改めて思ってしまった。