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Folk、もとい、フォーク とSSW


基本的には弾き語りよりバンドが好きです。

弾き語りでもSSW的なヤツは OKだけど、Folk ・・じゃないやフォークは全然だめです。
口当たりの良い音だと一瞬いいなと思っても「あ、出はフォークじゃん。」てのがわかっちゃうとなんだかとたんにカラダが拒絶しちゃうんですよね。

音楽聴き始めた'70sの初め頃は、Rockファンにとってはフォークは敵みたいなムードがあってその中でずっと育ってきちゃったからかもしれないけど・・・

な~んかねぇ、ダメなんですよ。

Joni Mitchell Live 1970

何がSSW的で、何がフォーク的なのかと言うのを言葉にするのは難しいけど、

例えばこの人は絶対にフォークじゃないです。
こういう弾き語りならものすごく観たい!

なんだろう・・バックグラウンドにあるものの違いなんだろうな。
まあ「Folk」 の要素はゼロではないかもしれないけど、少なくとも「フォーク」の要素はゼロでしょ?


う~ん、
単にSSWは洋楽で、フォークは日本独自という感じなだけなのかな。極端な洋楽偏重だからな。


ちょうど洋楽が一番面白かった時代をリアルタイムで過ごしてしまった僕らの前後直近の世代だけが特にそうした洋楽偏重の傾向が強いような気がしないでもないです。
もう少し年が上の人達は割にフォーク的なものも平気な人達が多いし、もう少し下の世代はずっと日本の音楽に対しても寛容で、うらやましくもあり、まあこれでイイやでもある今日この頃です。

人生残り少なくなってるから今更無理にフォーク聴かなくてもいいかなと・・・(笑)









Hawaii モノの泥沼に・・・ずぶずぶ・・・真冬なのに

Hawaii モノの購入が止まりませんっ!あせる

仕事帰りにいつもの中古盤屋さん「Sound Kitchen」に・・・今日は買いに行ったんじゃなくて、夏のイベントの件でちょっと話があって行っただけなのに・・・

最近充実著しい " Hawaii モノ " の棚に、ななな~んと、C & K やら Olomana やらの一番好きなあたりがどっと陳列されちゃってるじゃないですかぁ! Hawaiian AOR の嵐叫び

しかも、ず~っと欲しかった " Heart Jam / Bryan Kessler " がっビックリマーク
これの1曲目の " Language of the Heart " めちゃ名曲なんですわ。

さらに、Kalapana の Malani Bilyeu のソロ~!" Kalapana Medley " なんてのも入ってるし~音譜



このあたりは基本廃盤が多いし、何かのきっかけで激ハワイ・ブームでも起きない限り一般の店頭に並ぶ可能性極めて低いんで、ホント見たら買っちゃわないと後で絶対に後悔するからぁ・・で、買っちゃうと(笑)・・・泥沼にハマってます、完全に。

今日どうしようか悩んで買わなかったヤツもきっと明日買っちゃうんだろうなあ・・なら、今日買っちゃえば良かったのにっていつも思ってます。明日、お昼休みに行っちゃお、売れちゃうと困るから。早い者勝ちがこーゆーのの鉄則ですからにひひ

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銃/中村文則

銃 (河出文庫)

「惑いの森」がなかなか面白かったので、デビュー作を読んでみました。

なかなか面白かったです。この人はやっぱり「直木賞系」ではなくて「芥川賞系」だなあという感じがしました。

こうした、「暗め」の本書く人のは、何作か出してちょっと無駄な力が抜けてきて、その人の「素」というかそんなに暗くない部分がチラチラ見えてきたあたりが好みなんですが、音楽もそうだけどデビュー作の妙な力の入り具合というのも決して嫌いではないです。


やっぱり「作家」が書いた「小説」はどんなもんでも面白いですねニコニコ

素人とプロの境がどんどん曖昧になってくる昨今、プロの仕事はそれを読んだり聴いたりする方にもそれなりの体力が要求されるもの・・・エアコンの効いた部屋にいるような音楽ばかり聴いていたり、そんな本ばかり読んでると、自然の風や日差しのようなののにたいしての感性が鈍くなってはしまいかと・・・そんな事考えるのはオッサンの証拠かなあせる


で、「銃」にまつわる曲は何かなあと考えて、最初に思い浮かんだのが " Saturday Night Special / Lynyrd Skynyrd " なんで、それを聴きつつ(笑)

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